2007年03月28日

初めての通販の苗

蔓バラは計画的に買わなければならないので、通販で買った。千葉のGreen ValleyのHPが詳しくてよかったので、迷わずここにした。

3400円もする苗は買ったことがないので、高かったかなと思ったが、届いた苗が長尺で良い枝ばかりだったので、納得した。

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右側後ろから、Mrs. Herbert Stevens、Desprez a Fleur Jaune、Lamarque、左が、Alister Stella Gray。

しかし、枝振りを見ると植えるところを再考しなくてはいけないようだ。
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2007年03月26日

初めての根巻き苗の植え付け

右の2つが夫が初めて植えたHTの鉢。マウント・シャスタは2メートルになるというだけあって、旺盛な太い根はこの高いスリット鉢でも少し切らないと入らなかった。ピンクの香りの良いというバラらしいバラはまあ、普通。

2007年3月22日 001.jpg

小さい4つはタグに[根巻き苗]というラベルがあったから、ジョイフル本田で売れ残ったのを鉢に植えたものだろう。バフ・ビューティとルイーズ・オディエだ。

中国製の苗で、剪定は二股に分かれた上で切ってあった。バラバラに芽が出ているので、どうしようかな、と思ったが、少し整理した。

バフ・ビューティにEnと書いてあったのは笑えた。英国のバラと書いてあったから、イングリッシュ・ローズを英国のバラのことだと思っているみたい。

それでも999円とはありがたい。成長を観察しましょう。
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つるバラたちの交配親探し

昨年、長いトレリスの塀が完成したので、今年は本格的に蔓バラを植えることができる。石垣の上に植えるものも含め、新しい株を6種買った。形や色の好みで樹形的にも合うものを選んだのだが、ひとつ忘れていたことがあった。どれも寒冷地にはギリギリのティー系とヌワゼット系だった。

冬の保護が必要かもしれない。やっかいなものを選んでしまったなあ。(と言いながら、育てる覚悟)

そして、人の好みは一貫しているもので、交配親を辿っていくと、ラマルクとデプレ・ア・フルール・ジョーヌもPark's Yellow Tea-scented Chinaにたどり着くのだった。

Lamarque
Noisette (OGR)
Marechal - 1830
Blush Noisette(1817) x Park's Yellow Tea-scented China(1824)

Desprez a Fleur Jaune
Desprez - 1830
Blush Noisette (1817) x Parks' Yellow Tea-scented China(1824)

そういえば、昨年植えたデヴォニエンシスClも片親がPark's Yellow Tea-scented Chinaだった!

Devoniensis, Cl 1858 Climbing Tea

HTのクライミングも必要だったのでミセス・ハーバート・スティーヴンスCl(1922)を買ったが、これもティーローズと掛け合わせたものだった。だから、私はClibming Teaに分類することにした。

Mrs Herbert Stevens, Cl 1922
Climbing Tea

Mrs Herbert Stevens HT 1911
Frau Karl Druschki(HP 1901) X Niphetos(Tea 1841)

さらに面白いのが、このフラウ・カール・ドルシュキの親である。

Merveille de Lyon x Mme. Caroline Testout(1890 HT)

つまり、マダム・カロリーヌ・テストーが片親だった! 色はこちらはピンクだからきっと丸く柔らかい花の形を受け継いだのだろう。

大きく育ってもらう場所に植えるのはどちらもヌワゼット。

Alister Stella Gray
Noisette (OGR 1894),

Mme Alfred Carriere
Noisette (OGR 1879),

そうそう、ラージ・フラワード・クライマーでは、淡い黄色のペニー・レーン(1998)を買った。この交配親はニュードーンだったので、隣に植えた。


一季咲きのアルキミストアーチに足すバフ・ビューティ2株はハイブリッド・ムスク。日本ではシュラブではなく蔓性だという。もしアーチに上がらなかったら、横に広がっても良い場所がある。

同じく一季咲きのピエールドロンサールのアーチに足したのはJAで見つけたつるサマースノーとその枝代わりの春霞。

[追記:5月6日] 交配親たちを見つけた!
パークス・イエロー・ティー・センティッド・チャイナは、それらしき古株を近所の園芸店で見つけた。
フラウ・カール・ドルシュキはJAで古い株を350円で見つけた。
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2007年03月25日

