2007年11月19日

11月17日に咲いていたオールド・ローズ

雨が降っていないので、スーヴニール・ド・ラ・マルメゾンの薄い花弁が痛んでいない。虫にも食われていない。秋の終わりにしてはじめて完璧な花でした。

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色もやはり濃くなっていて、秋の花ってすてき。

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早速、図鑑のスーヴニール・ド・ラ・マルメゾンの項に足しておきましょう。
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11月17日に咲いていたフロリバンダ・ローズ

11月16日夜遅くに山荘に着いた。凍るような冷たさで、夏なら懐中電灯片手にバラを見に行く私も、ストーブの前に直行。そんな翌朝、フェンスにきれいに咲くバラを見つけて大感激。

健康に光る葉、しっかりとした蕾。しかし、このピンクの花は何?

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どう見ても、ブラッシュ・ノワゼットが狂い咲きして大きくなったとしか思えない。

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しかし、これが先々週思い切って移植したイレーヌ・オブ・デンマークなのよね! 

イレーヌといえば、白い絵の具のような純白な花⇒http://baradaisuki.seesaa.net/article/59850587.html この写真と比べると、いかにバラって季節によって違う色が出るか解る。

フロリバンダは黒点病も少なく、それどころか、まだ秋の初めのようにはりきって茂っている。

こちらは3株のグルス・アン・アーヘン。日本水仙が4センチ伸び、水無月が茶色く枯れているのにこの美しいふさふさの葉。もちろん、蕾もある。

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こちらは今春に中国からの裸苗で来たバフ・ビューティ。ぐんぐん育ちそうです。

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こちらは裏手に追いやってしまった赤い花のひとつ、連弾。憎たらしくしっかりと咲いている。隣のイングリッド・ウェイブルにも蕾がある。

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プランターなのだが、実はここは南の光が一日中当たるところ。家があるために直接は植えられないのだが、来年はここに大きなフラワーベッドを設置して有効活用しようと思う。
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11月17日に咲いていたHTローズ

ブルー・パーヒュームの蕾はここまで膨らみました。
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でも、翌朝、初霜に襲われ、まん丸なままでお終い。

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来年はもっと早く剪定をしましょう。咲くのに時間がかかるので9月初めかなあ。

ヨハン・シュトラウスは緩く開きました。優等生。というか、秋には抜群の日当たりのトレリス側にいるので、大きさも夏の2番花以上。

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どちらも葉は黒点だらけ。でも、皺だらけの老女的花弁なので、染みがあっても自然。今からなら葉が落ちて困ることもないし、一応つまんで取っただけで、薬の散布はしない。ウチは、虫がいなくなったらもう薬は何もまかない。環境云々より、あの作業は疲れるから。
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2007年11月10日

文化の日の石垣上バラ園

文化の日はバラ園の作業の最後の日と決めた。これからは春まで剪定がなく、植え替えもなく、12月に掃除をして土の消毒をして、腐葉土をマルチングに入れるだけ。昨年イノシシに掘られた油粕はもう入れないから作業が楽だ。そして約4ヶ月間、山荘も閉める。

植え替え作業の最後は石垣上のバラ園だった。開墾を始めて3年半、やっとどうにかサマになってきた。左側の高いところから門際の低いところまで順番に記録しておこう。

今年苗を植えたマダム・アルフレッド・キャリエールが伸びてきたので高いフェンスを用意したところ。シラベの下枝を思いっきり切ったので、日当たりが改善された。

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シラベの前はひょろひょろするので第2バラ園から移したエグランタイン。隣にダッチェス・オブ・エジンバラがあるが、今鉢で養生中のプリンス・チャールズが来る予定。なんとも英国的な雰囲気。

石垣の間には野生の菫がたくさん植えられている。

次は低い柵のところにザ・フェアリーがある。低い柵越しに垂れるのも良かったけれど、やはり奥のボロ屋を隠してほしいので、来年、高い柵を買い足す予定。

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ふさふさしているのは2株のイスパハン。昨年M店で1000円で引き取ってきた株で、一季咲きだからなあ、と思ったけれど、今春にはたわわに咲いてくれて、これなら一季咲きでも価値があります。

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中央の背の高いのはやはり1000円引き取り苗のファンタン・ラトーゥール、これも素晴らしい花が満開になった。バラとしてたぶん1番好きなのはこのファンタン・ラトゥール。それに、イスパハンもファンタンもとても丈夫で嬉しい。

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低い柵のところにあるのは、リストによるとロスマリン89らしいが、良く解らない。でも、今年は全部のバラにタグを付けたので安心です。この柵も高いものに替える予定。

