2007年04月26日

パークス・イェロー・ティーセンティッド・チャイナとプロスペリティ

前から、パークス・イエロー・ティーセンティッド・チャイナかな、と思って、蕾が色づくのを待っていた名無しのバラ。今日も見に行ったらほんの少しピンクのブラッシュが外側にあるクリーム色だった。

2007年4月20日 009.jpg

色も、細いガクも、葉も、木のような枝も、他で見ていたこのバラとそっくり。おまけに香りは完全にティー系。

ティー系でも木立の幹なら支えのないところに植えられるのでウチの庭にあっていると思う。迷わずに買った。

山荘の庭でゴールデンウィークに咲いたところ↓

2007年5月06日 057.jpg


もうひとつ気になったのが、プロスペリティ。これも幹がしっかりしているが、カイガラムシがかなりついている。お願いして、両方とも値引きしてもらった。

2007年4月20日 008.jpg

家に帰って良く見ると、カイガラムシは細かくて、乾いていて、中に虫はいないかもしれなかった。でも、アブラムシが蕾にくっついていた。指でこすり落とす。うどん粉はそう多くは無く、葉を2枚つまみとってOK.

蕾のついていない枝は、チュウレンジ蜂が卵を産んだ長い裂け目があった。再チャレンジしてもらうことにして、痛んだあたりは切り取った。枝も土も消毒した。

土は黒いポットの半分、10センチくらいしかなく、よく、生き延びたなと思う。一応、週末には植えるけれど、気は心で、土を増して、液肥を与えておいた。

パークス・イエロー・ティーセンティッド・チャイナは多くのバラの交配親になったバラの名前だけれど、実は原種はとうの昔に消滅していて、今売られているのは、同じ名前のバラだ。でも、かなり原種に近いと思う。

うちで一番暖かい特等席を考えている。

★ゴールデンウィークは新バラ園作りもあるが、もう一度トレリス側バラ園を見直して、調和のとれたところにしたい。ここが一番日当たりがよいことは、チューリップの生育を見ても良く解る。

★山荘にはパソコンがないので、ノートに書いて、計画中。
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2007年04月25日

新バラ園(仮称バラ園3号地)構想

バフ・ビューティとアルキミストのアーチから続く南側にいよいよ進出です。南にある弟の家の2階立て部分が切れて、低い半地下の屋根があるところ。夏は昼前からばっちり日があたる。

ここは昨年のゴールデンウィークにとても苦労して開拓し、ナスタチウム、マリーゴールド、ノースポールなどの種を蒔いて育てたところだ。

060521tane1.JPG

この写真(2006年5月21日)の奥に植えたルピナスは8つのうち5つに根が付いてちっちゃな葉がでている。もう大丈夫だと思う。

このルピナスを背に、前の2段にバラを植えようと思う。色は白、黄色、オレンジ色系。

上段は、中央花壇でつるが伸びすぎるグラハムトーマスと不明の黄色い蔓バラ。どちらも蔓が柔らかいので、古い水色のフェンスを後ろに立てて、ちょっと寝る感じで誘導してみよう。


こうすれば、中央花壇には黄色オレンジ系がなくなり、高いバラがなくなり、一石3鳥だ。ついでにヘリテージは短く剪定すれば低いものだけになる。

中央花壇に残る黄色はエバーゴールドの薄いパステル的黄色だけ。エバーゴールドは蔓が堅いが、低く剪定してこんもりできるのでこのまま。なんといっても10年前に初めて買ったバラだからシンボルとして残そう。

掘ってばかり、植え替えてばかり、と夫はいうけれど、初めは中央の花壇ひとつしかバラを植えるところがなくて、東京のテラスの鉢を移動させたり、セールで買ったものを植えたりして、高さや色が揃えられなかった。仕方ない。
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2007年04月24日

新しく造ったバラ園は大きかった!

