約100種類のバラのリストです。
http://gardeningdaisuki2.seesaa.net/article/162736082.html
2010年の写真もリンクされています。
だんだんに寒冷地で育たないバラ、ちょっと麓のほうなら育つバラがわかってきて、養女に出しており、100種類に減ってしまいました。
今年は完全に無消毒、無殺虫剤で育てました。
木酢液などの民間薬もかけず、液肥は育ちの悪いものにペンタ・ガーデンを使っただけ。
無農薬のポリシーではなく、年取っても持続可能なローメンテの庭を作って行こうと思うので。
楽だった割にはちゃんと咲いたので来年もこれで行きます。
肥料は冬肥として、牛糞堆肥、牡蠣殻石灰、鶏糞、油粕をやりました。
今年は花後にも冬肥料の半分量を与えてみました。
かといって秋バラが大きくなったわけではありません。夏は特に肥料をやらなくても育つので、冬肥料を冬の前と後に2回やってみようかと思います。
試行錯誤しながら6年たちました。
2010年09月15日
2010年09月14日
バラ図鑑2010年版、40種類ほどできました。
9月上旬の山荘の庭では一棒粉がたわわに咲いています。

デルフィニウムの2番花と一緒に春のような光景。
一棒粉は咲き始めは鮮やかで、

淡くなってきてもきれい。

今夏の山麓は雨が極端に少ないので花もちがよい。
他のバラもそれぞれのペースで秋の花を咲かせていて小さくても愛らしい。
その写真も加えたりして2010年版バラ図鑑の充実はかってます。http://gardeningdaisuki2.seesaa.net/
山では育たないものを暖地の友だちのところにどんどん養女に出したため、種類は減って図鑑にできたものは40種類。あと60種類くらいが未完成。
でも、ひとつひとつの株は大きく成長して、花数もぐーんと増えて、にぎやかになりました。
2010年からは[MY ROSES DIARY]というブログ名ではなく、[THE COTTAGE GARDEN DIARY OF A JAPANESE LADY]というブログ名ですが、同じ庭です。
宿根草が増えてバラとの協演が楽しい庭になってきました。どうぞ、よろしく。

デルフィニウムの2番花と一緒に春のような光景。
一棒粉は咲き始めは鮮やかで、

淡くなってきてもきれい。

今夏の山麓は雨が極端に少ないので花もちがよい。
他のバラもそれぞれのペースで秋の花を咲かせていて小さくても愛らしい。
その写真も加えたりして2010年版バラ図鑑の充実はかってます。http://gardeningdaisuki2.seesaa.net/
山では育たないものを暖地の友だちのところにどんどん養女に出したため、種類は減って図鑑にできたものは40種類。あと60種類くらいが未完成。
でも、ひとつひとつの株は大きく成長して、花数もぐーんと増えて、にぎやかになりました。
2010年からは[MY ROSES DIARY]というブログ名ではなく、[THE COTTAGE GARDEN DIARY OF A JAPANESE LADY]というブログ名ですが、同じ庭です。
宿根草が増えてバラとの協演が楽しい庭になってきました。どうぞ、よろしく。
2010年05月18日
メイアン社の古いバラ、マガリ、暖地できれいに咲いた。
今年、2010年に咲くバラの写真は新しいブログ、http://gardeningdaisuki2.seesaa.net/ にアップするが、山荘はまだ寒く、やっと小さな蕾が見える株もあるという状態。
このマガリは東京で冬を越した2007年には柔らかいきれいなピンクだったが、その後、サーモンピンクになってしまった。
バラによっては寒冷地では濃い色になるが、私が育てたメイヤン社のバラはそれが顕著で、おまけにサーモンがかってしまう。
そこで、昨年、夫に静岡に持って行ってもらった。マガリは鉢植えなのに寒冷地の地植えよりたわわに咲いたという。

ほんと、縁が白い、好きだったマガリの色。

蕾もピンクの濃淡がちゃんと出ている。

この香りは夫の好みの香りなので、ずっと手元に置いておいてくれるみたい。
・
このマガリは東京で冬を越した2007年には柔らかいきれいなピンクだったが、その後、サーモンピンクになってしまった。
バラによっては寒冷地では濃い色になるが、私が育てたメイヤン社のバラはそれが顕著で、おまけにサーモンがかってしまう。
そこで、昨年、夫に静岡に持って行ってもらった。マガリは鉢植えなのに寒冷地の地植えよりたわわに咲いたという。

ほんと、縁が白い、好きだったマガリの色。

蕾もピンクの濃淡がちゃんと出ている。

この香りは夫の好みの香りなので、ずっと手元に置いておいてくれるみたい。
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