2007年06月26日

6月23日に咲いていたバラ

中央のバラ園一号地で、ここで越冬したバラが咲き誇っている。

070623rosaryI1sm.jpg
ちなみに2005年6月の一号地はまだこんなに小さい。

白っぽいのはオフェリア、ヘリテージグラミス・キャッスルフラウ・カール・ドルシュキ、シュネー・プリンセス。来年はウィンチェスター・キャセドラルも一緒に咲く。

淡いピンクはニコル、大量のピンクがジャック・カルティエ。来年はメアリー・ローズも一緒に咲く。

濃いピンクはローズ・ド・レッシュ、パンジーの色と同じだわ! 来年はコント・ド・シャンボールも一緒に咲く。

右のちょっと杏色がかっているのがカフェとテンダー、来年は杏色系のエヴリンも一緒に咲く。

そうなったとき、まあまあ調和が取れているかな、と思う。

ローズ・ド・レッシュの手前から見てみると、

070623rosaryI4sm.jpg

左のヘリテージはずいぶん剪定したのにのっぽ。オフェリアは大切にしているのにチビ。

ローズ・ド・レッシュの左右に、サナトリウムで休んでいるシャリファ・アスマとチャンピオン・オブ・ザ・ワールドが戻る予定。

まだヴィオラが咲いている。先週、右のマツムシソウと入れ替えたヴィオラは全部お向かいの土地に植えてきた。まだ咲いている。種を振りまいてほしいな。

今日の主役はジャック・カルティエとフラウ・カール・ドルシュキ。

070623rosaryI7sm.jpg

蔓の伸び方も、花期も一緒なので、小さなフェンスをおいて交互に絡ませようかな。

シュネープリンセスは初冬まで咲き続ける。

070623rosaryI5sm.jpg

冒険だったローズ色のパンジーと似合って良かった。

フラウ・カール・ドルシュキはカフェの近くにも伸びている。

070623rosaryI6sm.jpg

杏色とクリーム色のコーナーは北側のトレリスのあるバラ園。

070623rosarynorth2sm.jpg

ここは構想に苦労したけれど、まあまあだ。クリーム色のパンジーと白いヴィオラがジャスト・ジョーイの単調な杏色を救っている。

トレリスのロイヤル・サンセットは前の印象より黄色がかっていてトレリスの色と合う。アブラハム・ダービーは淡く退色して全体を柔らかくしている。

木の右にあるデプレ・ア・フルール・ジョーヌの黄色い小花はまだ蕾。時期まで計算どおりには行かない。

バラ園3号地は黄色と白のコーナーで、エヴァー・ゴールドが一番に咲いた。

070623RosaryIIIsm.jpg

ここで、不思議大発見があった。JAで買った500円の新苗で、ずっと名無しバラだった黄色いバラもエヴァーゴールドだったのだ。同じところに置いたので解った次第。

後にルピナス園がある。高名な方のお庭のルピナスは毎年買ってバラの間に植えているそうだ。ということは花が終わったら捨てるの? 私は多年草は常駐させないと勿体ないと思う。

アーチはまだ寂しい。ピエール・ド・ロンサールは蕾が固くほんのりとピンクがのってきた。

070623pderonsard2sm.jpg

門から車が入るアプローチがバックなので余計味気ないのかもしれない。後にトレリスバラ園の青いヴィオラが見える。ここのヴィオラはまだ盛り。

アルキミストのアーチはもっと寂しい。早くここにペニーレーンを絡ませたいけれど、土が固くてどうしても鉢になってしまうので成長が遅いのだ。

070623alchymist3sm.jpg

右側のほうが小さい。去年、台木からサッカーが出て花まで咲かせてしまったので栄養が取られている。今年も2本出ている(右に見える2本)。葉はほとんど5枚なんだけれど、そういえば葉の色が薄目だし、夫の言うようにサッカーかもしれない。

石垣の上のオールドローズを代表してイスパハン。2株で目隠しになりそうだ。支柱では支えきれないのでフェンスを刺す予定。

070623ispahanbush2sm.jpg

マダム・イザック・ペレールファンタン・ラトゥールも咲いていた。
posted by Fantin-Latour, at 23:20| Comment(0) | @山荘の庭2007年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

エヴァー・ゴールド

2007年6月23日

070623evergold2sm.jpg

070623evergold1sm.jpg

この春に新しい黄色い蔓バラのコーナーに移されたが、影響ない。

同じバラが咲いたので不明バラもエヴァーゴールドだと解った。

----DATA----

Evergold, LCl
Kordes 1966
Very Fragrant

1998 Waseda
初めて買ったバラ。
懐かしいバラの香りがする。

2006 JA \500
ずっと名前が解らなかったこのバラもエヴァーゴールドだった。
posted by Fantin-Latour, at 21:51| Comment(0) | バラ図鑑 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ジャスト・ジョーイ

2007年6月23日

こんなに柔らかい杏色だったとは。昨年は大きいと思っただけだが、今年はとても美しいバラだと思う。

070623justmoey2sm.jpg

さらに花付きの良さ!