私は月曜日から金曜日までは東京で庭の記録をつけ、次の仕事の計画を練る。でも、山荘に行くと、土地は東京の頭で考えていたよりずっと広いのだ。いつも、そう。

先々週に砂利いっぱいの土地を耕し、新しい土や腐葉土を入れて造ったバラ園2号地。先週、3本の苗を植えた。

2007年4月08日 023sm.jpg

そして今週は8本植えた。

2007年4月20日newrosier2sm.jpg


前列左から

(OGR)アンファン・ド・フランス、(EN)シャリファ・アスマ、(EN)アルンウィック・キャッスル


中列左から

En(S) ガートルード・ジェキル、En(S) ジ・インジーニアス・Mr.フェアチャイルド、En(S) ザ・ジェネラス・ガーデナー(私みたいな名前だこと!)、En(S) エグランタイン、Fピンク・グルス・アン・アーヘン、F マーガレット・メリル、

後列左から、

前からあるF/Pol セレッソ、Fホワイト・マジック、
今回植えたN(OGR)ブラッシュ・ヌワゼット、HTアンドレ・ルノートル

でも、場所はまだまだ広かった。この前列にあと4本は悠々と植えられる。

東京で養生しているスーヴニール・ド・ラ・マルメゾンとチャンピオン・オブ・ザ・ワールドも持ってこようかな。雨に弱いというけれど、傘をさして咲いているバラはないのだから。

庭の内側から見たバラ園2号地。

2007年4月20日newrosier4sm.jpg

手前左端にこんもりしているのは都忘れ。冬も葉が痛まないのでありがたい花だ。今回、たくさん増やした。

ステップは2つが切り株なので、丸と四角と混在してしまった。
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ブルー・パーヒュームに再び出会った。

マツキヨの園芸店に行ったら、懐かしい香りがしてきた。ブルーパーニュームの鉢苗がずらっと並んでいた。2980円。たぶん、花が終わったら1000円になるのだろうけど、待っていられなくて買ってきた。

2007N4blueperfume.jpg

夫も「咲いているバラを買うのはルール違反だ」と言ったけれど、仕方ない。香りと散り方は咲いているのをみないと解らないでしょ。

ブルーパーヒュームは屋上テラスガーデンで香りの良いバラを育てていた時期、美容院の帰りにみつけた。

ゴールデンウィークに入ったばかりで、四谷三丁目あたりには人がいなかった。その花屋も店を閉めるところで、安くするというので買ってしまった。

毎年咲いたけれど、生育は悪かった。海外に行くことも多く、鉢替えなどのバラの手入れの知識もなかったころだ。

この屋上テラスが壊されることになったとき、もうだめだと思って放っておいた。翌年春に急に山の庭にバラ園を造ることになり、開拓が終わった夏に移動させたので状態は悪かった。

それでも、ヘリテージはすぐに根が付いた。グラミスキャッスルは2株のうち1株は翌々年に再生した。一本の棒だったグラハム・トーマスだって、翌々年にシュートが出て大きくなった。

でも、セールで買ったからか、高価なイングリッシュ・ローズではないブルー・パーヒュームはダメそうだったので抜いてしまったのだ。一年待ってあげたら根を張ったかもしれない。

そういう罪の意識が残っていたので、躊躇せずに買ったわけ。

人工的に咲かせた大きな花を切って仏壇に飾ったら、残りは小さめの花で昔の株みたいだ。HTなのに、房咲きになる。こんどは優遇して、日当たりのよいところに植えてあげよう。

[追記]5月6日
恩賜園まつりに幾つか出るバラを見に行ったら、ブルーパーヒュームの新苗が480円だったので2つ買って側に植えた。

[追記]6月
小さい苗からも花が咲き、また蕾がつき、ちょっと日陰なのに大丈夫そうだ。

マツキヨのブルーパーヒュームが2つ売れ残っていたので、オジサンに1000円にしてもらって引き取った。

つまり、大きな苗3つ、小さな苗2つで、ブルーパーヒューム畑になってしまった! いつも花が絶えず、ご機嫌!
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2007年04月23日

黄色いバラを一箇所に集めた。

黄色いバラがポツンポツンとあるとそればかりが目立ってしまう。黄色は全体と調和しない。そこで、鉢に植え替えて、この窓の下に集めた。

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左からHTゴールデン・メダイヨン、Fフリージャ、Fミラベラ。

