2006年03月13日

岩陰のミニバラ、越冬できました。

11日の土曜日に今年初めて別荘に行った。昨年はお彼岸でも雪かきをしなければならなかったのに、今年の雪は数日前に降ったもので、この岩の雪も日曜日には消えてしまった。春が早いのだ。それで、バラの剪定を慌ててやった。

060311minibara.JPG

岩陰といっても東の太陽が直接当たる場所。岩の暖かさと落ち葉に守られてミニバラにぽちぽちと芽がある。ミニバラはだめになるものが多いのに、枝が黒く枯れたのは4分の1くらいだから、これからも良く育つと思う。

現在東京のベランダで咲いているオプティマ・フェリーチェも5月になったらこの場所に移転させる。

他のバラはなまじちょっと芽が出たものは戻ってきた寒さで茶色く凍ってしまった。その下のほうのまだ動いていない芽の上で剪定してまわった。HTは楽だったが、ここではほとんどがフロリバンダとオールドローズなので茎が細くてたくさんあって、かなりの労働。

その中で、写真はぼやけてしまったが、スペクトラの新芽は見事に葉が出ていた。花後の新苗を引き取ったものなので、今年初めて花を見る。スペクトラは大きくなるというのでトレリスに留めたが、隣との境をどう作るかまだ決まっていない・・・・とりあえず。

060311spectra.JPG
posted by Fantin-Latour, at 10:58| Comment(0) | @山荘の庭2006年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月08日

想定内の萌え〜〜〜!

久しぶりの青空、冬は日が当たらない場所の芽からも葉が出てきた。これからは日差しが上から来るから、頑張るんだよ!

右はグレイスランド、左はレオナルド・ダヴィンチ。白い花の葉は薄緑でピンクの花の葉は濃い。



左側から見たところ。想定内の剪定結果だわ。手前はプリンセスチチブ。



リリー・マルレーンもきっちりと出てきた。やはり光が欲しいのか芽は上のほうばかりから出る。もっと短く詰めたほうが格好もよかったが、ここが限界かもしれない。春になれば下のほうからもきっと出てくるわね。



もっとも壁に近く日の差さない場所にあるホワイト・マジックはそれでもよく育つ。力強い、いかにも白い花を期待させる薄い緑色の葉。



これが庭の鉢たち。写真に写らないところにセシールとホワイトマジックとマヌー・メイアンのプランターとロスマリン89の鉢がある。



日当たりのよい鉢との差が歴然としている。チューリップに差があるのは早咲きと遅咲きの差があるから。もしかしたら、バラもそういうものが関係していて、日当たりだけの問題じゃないのだ、と思う。

日照や湿度や風や、すべての与えられた自然環境に感謝して、それなりに喜んで育ってくれるものを育てようと思う。
posted by Fantin-Latour, at 11:03| Comment(0) | @東京の中庭2006年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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