2005年08月31日

小さいながらパーフェクトな篝火

花弁に丸みがあって鮮やかなピンク色の縞がはっきりと。
こういう薔薇を見ると、あ、夏も終わってきたな、と思います。
サイズは直径4センチと、ごく小ぶり。

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posted by Fantin-Latour, at 13:14| Comment(0) | @東京の中庭2005後半 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月29日

グラハム・トーマス

細い夏の新枝の先で3つとも綺麗に咲きました。

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posted by Fantin-Latour, at 18:35| Comment(0) | @山荘の庭2005後半 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

つるオフェリア

一方、つるオフェリアの3つの蕾は雨にうたれて褐色になってしまった。それでも、この生き生きとした新しい葉がうれしい。春に東京から移植してからしばらく芽がでなかったのに夏ににょきにょきと大きくなった。グラハムトーマスと比べると茎が太くて扱い易い。

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posted by Fantin-Latour, at 18:32| Comment(0) | @山荘の庭2005後半 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

バラも災難です。

もともと砂利を敷いてあった土地なので、ここで育てられるバラも災難です。日当たりが一番よいことで選んだ中央の一号地では悲喜こもごも。勢いのよいのは今のところつるオフェリアだけ。

グラミス・キャッスルは臨終。もう一つの株は既に消滅しました。テラスで夜に水遣りをするとほわっと香ったあの香りがなつかしい。でも、確かにカイガラムシのつきやすいバラではあった。

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葉が黄変していたのに丈夫だからと放っておいたグランドマスターピースのぶっとい幹にカイガラムシがびっしりとついていた。先週ブラシで掻き削ったが、まだ少し残党がある。赤い新枝が希望的。あとは両側の新枝から芽が出ますように。

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いっぽう、葉が一枚もなかったブラックティーから、どうやって光合成したのか、こんなに葉が出て来た。少し期待。

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東側にあるダブルディライトやゴールデンメダイヨン、チャールストンなどから新芽が続々と出ている。ここは土地はよい。でも隣の雑草が攻めてきて、虫が凄い。一週間おきでは(2週間おきのときもある)捕りきれない。薬はこの夕立のある山ではすぐに流されてしまうのだ。

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でも、解ったのだけれど、大きな株を買ってすぐに植えれば成功する。東京で眺めていてはだめなのだった。株が大きければ生き残る枝もあるから。






posted by Fantin-Latour, at 18:24| Comment(0) | @山荘の庭2005後半 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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