070623justjoeysm.jpg

年末にもっとクリーム色のパンジーを植えよう。

070623rosarynorth1sm.jpg

----DATA----

Just Joey, HT

Pawsey - 1972
Quite Fragrant: Fruity

2006 Jmart \1980
posted by Fantin-Latour, at 19:57| Comment(0) | バラ図鑑 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ヘリテージ

2007年6月30日

070630heritagesm.jpg

2007年6月23日

一番花

070623heritage2sm.jpg

蕾が鈴なり。

070623heritage1sm.jpg

強く剪定したつもりなのに、枝がぐんぐん伸びてしまった。今年は突出する枝がなく、バランスは良いと思う。

----DATA----

Heritage, S(ER)
D. Austin - 1984
Seedling x (Iceberg x Wife of Bath)
Very Fragrant: Rosy-fruity

1999 Co-op \1480

生協のバラだからすぐに黒点にやられると思っていたら、鉢が嫌いなだけだった。ミートホープのコロッケと同じにしては悪かった。

2004年に庭植えにして一番早く立ち直った移植組の優等生。
posted by Fantin-Latour, at 19:46| Comment(0) | バラ図鑑 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

グラミス・キャッスル

2007年9月10日

秋の花は花弁数が少なく、別人のよう。
2007年09月13日 022sm.jpg
可愛いけれどあの香りがない。

2007年09月13日 020sm.jpg

2007年6月23日

株丈は倍になった。蕾もたくさんついた。

070623gramiscastle2sm.jpg


花は巨大になった。本には花径は7センチで中だというが、9センチくらいある。

070623gramiscastle1sm.jpg

バラバラと花びらが散るのでお掃除がたいへんだけれど、この香りが一番好きだから、OK。

Glamis Castle, S(ER)
D. Austin - 1992
Parentage: Graham Thomas X Mary Rose
親のメアリーローズは隣に植えてあげた。
でも、なぜ山吹色のグラハムとピンクのメアリーから真っ白なグラミスが産まれるのだろう?

Very Fragrant: Myrrh 黒ハート

1999 Chelsea Garden
一番初めに買ったイングリッシュ・ローズ。
2004年に山荘に地植え。一株は凍死。
posted by Fantin-Latour, at 19:29| Comment(0) | バラ図鑑 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アルキミスト

2007年6月30日

花はまだ上を向いているので雨を盃のように受けてしまう。

070630alchymist1sm.jpg

070630alchymist2sm.jpg

夫は、ぐちゃぐちゃの花だ、と言う。かわいそう・・。


2007年6月23日

夫にはしごを支えてもらってやっと撮った。

070623archemist1sm.jpg

070623archemist2sm.jpg

070623alchymist3sm.jpg

旺盛な樹勢の剛健種だというけれど、右の株は先祖返りのサッカーばかり出て大きくならない。鉢だから生育が悪いのかなあ。肥料はやらないほうが良いと書いてあったけれど・・。

----DATA----

Alchymist, Cl 
Kordes - 1956
Fragrant

2006 Jmart \1980
posted by Fantin-Latour, at 19:20| Comment(0) | バラ図鑑 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

マダム・イザアック・ペレール

2007年6月30日

円形に開く。

070630mmeisaacpereiresm.jpg

2007年6月23日

うちのマダムは色が濃く、巻きが固い。

070623mmeisaacpereire1sm.jpg

---DATA---

Mme Isaac Pereire, OGR(B)
Garcon - 1881
Exceptionally Fragrant: Rose
Needs support and training - best on a wall or trellis.
Needs spraying against fungus.
Needs fertilizer.
つまり、依頼心が強く、貪欲。

2006 Matsukiyo ¥1000
posted by Fantin-Latour, at 18:56| Comment(0) | バラ図鑑 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

