フロリバンダで咲いているのはカフェ。5月に一番花が終った鉢苗を1000円で買って来て以来、絶え間なく咲いている。ありがたいこと。
花はかなり大きく、色もはじめはこのようなかわいい色で退色してもきれいだ。香りも強くはないけれど良い香り。

流行のイングリッシュローズでなくてもこんなに良いバラがある。ただ、ひとつだけ欠点が。とても行儀が悪くて、枝をぐーんと伸ばしてその先にこのように大量に咲く。うちでも花壇の縁を飛び出しているが、田舎の庭ではかまわない。
ザ・フェアリーが満開になっている。これもマツキヨのセールで1000円だったが、カフェと違ってその後しばらくは咲かなかった。

花を喜んでばかりはいられない。道に黄色い落ち葉が溜まり始めた。草取りの季節が終ると落ち葉かきの季節。延々と・・・。
その他では、HTは静かで、オールドローズとシュラブローズはしゅるしゅると枝を伸ばしている。背丈も伸びたグラミス・キャッスルには蕾がいっぱいだ。
復活が確認できるものは、トレリス前に移したロイヤル・サンセット、スペクトラ、などの蔓バラ。
サナトリウムのレオナルド・ダヴィンチに蕾が2つできた。花が咲いてから定位置に植えようと思う。
夏に葉を全部落としてしまったラッフルズ・ドリーム、土の多めのところに移したら、葉がふさふさしてきていた。
夫に石垣の上に伸びた木の枝を切ってもらって、レーヌドヴィオレットに日が当たるようになった。前も葉が全部落ちたが春にはちゃんと咲いた。今年は今新芽が出ているので大丈夫だと思う。
ランブリングでは一季咲きのアルビック・バルビエはさすがに終った。やはりグラウンドカバーにはスワニーのような四季咲きがありがたいかもしれない。

フェアリーレッドも咲き続けている。どちらも香りがないけれど、足元だからそれで良いと思う。
posted by Machilin at 11:40|
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@山荘の庭2006年
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