999円のバフ・ビューティとルイーズ・オディエ

守谷のジョイフル本田でバラの苗を探したら、どれも根巻き苗で、知らない名前のHTだった。夫がピンクのバラらしいバラが欲しいというので、ピンク・パーヒュームという、ありそうで無い名前のHTバラを買った。798円。

安いので、ついでに白いHTのマウント・シャスタも買った。調べてみたら、私の嫌いな母のバラ[クイーン・エリザベス]が交配親でそれより剛健だという。ま、そういうcare freeなのもいいかと思う。

めぼしいものがないので帰ろうと思ったが、夫がクリスマスに赤い実のなるヒイラギがあるか見ようというので、一緒に隅々まで見た。

そうしたら、バラがあった。根巻き苗をスリットポットに植え入れたばかりのものが。バフ・ビューティとルイーズ・オディエ。どちらも欲しかったバラで、値段が999円だった!

バフ・ビューティ2株は一季咲きのアルキミストで作ってしまった奥のアーチに絡ませる。横に出てもスペースが十分にあるから大丈夫。

ルイーズ・オディエはひとつは石垣上部。ここに予定していたマガリはやはりオールド・ローズ軍団の中にあるのは不自然だし、夫が門の横に生垣になるバラが良いのでは、というので、抜擢した。

もうひとつのルイーズ・オディエは今ピエールロンサールの鉢植えで作っている手前のアーチに地植えで足す。いろいろなお宅のルイーズを見たら、かなりアーチでうまく行っているので、良いかと思う。

雨なので、庭のプランを考えてばかり。意固地にならなければ、いろいろな可能性が出てくる。寒冷地のため成長が遅いので、今ならどれも掘って場所を替えられる。

3月8日に作った、[2007年バラ計画]のページはずいぶん変わった。ブログは新しいものを書くだけではなく、古いページを書き換えるのも面白い。自分の計画として使えるし、Pingが出ないので、つまらないことを書きすぎて友だちをうんざりさせることもない。
posted by Fantin-Latour, at 13:42| Comment(0) | 苗の入手記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月14日

カフェ

2007年9月17日

秋バラは美しさが保たれる

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隣のアブラハムダービーより、こちらがお気に入り。

2007年6月23日

退色するときが美しいカフェ。

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2007年6月16日

こんなに大きな株になった。蕾は数え切れないほど。
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堅い蕾がひとつだけ色づいてきた。
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2006/08/06
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2006/08/06
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2006/08/06
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------------DATA------------------

Cafe F 
Kordes - 1956
(Golden Glow x R. kordesii) X Lavender Pinocchio
Fragrant 

2006  Matsukiyo ¥1000
posted by Fantin-Latour, at 19:20| Comment(0) | バラ図鑑 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アブラハム・ダービー

2007年6月23日

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2006年10月28日

AbrahamDerby1small.jpg


-------Data------------------------

Abraham Darby S(EN)
D. Austin - 1985
Parentage:Yellow Cushion x Aloha
Arching shrub
Very Fragrant: Fruity

2006 Jmart \2980
posted by Fantin-Latour, at 16:08| Comment(0) | バラ図鑑 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月13日

バラ鉢の日光浴

残りの3個の鉢替えが終わった。同じ鉢で揃えようと思ったが、マツキヨには薄いベージュはなく、白か濃い茶色だったので、白にした。白い鉢は日光を通すので根に良くないというけれど、薄いベージュでも同じことだろう。

070313bara.jpg

鉢にマジックで名前を書いておいたけれど、やはり、タグをつけた。これをつけて置くと盗まれやすいのだけれど、花がないとどれがどれだか解らない。

このうち白い鉢のクライミングを除けば、実は東京でも生育できる。毎日この場所に日光浴に出す私の体力が残っているかぎり。

Champion of the World
Souvenir de la Malmaison
Pink Gruss an Acchen
を東京に残す予定。
posted by Fantin-Latour, at 12:49| Comment(0) | @東京の中庭2007年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月12日

10号鉢への植え替え

Aちゃんが、まだ10号鉢が7つあるというので、もらいに行った。

昨年から小さなポットにあるマガリ3つとチャンピオン・オブ・ザ・ワールドが、窮屈ながらモリモリと葉を茂らせているので、まず、替えてやった。細かい根が張っていて、替えてあげなかったら、気の毒な状態だった。

