2006年05月30日

アルフォンス・ドーテとセバスティアン・クナイプ

バラは出会いで選び、勢いで買う! そして後からどこに植えるかを考える。マツモトキヨシで着いたばかりでまだビニールがかかっている大苗を見つけ、2つづつ、つまり半分買ってしまった。

なぜかというと、香りがめちゃめちゃ良く、オールドローズ系の形が良く、散り方がぱらぱらと良さそうで、色のグラデーションが良く、木立していたから。

アルフォンス・ドーテ。色的にはこちらに惚れました。フルーティーな香り。

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メイアン社の最近の作品。昔のメイアンとは違って優しい感じです。

セバスティアン・クナイプ。上品でいて香水にしたいくらいの香り。だから入浴剤のクナイプさんの名前がついている。クナイプはずっと使っている入浴剤だからこれも縁だわね。

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茎が細く倒れ気味だけれど、冬に深く剪定すれば木立になるだろう。この二つは並べて置く。花の形も色も全体がグラデーションみたいになるだろうな。

無理して咲かせてあるので、惜しがらずに剪定してしまう。そして、ブーケを作って、入院中の母に持っていく。

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病人には香りのきつくないものを、というのは当てはまらない人もいる。私も母もそう。香りからパワーをもらう。

アルフォンス・ドーテは蕾は黄色なのに、こんなに素敵なオレンジ色を見せる。

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選定なもので葉がなく、パステルがぼやけているので、ロスマリン89に助っ人に来てもらった。
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2006年05月29日

ぐんぐん育つロズマリン89

昨年はいじけていたロズマリン89。別荘の庭に持っていこうとちょっと置いておいた鉢が気に入ったのかこんなに大きくなった。

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左隅が1番目の花。

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右隅の2番目の花は真横に咲いた。華奢なまっすぐな茎が美しい。横顔もいい。

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かなり横に張ってきたが、この辺で収まるのだろうか。本には15〜40センチで鉢植え向きと書いてあるが・・。

ん? なんと中央ににょきにょき顔を出しているのは新しいシュートではないか!太い! ということはまだ大きくなるの?

そこでネットを探していたらこんな写真を見つけてしまった。公園ではこんな風に咲くのだ。

一度咲いたら、持って行こう。
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2006年05月26日

バラの背比べ

王朝は1,3〜1,5メートルになるというが、2本ともすくすくと伸びてきた。庭の中央に植えておいてよかった。新苗はチビだけれど気をつけないと! 子犬にチビとつけて大きな猛犬になるみたいな間違いはしないように。

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幸い隣のゴールドバニーは黙々と横張りを続けている。

セシールに負けずに伸びてきたホワイトマジック。頑張れ、頑張れ。

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レオナルド・ダヴィンチも大きくなりそうだ。昨年の新苗、グレイスランドも負けずに伸びている。

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私の好きな色の花たちは、遅咲き。

今日は今年2度目のオルトランを株元に撒いた。
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どちらもジャック・カルティエだった!

5月08日に農協で850円で買ったジャック・カルティエ。実は、4月に農協で450円で買った名無しのバラもジャック・カルティエであることが9割9分わかった。

特徴のあるこの薄い緑色と素直なピンク色の蕾が同じだと、夫が気が付いた。それで、せっかく植え変えたのだが、この持ち運び用の白い鉢に入れて山の庭に持っていく。並べて植える。

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嬉しいシュート(サッカーではなくてバラ)

昨年の新苗、篝火の根元から2本もシュートがでて、その伸び方の早いこと! 昨日から5センチも伸びた。

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一昨年の新苗、ルイ14世はここに植え替えたのが気に入ったのか、2本かぼそいシュートを出した。

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今年の一番花たち

ゴールドバニー 5月20日

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リリー・マルレーン 5月22日

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下を向いて咲く。開き方もかわいい。艶やかな濃い赤もすてき。
でも、いちばんかわいいのは雄蕊の黄色