外から見ると、バラ園一号地の背景になる。バラ園一号地には、黄色い蔓バラが2つとシュラブのグラハムトーマスが固まってあるので、ここが輝くのも良いかとおもう。

奥にはっきりした色があると遠近感が出るそうだ。バラではないが、駐車場パティオの奥の新開拓地にも黄色い花をたくさん置いた。

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メリハリが出てよい感じだ。
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2007年04月20日

羽衣2、つるサマースノー、フラウ・カール・ドルシュキ

JAでつるバラが350円で出ていた。古いラベルなので、昨年出ていた新苗を短く剪定して安く出したものと思われる。根が沢山でていたので、9号の長いポットに植えた替えた。

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左が羽衣、右がフラウ・カール・ドルシュキ。つるサマースノーは山のアーチに足して使う。

夫はこれを衝動買いと言うだろう。しかし、これを衝動買いと言わずに何という? それに、うちでは格安の場合は衝動買いも許されるのだ。

しかし、前のように何も知らずに買ってくるわけではない。ウチの中庭ではバラは無理だが、玄関前なら日当たり抜群。でも、場所が無い。こうなったら上に伸びてくれる蔓バラしかない、という状況に合うバラなのだ。

どちらも、HTのクライマー。フラウ・カール・ドルシュキは交配親として有名な古い花で、どんなもんだろう、と見てみたかった。

羽衣は、やはりHTのクライマーで、多くのお宅で使われているのを見ていた。良く咲いてくれるし、ニュードーンの実生らしく、柔らかい花だ。そういうのが頭にインプットされていたので、衝動買いもできるってわけよ!

どちらも、香りはたいしたことない。でも、ちょうど良いことに、夫は、そういうフツーのほのかなバラの香りのほうが好きなのだ。

欲しい花より、エクステリアの条件に合う花を選ぶ。という境地になってきた自分であった。
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2007年04月17日

イングリッシュ・ローズの苗到着

先回、蔓バラを買ったグリーン・ヴァレーがとても良かったので、イングリッシュローズなどを注文した。

セールで25%引きなのでJマートより安い。そして、何より、健康に育てられた状態が良い。

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イングリッシュローズ
 エグランタイン
 アルンウィック・キャッスル
 ザ・ジェネラス・ガーデナー
 ザ・インジニアス・MR.フェアチャイルド

ノワゼット
 ブラッシュ・ノワゼット

HT アンドレ・ルノートル

今まで、通販でバラを買うなんて邪道だと思っていたけれど、良い生育者に育てられたものをネットで買うほうがずっと安心だと解った。
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2007年04月10日

バラの住所録E入り口花壇(2号地)

新花壇

2007年4月08日 023sm.jpg


左列 Enfant de France
En(S) Sharifa Asma

中央列 En(S) Gertrude Jekyll

右列 F/Pol セレッソ Seresso
F ホワイト・マジック White Magic

★ 4月15日に赤玉土と腐葉土を足した。
posted by Fantin-Latour, at 19:50| Comment(0) | @山荘の庭2007年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

バラの住所録D中央花壇(1号地)

左端から芝生がわに反時計まわりに

2007年4月08日 036.jpg

左から
F カフェ Cafe
F カフェ Cafe
Unknown Yellow
En(S) グラハム・トーマス Graham Thomas



2007年4月08日 037.jpg

N(OGR) William Allen Richardson
En(S) グラハム・トーマス Graham Thomas
En(S) グラミス・キャッスル Glamis Castle


2007年4月08日 038.jpg
LCl エヴァーゴールド Evergold
Tea(OGR) マダム・アントワーヌ・マリ Mme Antoine Mari
En(S) ヘリテージ Heritage
HT オフィーリア Ophelia



2007年4月08日 039.jpg

HT オフィーリア Ophelia
F ニコール Nicole
D(OGR) ローズ・ド・レッシュ Rose de Rescht



2007年4月08日 040.jpg

手前 Pol シュネープリンセス Sneprincesse 
   Pol シュネープリンセス Sneprincesse 

中央 HP(OGR) ジャック・カルティエ Jacques Cartier
Unknown White
★ シュネープリンセスの間に育ってきたルイ14世を東京から持ってこようかしら。