石垣の上にあるのは常緑のポリアンサ。毎年ちゃんと秋から春まで咲くし、大きくなる。

ここにはザ。フェアリーが柵の外に植えられている。石が邪魔をして柵が立てられない場所はこのようにぎくしゃくとなるけれど、これで内外に多くのものが植えられる。

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左側にはクレマチスがいろいろある。ここだけはクレマチスにも赤いマダム・ジュリア・コレボンやピンクのジェニー・カディックが植えられている。土が少なくてバラを植えられない場所にクレマチスを植えているわけ。

柵の外側にあるザ・フェアリーの世話のために間を開けたけれど、石垣を登れば剪定できるので、この間も柵で塞ぐ予定。実際、ザ・フェアリーは世話要らずで、実をつけないので剪定もいらないのだれど、ほおっておくとシュートが伸びてぼうぼうになる。

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中央にアメジスト・セージが誇らしげに咲いているけれど、東京で冬越しした株なので来春咲くかちょっと心配。岩の上にここにもポリアンサが覗いている。枯葉の下にはアイフェイオンなどの球根が眠っている。

ここはマダム・イザック・ペレールの他はクレマチスの多い柵。というのは、後に紫燕飛舞のフェンスがあり、その向こうにはヘリテージやパークス・イエローなどのバラ園(仮称:斜面下バラ園)があるので。

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斜面下バラ園は外からはちらっとしか見えないが、家から見ると斜面のバラが全部見えることになっている。内側のことも外側のことも考えなくちゃならない。

石垣の1番下に今回引っ越してきたイレーヌ・オブ・デンマークがある。中央にルイーズ・オディエ、左は愛らしいブラッシュ・ノワゼットとオールド・ブラッシュ。

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枯葉の下は上から見たいクロッカス類(を埋めたと思う)。

石垣が途切れてしまって門との間が空いていたところに河口湖の石を拾ってきて付け足した場所。ここから内側にバラ園2号地が続く。

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柵際は左ガートルード・ジェキル、右アンファン・ド・フランス。間にクレマチス、リトル・ネルがそれはそれは愛らしく咲く。

奥は左側に奔放シュラブのジ・インジーニアス・Mrフェアチャイルドとジェネラス・ガーデナー。右のペグ沿いにはスーヴニール・ド・ラ・マルメゾン、アルンウィック・キャッスル、コント・ド・シャンボールなどなど。小さいオベリスクはクレマチス、ヴィヴィアン・ペンネルとベル・オブ・ウォーキング用。

手前の枯葉の下はぜんぶスノー・ドロップ。春一番に山荘に行ったときに迎えてくれるように手配してある。柵の下の緑はイベリス。越冬もしたし、夏超えもしたので、来春にもっと多く植えるつもり。

耐寒性実験をしながらなので草花選びも試行錯誤だが、3年半でだいたい解ってきた。バラとクレマチスは流行りだからではなく、この寒冷地で元気に咲いてくれる最適合種。クリスマスローズもアナベルも同じ。その中でバラに思い入れがあるとすれば香りだ。あとは、庭の創造のアイテムで個々に思い入れはない。

翌日11月4日にはやっと記録写真をたっぷり撮り、日当たりの良い東屋(カーポート兼)でお茶をした。久しぶりに数独も始めた。シーズン中は数独をやる時間がなかったので、腕が落ちた。挽回しなくちゃ。

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右上がバラ園一号地。今年はパンジーはここだけに植えた。手前の緑は2つの安曇野の鉢。ここは日当たりのよい特等地なので来年はどこかに植えなくちゃならないほど育っている。

この同じ場所で、芝生に残る雪を見ながら、来年1番初めのランチをする。our ritual! スタジアムジャンパーを着込んで、熱々のスパゲッティを食べるの。その日まで、さよなら。
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2007年11月09日

文化の日のバラ園2号地

2号地は今春に新しく作った大きなバラ園だった。もともとはAちゃんからひきとったオールド・ローズを植える場所だった。でも場所があったので、ずっと欲しかったイングリッシュ・ローズの鉢苗を買って、びっしりと植えた。

果たして、イングリッシュローズは急速に大きくなり、エグランタインが移動させられた。

エグランタインのあったのはオベリスクの右側。左からはジェネラス・ガーデナーが襲いかかり、右からは横張りのピンク・グルス・アン・アーヘンが意地悪していた。

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全く、密に植えすぎました! でも、今気が付いて植え替えただけでも偉かったと思う。

もうひとつの移動はイレーヌ・オブ・デンマーク。オベリスクの左側の土の黒くなっているところにあった。左のアンファン・ド・フランスに接近していたが、言い訳ではないけれど、Aちゃんからひきとったアンファン・ド・フランスも、イレーヌも小さな苗で、まさかここまで育つとは思いませんでした。

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オベリスクには、クレマチス、ヴィヴィアン・ペンネルなのでバラがないけれど、私も今回学習したのでここにはもうバラは植えない。とりあえず、チューリップを70個ほど埋めておいたので、チューリップが枯れるころに考えようと思う。