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ミニ・マリアカラス

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房咲きのセシール

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2006年05月25日

パステルなバラのブーケ

入院中の母に持っていくブーケ。セシール3、ミニ・マリアカラス3、ミニ・パーフェクトスイート3。中庭のバラは数が少ないので蕾まで切っていれた。あいているところには、ヘリオトロープとチェリーセージとホクシャ。

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母は私が持っていくバラが大好きで香りを嗅ぐと「嬉しい、生きていて良かった」という。そういう感激的なことは他のことでは言ったことがない。
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ニコールの一番花が咲いた。

雷雨の中、上手に下を向いていたニコール。このピンクがだんだんにぼやけていって、印象派の点描のようになっていくのがよい。

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といっても実はこれは2番花。一番花はこの房先の軍団の真ん中にあった。

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窮屈そうなので一輪挿しにさした。お供はミニ・マリアカラス。

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青い一輪挿しは昨日夫がどこからかいただいてきたインク壷のようなもの。「こんなの使えないよね」と言ったが、とんでもない、これこそバラには最適なのよ、ね。

花瓶敷きはむかし香港でたくさん揃えていたテーブルウェア。当時は100円ショップで買うようなものは使わなかったのだった。
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2006年05月24日

パステルなミニバラ園

マリア・カラスの濃いピンクが美しい。アンティークコルダナはまだ蕾が固い。この春に入ってきたパーフェクト・スイートは蕾が3つひらきかけている。

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イソトマの紫がかったブルー、青と水色のロべリア、きゃしゃな姫ヒオウギ、ホクシャも白にピンクのものは愛らしい。

奥のほうには濃い紫のヘリオトロープが2つ。夏は茂ってしまうので2つだけにした。

こういう色合いが一番落ち着く。
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2006年05月23日

ぐんぐん伸びるシュート

昨年はこんなに根元からシュートが出なかった。自分では勝手に唐松のベッドが良かったのだと思っている。

ブラックティーは昨年中庭から移動した。機嫌が悪くてそのあとすぐに棒だけになってしまったもの。抜かないで良かった!

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ここはスミレも好きな場所らしい。

ミッシェル・メイアンは大きくなる気配。

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この後ろに今週塀ができる予定。

細い茎一本残ったつるバラも茎は無視して根元から出た。

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レーヌドヴィオレットの根元も充実。これで秋の移植でも成功したといえる。

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復活したイングリッシュ・ローズたち

グラミスキャッスルとグラハムトーマス。20世紀末にデイヴィッド・オースティンのバラに凝っていたころのもの。

まず東京のテラスで月夜に輝いていたグラミス・キャッスル。私のハンドルネームにしている香りの良いバラ。2株のうち1つはとっくに枯れ、残りも期待していなかったのに葉っぱがでた!

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唐松のベッドが嬉しかったのかな。

昨年の春はひとつふたつ花が咲いたグラハムトーマスはそのあと棒だけになってしまった。それなのにどこで光合成したのか、2本も茎が出ている。

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グラハム・トーマスは弱いけれどへこたれないボクシング選手みたいでもう既に3,4回消滅しかけていて数回植え替えている。こんどはKO勝ちするんだよ!

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ロイヤル・サンセットの復活が嬉しい!

昨年は葉っぱ2枚しか出なかったロイヤル・サンセット(旧誤解名アルキミスト)から葉がたくさん出ていた。移植した2本ともだ。

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どこから出ているのかと覗いてみると太い根元からだった。なんと言ってもこのバラは20世紀生まれなので、幹が太い。

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人間の都合で急いでここに引越しさせられて3年目の春。よく頑張ったね。初めてあの花が見られるかもしれない。というかあのフルーティな香りが嗅げるかもしれない。

そうすると元々剛健で弦をぐんぐん伸ばすので、石垣上部を覆うだろう。そうもくろんでここに植えたのに、その目論見が実現するのに3年かかるとは!

太い枝からは芽が出ないようなので切った。
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2006年05月22日

ゴールド・バニーの一番花

今年はなぜか一輪だけ。そのせいか大きくて豪華。

5月20日土曜日。

雨よけのビニール袋をとって日の光を浴びたところ。

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ほれぼれとする艶やかなゴールデン・イエロー。

東京に戻って5月22日の朝。

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午後には色も退化して丸々と握りこぶしくらい大きくなってしまったが、どこかやさしいおばあさんみたいで、これもまた魅力的。

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2006年05月19日

ミニバラ剪定の効果!