2007年4月8日 14種類 16株
posted by Fantin-Latour, at 19:40| Comment(0) | @山荘の庭2007年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

バラの住所録Cアーチ

入り口アーチ

2007年4月08日 043.jpg

LCl ピエール・ド・ロンサール Pierre de Ronsard
F サマースノー Summer Snow 
F マガリ Magali


2007年4月08日 044.jpg

LCl ピエール・ド・ロンサール Pierre de Ronsard
F 春霞
F マガリ Magali



奥のアーチ

2007年4月08日 035.jpg

S アルキミスト Archymist
HMsk バフ・ビューティ Buff Beauty 

2007年4月8日 6種類 10株
posted by Fantin-Latour, at 19:19| Comment(0) | @山荘の庭2007年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

バラの住所録B隣家の陰地

左から

2007年4月08日 033.jpg

LCl ペニーレーン Penny Lane
Cl コーラル・ニュードーン(コーラル・ドーン)Coral New Dawn(Coral Dawn)
Cl コーラル・ニュードーン(コーラル・ドーン)Coral New Dawn(Coral Dawn)



2007年4月08日 034.jpg

左 HT セバスティアン・クナイプ Sebastian Kneipp
  HT セバスティアン・クナイプ Sebastian Kneipp
右 HT アルフォンス・ドーデ Alphonse Daudet 
  HT アルフォンス・ドーデ Alphonse Daudet 

2007年4月日 4種類 7株
posted by Fantin-Latour, at 19:12| Comment(0) | @山荘の庭2007年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

バラの住所録A石垣地区

左から

2007年4月08日 024.jpg

外側 GC(Min) スワニー Swany
B(OGR) ルイーズ・オディエ Louise Odier
B(OGR) ルイーズ・オディエ Louise Odier
P(OGR) ブラン・ドゥ・ヴィベール Blanc de Vibert
内側 B(OGR) マダム・ピエール・オジェ Mme Pierre Oger



2007年4月08日 025.jpg


外側 GC(Min) スワニー Swany
内側 OGR 紫燕飛舞 Zi Yan Fei Wu
OGR 紫燕飛舞 Zi Yan Fei Wu


2007年4月08日 026.jpg

B(OGR) マダム・イザック・ペレール Mme Isaac Pereire
Pol ザ・フェアリー The Fairy


2007年4月08日 027.jpg

外側  Pol ザ・フェアリー The Fairy    
    Hwich(OGR) アルべリック・バルビエ Alberic Barbier

内側  HP(OGR) レーヌ・デ・ヴィオレット Reine des Violettes



2007年4月08日 028.jpg

Hwich(OGR) アルべリック・バルビエ Alberic Barbier
C(OGR) ファンタン・ラトゥール Fantin-Latour



2007年4月08日 029.jpg

外側 D(OGR) イスパハン Ispahan
Min ロスマリン'89 Rosmarin '89
D(OGR) イスパハン Ispahan
内側 D(OGR) オータム・ダマスク Autumn Damask



2007年4月08日 030.jpg

D(OGR) イスパハン Ispahan
Pol ザ・フェアリー The Fairy 

   

2007年4月08日 031.jpg

Hwich(OGR) アルべリック・バルビエ Alberic Barbier
Min フェアリー・レッド Fairy Red



2007年4月08日 032.jpg

Hwich(OGR) アルべリック・バルビエ Alberic Barbier
Min フェアリー・レッド Fairy Red
N(OGR) マダム・アルフレッド・キャリエール Mme Alfred Carriere



石垣下

En(S) ザ・メイフラワー The Mayflower



2007年4月8日 15種21株

posted by Fantin-Latour, at 14:03| Comment(0) | @山荘の庭2007年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

バラの住所録@トレリス地区

左から

2007年4月08日 011.jpg
Cl-Tea つるミセス・ハーバート・スティーヴンス Mrs.Herbert Stevens, Cl


2007年4月08日 012.jpg

後列 LCl ピエール・ド・ロンサール Pierre de Ronsard
   N アリスター・ステラ・グレー Alister Stella Gray
前列 HT アルフォンス・ドーデ Alphonse Daudet
   HT アルフォンス・ドーデ Alphonse Daudet



