なぜかというと、香りがめちゃめちゃ良く、オールドローズ系の形が良く、散り方がぱらぱらと良さそうで、色のグラデーションが良く、木立していたから。
アルフォンス・ドーテ。色的にはこちらに惚れました。フルーティーな香り。

メイアン社の最近の作品。昔のメイアンとは違って優しい感じです。
セバスティアン・クナイプ。上品でいて香水にしたいくらいの香り。だから入浴剤のクナイプさんの名前がついている。クナイプはずっと使っている入浴剤だからこれも縁だわね。

茎が細く倒れ気味だけれど、冬に深く剪定すれば木立になるだろう。この二つは並べて置く。花の形も色も全体がグラデーションみたいになるだろうな。
無理して咲かせてあるので、惜しがらずに剪定してしまう。そして、ブーケを作って、入院中の母に持っていく。

病人には香りのきつくないものを、というのは当てはまらない人もいる。私も母もそう。香りからパワーをもらう。
アルフォンス・ドーテは蕾は黄色なのに、こんなに素敵なオレンジ色を見せる。

選定なもので葉がなく、パステルがぼやけているので、ロスマリン89に助っ人に来てもらった。










