2006年09月25日

9月23日に咲いていたバラ

今年最後のカフェ。ほんとうに良く咲いて楽しませてくれた。

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夫は下を向いた花(鼻じゃなくて)は嫌いだというが、だから雨にも耐えられるのよ。

そのほかは先週とほぼ同じ。イタリアに行くので一ヶ月来れないけれど、多分その間にほとんどの蕾が開いて、バラの季節は終ってしまうのね。

グラミス・キャッスルがこんなに大きく復活するとは! 寒くて土地の悪いここ一号地では、根を張るのに時間がかかり、一株は昇天してしまったけれど、もしかしたらあの一株も残しておいたらいつか芽が出たのかもしれない。かわいそうなことをした。

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posted by Fantin-Latour, at 13:14| Comment(0) | @山荘の庭2006年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今年最後のバラの植え込み

鉢苗なので、どうにか寒さに間に合ってくれると信じて、OGRの4鉢を山に植えた。チャンピオン・オブ・ザ・ワールドだけは暖かいところが好きなようなので、東京に残した。

クライミングのデヴォニエンシスはトレリスに。白の八重咲きなので、買いそこねたソンブルイユを予定していた場所に植えた。

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後はバラ園一号地へ。どれも、ブッシュ型なので、シュラブが多くて根元がすかすかになっている一号地の手前に配置した。良さそうだ。

半分が石ころの場所なので、掘るのがかなり大変だった。これで芝生側も土の入れ替えが進んできた。

マダム・アントワーヌ・マリはヘリテージの横。

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ローズ・ド・レッシュはオフィーリアとニコールの間。

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名無しの白とクリームのティーローズらしきものはグラハム・トーマスと名無しの黄色いバラの前に。

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posted by Fantin-Latour, at 13:06| Comment(0) | @山荘の庭2006年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月20日

バラは大きな鉢を好まない。

8号鉢では小さすぎると思うのだが、10号鉢よりバラに適しているという。どうしてだろうと思っていたら、鉢の中に水が残りすぎるからだという。鉢が大きいと水が多すぎて根に良くないのだそうだ。

そう聞いて、私は目ウロコだった。ウチの中庭には大鉢が3つと大プランターがある。バラはそこに植えたのだが、広い場所をちっとも喜ばず、大きくならなった。その幾つかを掘り出して山の庭に植えたときにあまりの小さな根にびっくりしたのだった。

湿り気が多すぎたのだ。

大きな鉢はこの庭のために買ったものではなく、屋上テラスで使っていた鉢を持ってきたのだ。東南北の大きなテラスはいつもかんかん照りで乾いていて、鉢の土が湿るようなことがなかった。だから、バラは大きな鉢で育てると喜ぶと思っていたのだった。

しかし、あれは東京なのにミクロクリマとしては地中海沿岸に近いような強い日光の中、湿気がないのでうまく行っていたのだった。

同じ東京でも、湿気のある地面に置いた鉢はそういえばいつも湿っていた。バラは日光の不足より、湿気の多さを嫌ったのだとやっと理解した。

学習したので、今回やってきたOGRのうち日陰OKの2種、ローズ・ド・レッシュとチャンピオン・オブ・ザ・ワールドは東京中庭で育てるが、植え替えない。大鉢のうえに木を渡してその上に鉢を置くと、湿気も残らず、日光も多く浴びれる。これで行こう。

たったひとつ残ったゴールド・バニーも、剛健だと言うわりには貧弱なのだが、同じ原因だと思う。これも冬前に小さな鉢に移してあげよう。

屋上テラスでバラを育てたからといって、湿り気のある庭や、寒冷地の庭での育て方は全く知らないのだった。もっと勉強して、バラたちに苦しい思いをさせないように頑張ろう。
posted by Fantin-Latour, at 14:22| Comment(0) | @東京の中庭2006年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月19日

5株のオールド・ローズたちが新入り

Aちゃんが某所でA氏のアドヴァイスを受けて選んでくれた5株のオールド・ガーデン・ローズの鉢苗が届いた。1500円とは嬉しい限り!


