2007年02月21日

一月に剪定したバラと2月に剪定したバラ

今年ほど、いつ剪定したらよいか迷った冬はない。昨年JAで売れ残りの鉢苗を500円で買ったマガリ。2月4日にこんなにすてきな花を咲かせた。

花を切ってから剪定したのだが、この写真では3つの鉢の違いはそうわからない。でも、今日は剪定した時期による違いが歴然だ。

070221sentei.jpg

奥は1月半ばに剪定したもの。
手前は2月4日に剪定したもの。

山荘のバラは2月11日に剪定したので、ちょっと寒い日が続くけれど、まだ芽吹かないで寒気の通り過ぎるのをおりこうに待っていると思う。
posted by Fantin-Latour, at 10:45| Comment(0) | @東京の中庭2007年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月13日

新しくやってくる4つのバラ

Aちゃんから頂くバラはスーヴェニール・ド・ラ・マルメゾン(Souvenir de la Malmaison)マダム・カロリーヌ・テストゥ(Mme Caroline Testout)ピンク・グルス・アン・アーヘン(Pink Gruss An Aachen)アンファン・ド・フランス(Enfant de France)の4種類。

どこに植えたら良いか決めるために、花の写真を見て、枝振りを見て、テータを読んで研究した。


Souvenir de la Malmaison(Bourbon OGR 1843)

雨に弱いが、春から秋まで繰り返し咲く。

交配親がMme Desprez X a tea roseなのだが、多分、Devoniensisだという。初めはピンクが強くあまりデヴォニエンシスには似ていないが、最後は薄いクリーム色になってくるようだ。 

ブッシュタイプでHeight: 2.5 feet x 3,ということで大きくはならない。

★ 東京の半軒下、日当たり良しの場所で育てる。


Mme Caroline Testout
Older Hybrid Tea 1890
D.AustinのWife of Bathの親

混じりけのない純粋なピンク
カロラインは桃饅頭のようなんですが開くと蘂が可愛くて綺麗でした。(Aちゃん談)

Height: 15 feet x 8, Habit: Bushy

★山荘のあけびの木に絡ませるように。



Pink Gruss an Aachen 1929
Early Floribunda,(BourbonとChinaの交配であるという説あり)

Height: 3 feet x 2.5, Habit: Compact 小型 

繰り返しよく咲く。

Cream-pink blendピンク&薄い白
ピンク・グルス・アン・アーヘンはすごく綺麗でした。(Aちゃん談)
Exceptionally Fragrant
★東京の半軒下、日当たり良しの場所で育てる。


Enfant de france 一季咲き(四季咲きの場合もあるよう)  
HP  1860
ブッシュ。小さくまとまる
濃いピンク

★ 石垣の上。 
posted by Fantin-Latour, at 17:00| Comment(0) | 苗の入手記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

山のバラたちも剪定終了

2月10日から12日の3連休に今年初めて山荘に行った。新雪はなく、一部に古い雪が氷状になって居残っているだけだった。

昨年は今年より一ヶ月遅く行って、暖かくて慌てて剪定をしたのだが、その昨年より暖かいとはびっくりした。

バラ園一号地は雪で覆われているが、石垣の上フェンスには太陽がさんさんと当たっていて赤い芽が膨らんでいた。

今年は夫がハイブリッド・ティーとフロリバンダの剪定をしてくれた。私は新しい細長い鋏でオールドローズの古枝を切ったり、シュラブ系イングリッシュローズを整えたりした。

蔓バラは去年できたばかりのフェンスに配置したので、今年は何もしなくてよいが、来年はこれに蔓バラの誘引が加わる。

初めて冬の剪定をした夫は「剪定って疲れるね」と言った。腰をかがめてどこを切ろうか考えながらやっていると疲れたそうだ。

でも、バラはちょっと間違ったって再生するし、余り気にすることはない。

古いバラたちはテラスから移転するときに手をかけてやることができなかった。それでも2年たったらシュートが出てきた。

山の気候への適応などを見たかったので昨年は古枝の整理だけで、丈はつめていない。しっかりと育ってきたので、今年はじめて強い剪定をしたのだ。

カメラの電池がなかった・・・写真なし。
posted by Fantin-Latour, at 16:11| Comment(0) | @山荘の庭2007年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月06日

冬を越してバラが咲いた。

マガリ3鉢のうち、1鉢は1月に剪定したが、2鉢は蕾があったので躊躇していた。でも、暖かくなったので限界だと思い、枝を切ってきて花瓶に挿し、剪定した。

外側の花弁はごわごわだったが、どうにかここまで咲いた。

070204magali.jpg
1月半ばに剪定した鉢からはもう勢いのよい剣のような芽が出ている。

2007年1月 022.jpg

手前2つは今回、夫が剪定した。ちょうど[趣味の園芸]でバラの剪定をやっていたので、実戦したのだ。マガリの他にも、ミニチュアローズを剪定した。剪定するとその後の生育を見るのが楽しくなる。

男性は理論的なことが好きだ。ウチの夫も私の言う訳の解らないことは聞かないが、テレビの先生のよく理解できるお話に心打たれたらしい。

ま、バラは剪定なんかちょっと間違えたって、また修正できる。だいたい、剪定なんて、自分の好みの形にしようという人間の勝手な行為だ。

ま、剪定することによって良い花が咲くのは確かだけれど、それも良い花=大きな花という価値観による。
posted by Fantin-Latour, at 18:30| Comment(0) | @東京の中庭2007年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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