日陰の大鉢で3年過したゴールドバニーなんて細根がほとんどなかったのに、マガリは日当たりの良い道路端においてあったので、素晴らしい成育ぶりだ。

あと2つ鉢が足りないのでマツキヨに買いに行った。明日、残りの3個を鉢替えする。あと鉢が3つ並ぶ予定。これが限界。

070312bara.jpg

東京では日が当たらないのでバラはやめようと思っていたが、10号くらいの重さなら、晴れた日に道路端に出してやれる。

寒冷地に持っていくにしても、今持っていったら寒さにやられるので、5月までここに置いて育てる。
posted by Fantin-Latour, at 20:06| Comment(0) | @東京の中庭2007年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

三鷹のJマートで欲しかった苗を買った。

Jマートは今年はさらに種類を増やしたようで、サイトを見ると、シャリファ・アスマや昨年タッチの差でJAで育成苗を買い損ねたマーガレット・メリルがあった。

結局、シャリファ・アスマは、苗を見比べているうちに、隣のアブラハム・ダービーに変わってしまっていて、家に帰って気がついた。アブラハム・ダービーはもうひとつあってもいいし、シャリファ・アスマは後で買ってもよい。

ということで、5つ買った。

アブラハム・ダービー ⇒ 鉢で様子を見る
ガートルード・ジェキル ⇒ 石垣中部
ペニーレーン ⇒ トレリス中部
マダム・アルフレッド・キャリエール ⇒ 駐車場の低い屋根
マーガレットメリル ⇒ 入り口中央
posted by Fantin-Latour, at 19:52| Comment(0) | 苗の入手記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月09日

剪定時期による生育の差

同じ種類のバラでも時期によってこんなに差がある。右の2つが2月4日に剪定したマガリ。右から3つ目が1月半ばに剪定したマガリ。左から2番目は12月末に剪定したチャンピオン・オブ・ザ・ワールド。結論から言うと、東京は12月から1月で良い。

ミニバラは一番左のように、同じ2月4日でもこんなにふさふさしている。このミニバラも、昨年からずっと超日当たりのよい道端にあったもの。

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びっくりなのが左から3番目のルイ14世。大きな蕾がある。昨年は6月にやっと咲いたのだ。剪定は昨年末だったか1月だったか覚えていないが、中庭の大鉢の隅から小さな鉢にして、道路端においておいたからだと思う。

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ルイ14世はAちゃんのところからもう一株もらってきたけれど、これも木の中で日当たりが悪かった。だから、ここなら綺麗に咲くと思う。道路端が高貴なバラにぴったりとは皮肉ね。

こちらはAちゃんのところから来たバラ。剪定は2月4日、掘り出し移植が3月1日。同じ条件だったので、芽の出方は個体差。


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左からスーヴニール・ド・ラ・マルメゾン、アンファン・ド・フランス、マダム・カロリーヌ・テストー、後ろがピンク・グルス・アン・アーヘン。

一番遅いアンファン・ド・フランスの5ミリの芽に息絶えたアブラムシを一匹見つけた。おとといオルトランをまいておいて、セーフ。
posted by Fantin-Latour, at 11:22| Comment(0) | @東京の中庭2007年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2月6日冬を越してマガリが咲いた。

ガーデニングダイアリーに書いてしまった。⇒http://gardeningdaisuki.seesaa.net/article/32954057.html
posted by Fantin-Latour, at 10:56| Comment(0) | @東京の中庭2007年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月02日

掘り出して来た4種類のバラたち

2月に剪定してきたバラたちを掘りだしてきた。ピンク・グルス・アン・アーヘン、マダム・カロリーヌ・テストー、スーヴェニール・ド・ラ・マルメゾン、アンファン・ド・フランス、ルイ14世。

友が2年前に公園のフェンス外に植えたものだが、ふかふかの土と日当たりで根の状態も良かった。

5年前に植えた蔓バラは木のようになっていた。これを公園管理の植木屋さんたちが一括して剪定するときに踏み潰されそなこの小型のバラを譲渡してもらったというわけ。

1070302newsmall.jpg

ついでに、一度しか使っていない10号鉢もいただいた。

アンファンド・フランスは石垣下部へ。

スーヴェニール・ド・ラ・マルメゾンは雨のときにとりこめるので、ここで育てよう。

ピンク・グルス・アン・アーヘンもどちらも繰り返し良く咲くので東京で。

マダム・カロリーヌ・テストーは初期のHTなので、大きくなるかもしれないから、育ち方を見て定住場所を決めよう。⇒石垣下部の馬酔木に沿わせる。
posted by Fantin-Latour, at 09:39| Comment(0) | 苗の入手記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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