イスパハン

2007年6月30日

満開。心待ちにしていた時。

070630ispahan2.jpg


2007年6月29日

070630rainrose4sm.jpg


可憐な花。

070623ispahan2sm.jpg

細いけれどしっかりした茎、長い花茎で込み合わない。

070623ispahansmsm.jpg

二株で垣根を作ってくれた。フェンスを用意する。

070623ispahanbush2sm.jpg

----DATA-----

Ispahan, OGR(D)

Middle East - 1832
Summer Only
Quite Fragrant: Damask

2006 Matsukiyo \1000
posted by Fantin-Latour, at 18:50| Comment(0) | バラ図鑑 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ファンタン・ラトゥール

2007年6月30日

感嘆。

070630fantin-latoursm.jpg

2007年6月29日

雨の夜も美しく咲く。

070630fantin-latour2sm.jpg


2007年6月23日

最も美しい形のバラだと思う。しばし、息を呑んで見つめてしまう。

070623fantinlatour1sm.jpg


---DATA---

Fantin-Latour, OGR(C)
France - 1800
Summer Only
Quite Fragrant: Sweet
2006 Matsukiyo \1000
posted by Fantin-Latour, at 18:42| Comment(0) | バラ図鑑 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今週のバラのブーケ

2007年6月24日

雨の降り出した中、バラの花を切ってブーケを作る。東京のテーブルの上に飾るため。

070623bouquetsm.jpg

気の利いた花瓶もラッピングもなく、むんずと掴んだ私の腕が見える! バラが大きいから細く見える(爆)

中央の大きいバラはアブラハム・ダービー、右の杏色はジャスト・ジョーイ、黄色は感じよく退色したロイヤル・サンセット、白はミッシェル・メイヤン。杏色の多い北側のバラ園から。
posted by Fantin-Latour, at 15:47| Comment(0) | @山荘の庭2007年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ニコル

2007年6月23日

昨年、東京の中庭から移したら、機嫌よく大きな花を咲かせた。

070623nicole1sm.jpg

070623nicole2sm.jpg

夫が、「買ったときみたいに大きいね」と言った。中庭では光を求めて茎が伸び、小さな房咲きになるだけだったから、移して良かったと思う。

----DATA----

Nicole, F
Kordes - 1985

2004, Atami
posted by Fantin-Latour, at 14:54| Comment(0) | バラ図鑑 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ミッシェル・メイアン

2007年6月23日

070623michelemeillandsm.jpg

完璧な形。香りもよいけれど、シュートがなかなか出ないので大きくならない。

----DATA----

Michele Meilland, HT
Meilland - 1945
Parentage: Joanna Hill x Peace
Not many shoots
Fragrant:Fruity
2004 JA \1500
posted by Fantin-Latour, at 14:25| Comment(0) | バラ図鑑 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ロイヤル・サンセット

2007年6月23日

070623royalsunset1sm.jpg

東京から移ってきて、何度も場所を替えさせられて、やっと開花。3年ぶり。花の形も香りも好き。

----DATA----

Royal Sunset, LCl
Morey - 1960

1998 Daiichiengei 300yen by Rose-Roulette
posted by Fantin-Latour, at 14:09| Comment(0) | バラ図鑑 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

フラウ・カール・ドルシュキ

昨年(2006年)5月、ジャック・カルティエだと思って買って来て隣に植えた名無しバラの新苗。でもすぐにジャックではないと気がついた。

6月16日の株。20倍くらい大きくなった。よほど強いバラだろうと思った。

070616unknownbudssm.jpg

6月23日、

蕾にはピンクがある。他の蕾を押し分けて真ん中が大きくなってくる。

070623fkdruschkism.jpg

昨年はたったひとつのこういう蕾が雨で開かなかったが、今年は運が良い。

070623fkdruschki1sm.jpg

でも、まだ、名前が解らない。

ゆったりと開く花形。

070623fkdruschki2sm.jpg

070623fkdruschki3sm.jpg


ここで突如解った。これはフラウ・カール・ドルシュキだ! 花を知っているわけではなく、今年新苗でドルシュキを買ったのだが、同じJAだったから。

葉っぱを切って、まだ花のつかない新苗ドルシュキのところに持っていって照合すると、ピタッと合った。

うどんこ病に弱いというが、全く気配も無い。無数の蕾。たったひとつだったときは大事にしようと思ったが・・

---DATA---

Frau Karl Druschki OGR(HP)
P. Lambert - 1901
Parentage: Merveille de Lyon x Mme. Caroline Testout
posted by Fantin-Latour, at 11:16| Comment(0) | バラ図鑑 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ジャック・カルティエ(マルケーザ・ボッチェーラ)