NHKの趣味の園芸でミニバラの剪定の大切さを力説していた。このごろは消費ばかりの寄せ植えばかりでなく、種まきや土について解説するので、とても良いとおもう。タキイの種屋をもうけさせることないし。

フェリーチェ・オプティマ。1月に250円の株を4つ買った。4月にしっかりと丸坊主にしたら、ほうらね、凄い勢い。

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でもね、この勢いだともうこの鉢ではだめなのよ。咲き終わったら山の土の庭に移動です。
posted by Fantin-Latour, at 14:07| Comment(0) | @東京の中庭2006年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

雨の中のバラたち

雨に濡れるパステルカラーのコーナー。風情があるといえばあるが、ジャック・カルティエの一番花の蕾は咲くタイミングを外して腐りかけているようだ。

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ビニール袋で雨よけをしておこう。2番花のほうが大きくなってきた。

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3年目の春のゴールド・バニーはなんとたった一輪しか蕾がない。艶やかな黄色はウチの中庭の太陽なのに、それが開き始めてまた雨だ。ビニールで覆う。

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寂しい中、雨にも負けないオレンジメイアンディナ

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色も形も相変わらず好きになれないのだけれど、ウチの中庭は明るいはっきりした色彩が必要なのだ。バラを作るために作っている庭ではなく、毎日見るときに気分が良いように環境として整備しているので。

プリンセス・チチブの鉢にちょこっと植えておいたマツモトキヨシの見切りバラ、マリアカラス(ミニバラの)が大きくなった。あれまあ、プリンセスチチブだとばかり思っていたわよ。

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蕾が6個もある。こういう強いピンクもうちの庭に必要な色。
posted by Fantin-Latour, at 12:40| Comment(0) | @東京の中庭2006年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月18日

アルキミストではなくてロイヤル・サンセットかもしれない。

今日、尼ちゃんが友だちにあげていたバラの花束のなかに見覚えのあるオレンジ色のバラがあった。ロイヤル・サンセットだという。香りをかいでみたら、あのテラスに咲いていたバラの香りに間違いない。

それはいちばん始めに名無しの苗を13本買ったなかのひとつでずっと名前がわからなかったもの。あるときアルキミストの写真をみたら似ていたのでそうだと思っていた。

しかし、山のアーチにつるバラを探していてJマートでアルキミストを見つけて買ったのだが、葉がちがう。

[私のアルキミスト]は消滅しかけていて、古木からやっと芽を出しているところだが、葉は濃い緑色である。あのとき、おかしいなと思ったのだった。

よそさまのロイヤル・サンセットより花弁が少ない気もするが・・・

咲いたときの花束。2番花なので小さい。

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posted by Fantin-Latour, at 21:11| Comment(0) | @山荘の庭2006年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月16日

つるブルームーンとジャック・カルティエを植えた。

5月8日に買ってきた新苗がすくすくと大きくなった。眉唾ものの[つるバラ]コーナーだが、ショッキング・ブルーは確かにつるバラかもしれない。

チューリップを掘り起こした鉢が空いたので移動した。

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道路に面したよそのバラはカクテルやチャールストンやピエール・ド・ロンサールなどが花盛りなのに、うちの中庭は遅い。みんな四季咲きのフロリバンダだからということもあるが、日当たりも関係しているだろう。

中央のオレンジはオレンジメイアンディナ。しっかりと剪定したらこんなに大きな花になった。

後ろの雨でうなだれているのはリリー・マルレーン。

黄色いのはいつもは多花のゴールドバニー、きっと大きな花なんだろうな。

アンティークコルダナの蕾も大きい。

ロスマリン89はめちゃたくさんの蕾だ。

セシールは、なんで第3花のように房咲きになるのか、イマイチわからない。

一昨年、隅に植えておいた王朝の新苗が、なんと思ったのか急に自己主張をはじめてにょきにょきと伸びてきた。一番高いのがそれ。

明日の午前中だけが晴れだというが、温度は低いし、ウチのバラたちは疑い深く様子見の気配がする。
posted by Fantin-Latour, at 19:44| Comment(0) | @東京の中庭2006年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

