2006年10月30日

10月28日に咲いていたバラ

今春、鉢苗で植えたアブラハム・ダービー、一番大きく美しい花が咲いた。

AbrahamDerby1small.jpg

香りはお菓子のよう。ダブル・ディライトより複雑な素敵な香りだ。

ダブル・ディライトは秋になってぐんぐん成長している。花も大きいし、まだ3つも大きな蕾がある。

DoubleDelight2small.jpg

日向に移してあげたフリージャ、澄んだ黄色い大きな花だが、春の香りがない。蕾はまだまだある。

Freegia1small.jpg


グラミスキャッスルは房咲きの幾つかが雨で開かなかった大きな花になった。やはり秋の方が好きなのだろうか。

GramisCastlesmall.jpg

グラミスの手前にシュネー・プリンセスがあり、咲き続けているが、形が良く似ていることを発見。違いは柔らかさと中央の花弁の数だが。

そのほかには、ザ・フェアリーが咲いていた。

大きく色づいた蕾はニコール、ヘリテージ、イザベル・ルネッサンス。
堅い蕾はグラハム・トーマス、アルフォンス・ドーテ。
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2006年10月23日

バラ園の掃除

雑草をとり、古い落ち葉などを取り去ったバラ園一号地。

smallautumnal rose garden1.jpg

夏の虫たちは死に絶える前に種の保存をねらって卵を隠している。それを一掃するのだ。奔放なOGRたちがあちこちに伸び、それを支柱が支えているので、潜り込むのが大変になってきた。

smallAutumnal rose garden3.jpg

ここには黄色いバラは初夏までしかない。その代わりと言ってはなんだが、マリーゴールドの黄色がびしっと周りを決めている。

濃いピンクの縁取りのニコールが東京から越してきて根を張ったし、来年はジャック・カルティエも咲くだろうし、OGRのローズ・ド・レッシュも濃いピンクだし、うまくレオナルド・ダヴィンチが復活したらここに持ってくるし、そうすると、秋もこのような白いぼやけたローズガーデンではなくなる計算。

トレリス側のHTとフロリバンダのコーナー。これから掃除をするところ。

smallAutumnal rose garden4.jpg

鮮やかなダブルディライトの蕾と、フりージアの蕾、春霞がたぶん、来年は東京のようにたわわになるだろうから、はっきりした色彩のコーナーができるだろう。

写真では見えないが、手前の3本のイザベル・ルネッサンスのうち一株がたいへん元気ですくすくと伸びた枝に大きな蕾をつけている。2本は辛そう。この場所は日当たりは抜群なのだけれど、どうしても石が多い。がんばって下のほうに根を張ってもらうのを待つのみ。
posted by Fantin-Latour, at 16:43| Comment(0) | @山荘の庭2006年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

10月21日に咲いていたバラ

ヘリテージが細い新枝をたわわせて咲いていた。中央のピンクも鮮やか。ヘリテージはいつも最後まで咲いているバラだったが、今年は復活したグラミスキャッスルにその座を譲るかもしれない。

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FOURローゼズのショットグラスに入れたTWOローゼズ

オフェリアのはかないピンク色。こんなに大きく咲いた今年最後の花。

smallOphelia.jpg..small061021fuji 031.jpg

春霞のピンクはクールで鮮やかで、隣のダブルディライトに負けない。

復活したグラミス・キャッスルは70センチの高さになった。返す返すも残念なのは昇天してしまったと思って処分したもうひとつの株のこと。

small061021gramiscastle.jpg..smalltea.jpg

この秋新入りのオールド・ガーデン・ローズたちも、鉢苗だったので根がついているようだ。相変わらず、この名前の解らないティー・ローズがきれいに咲くときに山に行けない。

細々だが、まだ続く、ザ・フェアリー、シェネープリンセスなどの修景バラ。

蕾が開きかかったもの、ダブル・ディライト、アブラハム・ダービー(最後の3つの蕾の真ん中が腐って、両脇に期待される)、フリージアは鮮やかな黄色! 久しぶりにあのフリージアのような香りが嗅げる。

小さい蕾なので余り期待できないけれど、グラハム・トーマス、ヘリテージ、アルフォンス・ドーデ、etc.
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2006年10月11日

10月8日に咲いていたバラ

ラッフルズ・パッションが大きく優雅な形で開いていた。

061010fuji 012.jpg


これが7月には丸坊主になっていたとは信じられない。

隣のアブラハム・ダービーも最後の蕾が膨らんだところ。

イングリッシュローズではグラミス・キャッスルがまだまだ咲く勢い。
サマー・スノーと春霞が小さい木ながらきちっと一輪咲いていた。

ザ・フェアリーは残り少なくなった。
シュネー・プリンセスは花よりこれから咲く蕾が多い。

蕾がたくさんついているグラハム・トーマス、ヘリテージはちょっと小さめの蕾。オフェリアにも蕾、ダブル・ディライトには大きな蕾が3つ、日向に移したフリージアには今までにないほど蕾がある。

次は2週間後なのだけれど、ちょうど満開かもしれないな。

posted by Fantin-Latour, at 17:17| Comment(0) | @山荘の庭2006年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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