2007年8月16日

春に咲いた枝を一節残して剪定したら、また咲いた。

2007年08月17日 033sm.jpg

シュートがたくさん出ててぐんぐん伸びている。フェンスを二つ使えるので、どんなに大きくなっても大丈夫。

小さいけれど、花の色は同じく濃かった。

2007年08月17日 016sm.jpg

2007年6月23日

ジャック・カルチエが鈴なりに咲いた。昨年(2006年)5月に買った新苗のジャックカルチエはこんなに小さかった。庭に植えたらシュートがもう1本伸びた。ジャックは頂上にポツンと咲くだけだったというのを読んで、思いっきり斜めに誘導してみた。それがこんなに花盛り。

一本目の枝から。

070623jcartier2sm.jpg

シュートから。

070623jcartier3sm.jpg

もう支柱では支え切れない〜〜。嬉しい悲鳴。

070623jcartier4sm.jpg

070623jcartier5sm.jpg

070623jcartier6sm.jpg

070623jcartier7sm.jpg

---DATA---
Marchesa Boccella OGR (HP)/ Jacques Cartier 
Desprez - 1842
(1868年Moreau-Robert 作出のポートランドであるという説はくつがえされている。名前も正しくはマルケーザ・ボッチェーラ、ハイブリッド・パーペチュアル)
2006 JA ¥800
posted by Fantin-Latour, at 10:22| Comment(0) | バラ図鑑 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月25日

ノイバラの群生地

道をへだてた向こう側にあった蕾はノイバラだった。

070623Rosamultiflora4sm.jpg

070623Rosa multiflora3sm.jpg

070623Rosa multiflora2sm.jpg

070623Rosa multiflora1sm.jpg

ここにはカズラが密生していて、小さな桜の木を覆っていた。それを生かそうと切りまくったら、ノイバラの木も助かってしまったわけだ。

右上に見えるのがカズラの葉。ヒマを見つけてもっと掃除してあげよう。人の土地だから遠慮してやっていたけれど、こんなに可愛いノイバラのためならやります。

夫がメイと散歩に行って「ウチのまわりにはノイバラが沢山あるよ」と言った。身近に接すると、山の植物が解るようになってくる。
posted by Fantin-Latour, at 21:40| Comment(0) | @山荘の庭2007年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月22日

レディ・ヒリンドン、ヨハン・シュトラウス、テンダー

OFPで2番花の蕾のそろったレディ・ヒリンドンを見つけた。強香というが、軽い香り。この暑さと2番花だということだろう・・。場所は決まっている。

2007年6月日 157sm.jpg

白い斑点は昨日散布したという薬の跡。

2007年6月日 159sm.jpg

ヨハン・シュトラウスも見つけた。本には微香と書いてあったので、敬遠していたが、私にはバラの香りがちゃんとする。一晩よく考えて買った。(定価だし・・)

2007年6月日 160sm.jpg

白と薄いピンクと薄いアプリコットの3色があって、背が高いバラを探していた。中央バラ園の真ん中。

私らしい衝動買いもした。(定価だけど・・)テンダーという日本のバラ。苦手なタキイが専売するバラを買うのは初めてだ。

2007年6月日 161sm.jpg

香りはヨハンより強い。場所は紫とピンクの場所にしようかな。
posted by Fantin-Latour, at 16:38| Comment(0) | 苗の入手記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

オールドローズの溢れる蕾たち

ジャック・カルチエ。 昨年、新苗で植えたのでまだ花を見ていない。それが、こんなに伸びて鈴なりに蕾をつけた。

070616jacquessm.jpg

昨年いっしょに植えた新苗で、同じくまだ花を見たことのない、白バラ。名前が無かったが、つる系のオールドだと思われる。

070616unknownbudssm.jpg

ヘリテージはこれでも今年は短めに剪定した。それだから蕾が増えたのかもしれない。

070616heritage2sm.jpg

手前はオフェリア。山ではHTは余り育たない。

ヘリテージと同じ東京からの移転組みで、東京ではミニバラかと思っていたグラミス・キャッスル。だから前面に植えたのに想定外の成長。

070616gramiscastlesm.jpg

2004年に移植したときは1年死んだふりをしていたグラミス。もう1つの株は枯れたと思って始末してしまったが、もしかして、あれも死んだふりだったのかも。いつまでも、ぐじぐじ、悪かったと思うのは香りが大好きなバラだったから。

奔放なカフェはさらに奔放に。

070616cafebudssm.jpg

中央バラ園は支柱だけで形作っているが、蕾が大きくなってきたのでもっと支えてあげないと、いつボキッとなるかもしれない・・ぞっ・・



石垣の上のオールドローズを代表して2株のイスパハン。花後に買ってきたのでまだ花を見ていない。楽しみだわ!