パーフェクト・スイートのアレンジ

JAにかわいいミニバラがあった。パーフェクト・スイート。外が白くて真ん中がローズ色なのは、アンティーク・コルダナと似ているが形が平たい。

伸び切っているので剪定をしてアレンジメントに使えるから、980円で買った。

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周りの葉は芍薬の葉。ナデシコも余り物。

昨日は、母のお見舞いの花と、夫の誕生日の花の両方を作った。

JAで切花を売っている。たぶん、咲いた鉢植えの花を切ってあるのだろうが、一束150円から300円でどっさりある。ナデシコ、カスミソウ、キク科の花、マーガレット、小さい菖蒲、キンギョソウ、芍薬などなど。

そのままでは使えないが、黄色系とピンク系の2種類に分けると良いものができる。ナデシコはほのかに香りがする。病室で母が「いい香りがする」と言った。
posted by Fantin-Latour, at 10:58| Comment(0) | @東京の中庭2006年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

剪定後のフェリーチェ・オプティマ

ゴールデンウィークの前に剪定をしたフェリーチェ・オプティマ、9日間の留守中にうどんこ病にかかった。水遣りができないので中庭の日陰においておいたせいだろう。

蕾をひとつひとつ指で拭いてやって、太陽の当たるところに置いたらここまで回復した。電気のメーターの下、水道の栓の上という環境ににさわさわと咲いている。蕾はざっと数えて50くらいある。

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でも、色が変わってきた。もっと深いローズ色だったのに、私の不得意なオレンジ色になってきてしまった。
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2006年05月08日

バラの通信簿

5月6日

バラ園一号地はこの右半分だが、生育が悪い。

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黄色いつるバラ(右)も赤いグランドマスターピースも昨年の新枝一本だけだ。

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どう贔屓目に考えても、5月の終わりにこのようになるとは考えられない。

左奥ではグラハム・トーマスが茶色く枯れている。左手前にはほとんど消滅したはずのグラミス・キャッスルの根元から葉が出てきたのだが・・・

もうひとつの東京からの移植バラ、ヘリテージはかなり元気だが、これもあまり期待しないほうが良いかも。

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左のつるオフィーリアは元気だが、昨年買ってすぐに植えたもの。やはり、東京のテラスで鉢植えにされて数年たったバラは根のパワーがなくなっていたのかもしれない。

日当たりの良い北側は木を切ったのでさらに明るい場所になった。このトレリスの向こうに家が建ったので、近々木の塀を造る予定。

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左は東京から移植したサマースノー、相変わらず小さい。その横がフリージア。トレリスにスペクトラが一本元気に伸びている。右は優等生のイングリッドウェイブル。

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2本のランドルの花は今年初めて見ることができそうだ。ミッシェル・メイアンはちゃんと育っている。

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ミラベラは生育が良い。中央のダブル・ディライトは左右に伸びた。木の奥に東京から移植した春霞が復活しつつある。

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秋に買ってヒヤヒヤしたレーヌ・ド・ヴィオレットとラッフルズ・パッション、元気。

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ゴールデン・メダイヨンとチャールストンもとても元気。

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手前の連弾、奥のセレッソ。まあまあ。このあたりはピンクコーナーなので新着のジャック・カルチエとショッキング・ブルーを植えるつもりだが、そのときは土を改良して増やしてやろう。

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紫燕飛舞は伸びたけれどまだ危うい。

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東京から移植したスカーレット・オベイションは未だ小さい。

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同時に移植したスノー・プリンセスのほうが大きいが、どちらも病気に弱いからあまり期待できない。

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東京の給水搭を覆っていた黄色いモッコウバラはやっと2本になった。今年花が咲くのかしら????
posted by Fantin-Latour, at 22:22| Comment(0) | @山荘の庭2006年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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