2007年4月08日 013.jpg

後列 N アリスター・ステラ・グレー Alister Stella Gray
   Tea(OGR) デヴォニエンシス Devoniensis
前列 HT アルフォンス・ドーデ Alphonse Daudet
   HT ミッシェル・メイアン Michele Meilland
   F ミラベラ Mirabella



2007年4月08日 014.jpg

後列 Tea(OGR) デヴォニエンシス Devoniensis
   HT ダブルディライト Double Delight
   (鉢)HT ゴールデン・メダイヨン Golden Medaillon
   ★4月15日に鉢は別の場所に移した。
前列 F ミラベラ Mirabella
   HT ミラマーレ Miramare
F ラッフルズ・パッション Ruffles Passion



2007年4月08日 015.jpg

後列 (鉢)HT ゴールデン・メダイヨン Golden Medaillon
   Tea-N デスプレ・ア・フルール・ジョーヌ Desprez a Fleur Jaune
   LCl ロイヤル・サンセット Royal Sunset  
   LCl ロイヤル・サンセット Royal Sunset
前列 F フリージア Friesia
   S アブラハム・ダービー Abraham Darby

★4月15日フリージアは鉢植えにし、その跡はパンジーとヴィオラにした。   
 

2007年4月08日 016.jpg

後列 Tea-N デスプレ・ア・フルール・ジョーヌ Desprez a Fleur Jaune
   LCl ロイヤル・サンセット Royal Sunset  
   LCl ロイヤル・サンセット Royal Sunset
前列 S アブラハム・ダービー Abraham Darby
   F ラッフルズ・ドリーム Ruffles Dream
HT ジャスト・ジョーイ Just Joey



2007年4月08日 017.jpg

後列 LCl スペクトラ Spectra 
   Tea-Noisette ラマルク Lamarque
   HT グランド・マスターピース Grand Masterpiece



.

斜めに HT グランド・マスターピース Grand Masterpiece
F イザベル・ルネッサンス Isabel Renaissance
    F イザベル・ルネッサンス Isabel Renaissance
    F イザベル・ルネッサンス Isabel Renaissance

2007年4月8日 20種 24株 
posted by Fantin-Latour, at 11:27| Comment(0) | @山荘の庭2007年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月09日

大きな花壇が出現!

門を入ったところに大きなバラ用の花壇ができた。ここは造成のときの砂利が多くて雑草しか生えない場所で、いつかはここがきれいになるといいなあ、と思っていたが、突然、整備されてしまった。夫が「造るぞ」と張り切ってくれたのだ。

私は全く予期していなかったので、驚いたが、嬉しくてたまらない。だって、バラ園一号地より大きいのだ。15株は植えられる。

2007年4月08日 023sm.jpg

右上の柵が今までの石垣バラ園の最後のところだから、どれくらい大きいか!

東京から少しづつ持ってきた養生バラのうち、アンファン・ド・フランスとガートルード・ジェキルを門の横に植え、そこに植わっていたシャリファ・アスマなど4株を移動させた。でも、まだ10株植えられる。フリッカーで計画中ひらめき

石垣の最後の部分は低いのでランブラーやミニバラを植えてあったが、バランスがおかしくなったので、石垣の上のほうに移動させ、かわりにルイーズ・オディエ2株をここに移動させた。

ということで、あっちを掘ったり、こっちを掘ったり忙しかった。
posted by Fantin-Latour, at 21:57| Comment(0) | @山荘の庭2007年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ルイ14世

2007年4月09日 一番花 その1
2007年4月08日 054sm.jpg
diam. 7,5cm

2007年4月08日 048.jpg

小さな鉢植えだが、大きな花が咲いた。蕾があと2つある。昨年から南の道路ばたに出していて、それが良かったみたい。

4月15日 その2
2007年4月15日 027mid.jpg
diam. 6cm

5月8日 2番花

2007年5月08日 002m.jpg
平たくて、ちょっとリリーマルレーンに似てますね。黄色いしべも、細い茎も。

------Data------------
China(OGR) ルイ14世 Louis XIV
Guillot fils - 1859
Seeding from General Jacqueminot
Fragrant