070616ispahansm.jpg

この辺はみんな1000円で買った鉢苗なのよね。感慨深い!

ブラン・ド・ヴィベールもたくさん蕾がついているが、話によると、開かないことが多いというので、まだ撮っていない。

ファンタンラトゥールとマダム・イザック・ペレールはシュートは少ないが、斜め誘導によって鈴なり。

今週末に写真を撮ってここに加える。
posted by Fantin-Latour, at 12:43| Comment(0) | @山荘の庭2007年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月19日

6月16日に咲いていたバラ

先週末は悲しい雨だったので、今週の快晴は嬉しかった。1番花は雨に打たれたエグランタインだが、2番花が美しい。メアリーローズは絵のように完璧な花をたくさん咲かせていた。

070616maryrosesm.jpg

蔓バラ、ミセス・ハーバート・スティーブンスがトレリスの一番奥のちょっと日陰の場所を明るくした。

070616mrsharvartstevens5sm.jpg

この花びらの優雅な形は、ロゼッタ咲きや芍薬のようなイングリッシュローズが子供っぽく思われるほどだ。

そして、ピンクではこれが一番好きだと思わせるブラッシュノワゼット

070616blushnoisette1sm.jpg

やっと大きさも色も落ち着いたマガリが満開。

070616magalism.jpg

でも、これらはみんな寒冷地の原住民ではない。だから、ここで冬を越したバラが咲いているのを見たのが今週は一番嬉しかった。

特に、ダメだと思っていたデヴォニエンシスの大きな花!

070616devoniensis2sm.jpg

たった一本の茎から花茎が出たわけだ。

そして、門柱横に植えられ、責任を持って満開になった3株のイザベル・ルネッサンス。気にいる白いグラウンドカバーローズがやっと見つかって植えたので、バランスが良くなった。

070616rosaryentrancesm.jpg

偶然、同じPoulsenのバラでTOWNE&COUNTRYシリーズの[ブライトカバー]という品種。ちょっとクリームがかっているので、本当は[ホワイトカバー]という品種のほうが良かったかもしれないが、後がわに真っ白なレマルクとフラウ・カール・ドルシュキが育っているので、これでよかったかもしれない。ちょっと外すほうが自然だから。

一号地では、ローズ・ド・レッシュが濃い花を咲かせた。

070616rosederecht&opheliasm.jpg

うしろはオフェリアの蕾たち。爆発的に大きくなったわけではないが、枝数は多くなったかな。

シュネープリンセスは咲き始めた。これから冬までずっと咲く。

070616rosederecht&opheliasm.jpg

これでやっとなぜここに色の濃いパンジーを植えたかわかるでしょ。姫だけでは鮮やかな白と鮮やかな緑の葉が強すぎるから。

ジャック・カルチエは蕾は濃いピンクなのに、とうとう帰るまで開かなかった。

070616jacquecartierbuds2sm.jpg

しかし、これが昨年5月に農協で850円で買った小さな新苗だなんて信じられない。(一番下の写真の右側のチビ)

夏にシュートが1本出たので、2本のひょろ長いシュートを45度に誘導して大きな木の切り株を覆うようにした。エヴァーゴールドを斜めに誘導したらたくさんの花芽がついたので同じようにやったのだ。

そうしたら、想定どうり、たくさんの花芽を出してくれた。ジャックは今年もシュートをもう出している。来年はもっとすごくなるのね。
posted by Fantin-Latour, at 22:41| Comment(0) | @山荘の庭2007年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

メアリー・ローズ

2007年6月16日

070616maryrosesm.jpg

-----DATA-----

Mary Rose, English Rose (Shrub)
D. Austin - 1983
Parentage: Wife of Bath x The Miller (or: Unnamed seedling X The Friar)

2007, JM
posted by Fantin-Latour, at 13:47| Comment(0) | バラ図鑑 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。