2006年11月28日

今年最後のバラのブーケ

最低気温がマイナス6度になった日曜日の朝、咲いているバラを切ってきた。大きなダブル・ディライト、ピンク色が濃くなった春霞、ザ、フェアリー、シュネー・プリンセス、フリージアとゴールデンメダイヨンの蕾。

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まだ蕾のままのアルフォンス・ドーデとミラ・ベラとグラハム・トーマス、なぜかどれも黄色系、だが、2週間後には咲いているのか凍っているのかわからない。

バラのブーケが終るころが、クリスマスリース作り。今年はあけびの台にシラベで作った。香りがとてもよい。

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先週穴を掘って油粕の大粒を埋めたが、今週は牛糞を入れて、その上に9月に屋根から下ろした古い松葉でマルチングをした。

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posted by Fantin-Latour, at 14:50| Comment(0) | @山荘の庭2006年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月17日

再びバラ園になってしまいそう。

10月に農協にマガリ(Magali)というバラが出ていた。めちゃめちゃ背の高いバラでピンク色の大きな花が咲いていた。

ちょっとクイーンエリザベスに似ている丸弁咲きだが、もっと濃いピンク色だ。でも、買わなかった。香りがほとんどなかったのです。

でも、2000円のしっかりした鉢苗が500円に下がっていたら、文句言わずに私は買います。それも3株。

どこへ? それは東京の中庭。バラはやめたはずだったけれど、これだけ大きくなるバラなら伸びて太陽光線をキャッチできると思われる。

うまく行かなかったら、来年、山の庭に植えよう。この間、河口湖のホテルのバラ園(ただ苗を植えて置いてあるだけみたいな)に行ったら、片隅に背の高いピンクの大株があって、どのバラよりめだっていたっけ。ああいう風に群生させたらステキだろうと思う。

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調べてみると1986年のメイアン作だった。私はメイアンは信頼しているので、そういえばここに前、強いピンクのマヌー・メイヤンがあったけれど、新株だったから育たなかったなあ、などと思った。

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実は今日はちょっと落ち込んでいた。昨日は食事会があって、バーミヤンで済まそうと思ったのに、メンバーも増え、その人のために焼肉になってしまった。

私は「お金がないよ」と言ったのだけれど、みんな、その人がいつも「払うわ」というじゃない、と言った。でも、その人は、「いつも悪いわね」と言っただけで、他のメンバーは「ありがとう」「ごちそうさま」と言っただけで、誰もお財布を取り出しもしなかった。焼肉屋のおじさんはお勘定を待っているので、私が黙って4人分払ったの。グスッ。

ということで、今日の農協では乾燥牛糞4袋と、油粕大粒一袋しか買わないつもりだった。これだけでも、3500円もするんだから。でも、そこでちょっとよそ見したらこのバラたちと出会ってしまった。

多分、昨日の埋め合わせなんだと思う。ということで結局また出費はしてしまったのでした。
posted by Fantin-Latour, at 16:23| Comment(0) | 苗の入手記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月14日

11月12日に咲いていたバラ

2週間前に小さな蕾だったダブルディライトの3つの蕾はこんなに大きくなった。

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その横ではフリージャがまた咲いている。澄んだ黄色いバラの集まったこの一角ではゴールデン・メダイヨン、ミラベラに数個のしっかりした蕾がある。その後ろには春霞の蕾が色づいている。今年は暖かいのか、それともウチのバラが強く育ったのか。

夏の終わりに植えたイザベル・ルネッサンスの我が庭生まれの蕾が大きく開いた。この美しい深い赤色は写真ではなかなか再現できない。花弁が肉厚で雨にも耐えている。

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東京から持ってきたニコールが咲き終わったところだった。その隣にあったホワイトマジックもたった一本の茎から大きな白い花を咲かせた。

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この二つは丸弁咲きに関心が強かったころ熱海の薔薇園で買った5株のうち東京で育てていたものだ。やはりバラにはちょっと厳しい環境だった。ここで根を張ってくれますように。

ヘリテージは最後の大きな花が、下向きのお陰で雨に崩れずに残っていた。

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シュネー・プリンセス、ザ・フェアリー、来週もまだまだ咲いているだろう。

アルフォンス・ドーデの蕾は大きくなり、グラハム・トーマスは山吹色が見えてきた。

posted by Fantin-Latour, at 20:12| Comment(0) | @山荘の庭2006年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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