2004 Matsukiyo
posted by Fantin-Latour, at 13:17| Comment(0) | バラ図鑑 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月03日

Flickrを使ってバラの計画

Flickrは写真の上にnoteを書いていけるのでとても便利だ。東京に戻ってしまうと現場の広さを忘れてしまうし、根があることも忘れてしまう。

Planning April 1


これと、バラのリストの両方を照らし合わすと完璧に思い出せる。

過去の計画もとっておける。
Planning March 17

ブログも写真サイトも計画に使える。
posted by Fantin-Latour, at 17:26| Comment(0) | @山荘の庭2007年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

うどんこ病3大将

玄関先に雨宿りしているバラ鉢たち。9号鉢ならどうにか日向にも出せるし、雨宿りができるのも悪くない。と安心しながらじっと見たら、チャンピオン・オブ・ザ・ワールドの葉が落ちている。

うどんこ病にかかっていたのはミニばらとルイ14世だけだったのに、チャンピオン・オブ・ザワールドが一番酷い。うどんこ病は寒暖の差がハゲシイ春に多いというが、その通り、寒の戻りで10度も下がったのだ。

うどんこ病については、葉を取り、拭いてやるだけだったが、葉が落ちてしまうのでは薬を考えなくてはならない。野菜にも使えるカリグリーンを水で溶いてかけてやった。

チャンピオン・オブ・ザ・ワールドという不思議な名前のこのバラは葉が私の知っている中で一番柔だった。何が気にいらないのか、すぐに半分にたたんだように萎れる。

日陰でうどんこが酷かったので日向に出したのだが、そういえばバラのデータベースにはonly good with morning sunと書いてあった。ということは昼の日向はだめということ? 手のかかる子だ。


2007年4月01日 072.jpg


うどん粉に気をとられて、ルイ14世の大きな蕾が暗赤色になってきているのを絶賛するのを忘れた。蕾はあと2つもある。いつも5月にいやいやながら咲き、晩秋のみんながバラを忘れたころに蕾をつけるのだったが、今年は優等生。


★ 翌日4月5日の様子 ★

カリグリーンは良く効いた。チャンピオン・オブ・ザ・ワールドの鉢にはもう葉が落ちていない。

2007年4月01日 078.jpg

ルイ14世の蕾が少し開き始めた。

2007年4月01日 077.jpg

他のバラの堅い根元にポチッと芽が現れはじめている。昨日は雪が降り、気温が15度も下がり、今日は再び10度上がるらしいけれど、バラはそうは苦にしていないようだ。

うどんこ病を見つけたら、カリグリーンを水で溶いてあげれば大丈夫と解ってほっとした。もう宣伝している市販のベニカメなどは使わない。
posted by Fantin-Latour, at 16:17| Comment(0) | @東京の中庭2007年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月02日

バラの苗を植えた。

いつもはゴールデンウイークを待つのだけれど、今年は暖かいので、東京で待機していた苗を山荘の庭に植えた。今年は夫が全面的に手伝ってくれたので、仕事がはかどり、楽だった。

新しい蔓バラ

  マダム・アルフレッド・キャリエール
  アリスター・ステラ・グレー
  ペニー・レーン
  ラマルク
  デスプレ・ア・フルール・ジョーヌ
  バフ・ビューティ  X 2

新しいOGRとEN

  オータム・ダマスク
  マダム・ピエール・オジェ
  ルイーズ・オディエ x 2
  シャリファ・アスマ

移動させたバラ

  ゴールデン・メダイヨン⇒鉢
  春霞⇒アーチ
  サマー・スノー⇒アーチ
  ラッフルズ・パッション

すでに黒い芥子粒のような虫が芽にたかりだしたので、慌てて殺虫剤をかけ、オルトラン顆粒を株元にまいた。今年は、先手必勝で行く。
posted by Fantin-Latour, at 15:42| Comment(0) | @山荘の庭2007年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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