Devoniensis Cl.
デヴォニエンシス CL

Tea OGR 1858 
Quite Fragrant
Needs Sun
日向が好きなので別荘の庭へ。
鉢で育て、アルキミストのアーチに絡ませようかと思う。
色的(白〜クリーム)にも樹形的にも補完的だと思う。


不明バラ
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香りはマリと同じようで、Tea系。



Mme Antoine Mari
マダム・アントワーヌ・マリ
Tea OGR 1901

Busy
ブッシュといっても柔らかく広がりそうなので別荘のバラ園一号地へ植え込む。



Rose de Rescht
ローズ・ド・レッシュ、
Damask OGR/Portland OGR 1940
Bushy 3feet x3
Quite Fragrant:Damask

OK in poor soil. Shade Tolerant,
OK in containerm
Vigorous, Disease Rsistant
Needs hard pruning when mature.

日陰でOKなので東京の庭に置く。
11月に鉢替えをする。




Champion of the World
チャンピオン・オブ・ザ・ワールド

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Hyb.Perpetual OGR 1894
Moderately Fragrant
Only good with morning sun
日が刺さないところがよいので、東京の庭に置く。
11月に鉢替えする。

posted by Fantin-Latour, at 21:48| Comment(0) | 苗の入手記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

9月18日に咲いていたバラ

ザ・フェアリー

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ミラベラが一輪(蕾がもうひとつある!)。春は虫に食われて花が見られなかったのでうれしい。

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ラッフルズ・パッションが一輪。 秋バラは色が濃い。

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その他にはシュネー・プリンセス。

ヘリテージとグラミスキャッスルに蕾がいっぱい。
posted by Fantin-Latour, at 16:30| Comment(0) | @山荘の庭2006年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月12日

9月10日に咲いていたバラ

フロリバンダで咲いているのはカフェ。5月に一番花が終った鉢苗を1000円で買って来て以来、絶え間なく咲いている。ありがたいこと。

花はかなり大きく、色もはじめはこのようなかわいい色で退色してもきれいだ。香りも強くはないけれど良い香り。

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流行のイングリッシュローズでなくてもこんなに良いバラがある。ただ、ひとつだけ欠点が。とても行儀が悪くて、枝をぐーんと伸ばしてその先にこのように大量に咲く。うちでも花壇の縁を飛び出しているが、田舎の庭ではかまわない。


ザ・フェアリーが満開になっている。これもマツキヨのセールで1000円だったが、カフェと違ってその後しばらくは咲かなかった。


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花を喜んでばかりはいられない。道に黄色い落ち葉が溜まり始めた。草取りの季節が終ると落ち葉かきの季節。延々と・・・。

その他では、HTは静かで、オールドローズとシュラブローズはしゅるしゅると枝を伸ばしている。背丈も伸びたグラミス・キャッスルには蕾がいっぱいだ。

復活が確認できるものは、トレリス前に移したロイヤル・サンセット、スペクトラ、などの蔓バラ。

サナトリウムのレオナルド・ダヴィンチに蕾が2つできた。花が咲いてから定位置に植えようと思う。

夏に葉を全部落としてしまったラッフルズ・ドリーム、土の多めのところに移したら、葉がふさふさしてきていた。

夫に石垣の上に伸びた木の枝を切ってもらって、レーヌドヴィオレットに日が当たるようになった。前も葉が全部落ちたが春にはちゃんと咲いた。今年は今新芽が出ているので大丈夫だと思う。

ランブリングでは一季咲きのアルビック・バルビエはさすがに終った。やはりグラウンドカバーにはスワニーのような四季咲きがありがたいかもしれない。

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フェアリーレッドも咲き続けている。どちらも香りがないけれど、足元だからそれで良いと思う。
posted by Fantin-Latour, at 11:40| Comment(0) | @山荘の庭2006年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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