2006年01月30日

フェリーチェ・オプティマ

ゼラニウムを強剪定のために移動させたあとがぽっかりと空いている。やはりここにNHK今日の園芸でも言うように春の花を並べるべきだろうか? ポリアンサやジュリアンの派手な色が溢れるのは好きではないが、散歩がてらJAに行ってみた。

そうしたら丸弁カップ咲きのバラに出会った。これは[フェリーチェ・オプティマ]という日本製のミニバラで2005年の新種だった。⇒http://www.centralrose.co.jp/togrow/tanpachi/orange.php

060130minibara.JPG

白や黄色もあったが、半剣芯のミニバラは花後が丸めたティッシュのようで嫌いだ。丸弁咲きはピンクだけだったので、これを4つ買った。一株4本茎が出ていて250円。計1000円。

鉢は100円ショップの再利用だが、土が小2つで520円もかかってしまった。

先週寒いなか剪定したフロリバンダの芽が膨らみ始めている。ちょっと早いかと思ったがまあ良い時期だっただろう。ということで、アンティーク・コルダナも10センチ以下に強剪定した。

060130antiquecordana.JPG

posted by Fantin-Latour, at 16:17| Comment(0) | @東京の中庭2006年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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