フェンスにはアンファン・ド・フランスとガートルード・ジェキル。ガートルードは都合よく大きく伸びないので安定している。二つの間にクレマチス、リトル・ネルがある。

小さくピンクの花が見えるが、ジ・インジーニアス・Mr.フェアチャイルド。ジェネラス・ガーデナーといっしょに柔らかく自然なシュラブを広げられる場所を確保してやろう。

雑草を取り、ペンタスを抜き、チューリップを植えた上に腐葉土を足しておいた。

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ヘッジのペンタスがないと、右のペグが高いのが気になるなあ。でも、斜面で低くなっていて、どうしても高いのが必要な場所なんだけれど・・・。私の庭にはいつまでも完成された美しさがない。
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2007年11月08日

エグランタインの移動

エグランタインも11月に入ってから移動させてしまった。蕾もそのまま、枝も切らないで、白根をこわさないようにそろそろと運んだが、あとは祈るだけ。


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しかし、この素晴らしい緑色の葉の茂り方である。大丈夫だと思う!

場所はクレマチス・ダッチェスオブ・エジンバラに近いが、ここは木の根が太く、柔らかい場所が少ないのでここに決めた。
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イレーヌ・オブ・デンマークの移動

10月末に、アルべリック・バルビエのあったところに小さなイレーヌ・オブ・デンマークを移動した。小さな蕾もそのままで。

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一週間後、問題はないようだった。でも、昨年は11月末に霜柱ができたので、もう移植はやめておこうと思った。

でも、文化の日は暖かかった。それに、何でも来春にすると、仕事が集中してしまう。それで、スワニーもランブラー専用地に移し、2つ目のイレーヌ・オブ・デンマークを移した。

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4株の中で1番成長の良かったイレーヌ、ルイーズ・オディエとガートルード・ジェキルの間で真っ白に輝いてほしい。

背の高いものを植えることができるようになったのは、柵を買い足したからだ。
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2007年11月07日

アルべリック・バルビエとスワニーの移転先

白い土止めの先の斜面が我が家のランブラーたちの移転先だ。

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昨年大量の木を切ったので、ここまで陽が当たるようになった。むしろ、建物から遠いので白い土止めの手前側より陽が当たる。

崖の下には日本水仙が植わっていて、その前にアメジスト・セージが植わっている。その前にバラたちが植わっている。ここは黄色いHTのバラが多い。1番端に山吹色のグラハム・トーマスが2株ある。

崖の上には今年は忘れていたが、来年春には大量のナスタチウムの種を埋め込む。もうポットに蒔いたり、ナーサリーに蒔いたりせず、お箸で穴を開けて埋め込むのだ。一昨年、これでも大丈夫だったから。

ナスタチウムはこの寒い別荘地でもまだ咲いているお宅がある。つまり、バラの季節からアメジストの季節まで咲く。色は¥の調和は大丈夫だと思う。

今年植えたアメジストセージは冬越しが心配だといったら、Kちゃんが、ヒマラヤのホテルで咲いていたと励ましてくれた。

春の水仙、6月のバラ、夏のナスタチウム、秋のアメジストセージ、と季節ごとに美しい場所にしたつもり。
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日陰のコーラル・ドーンと羽衣

北側のトレリスと正反対に、南側で建物の陰になる場所ではどのバラも全く葉が落ちている。

それでも、コーラルドーンは今年一度ぽちぽちと咲いた

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それで、ニュードーンを親に持つ羽衣を2つここに移した。トレリス際でやっと咲いた新苗なのにかわいそうだった。

もちろん、むくれてうんともすんとも言わなかった。

それが、近づいてみると沢山芽を出している。ま、これから咲くことはないけれど、地中深くで根を張っているもよう。

ここも上の木を切って明るくなったので、その効果があるのだろう。

真ん中の馬酔木の木にアルキミストを沿わせてある。アルキミストもアーチのほうがそりゃあ日当たりが良かった。でも、一季だし剛健らしいから日陰でがんばってもらおう。
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蔓バラたちの更なる成長!

9月26日に[蔓バラたちの成長]を書いた。それが11月に入ってますます緑濃く育っている。

11月になると、南に下がった太陽がこの北側のトレリスに思いっきり当たるからだ。南側にある弟の家の間には芝生が広がっているので、影にもならない。

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朝の10時ごろまではカーポートの横に植えたサマースノーにまで陽が差す。冬の間に陽の恵みを十分に受けられますように。

10月にこのトレリスの上の下枝をかなり切ったので、陽が高くなっても来年は大丈夫だと思う。

正面から見てみると、

左 ミセス・ハーバート・スティーブンス、右 ピエール・ド・ロンサール

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このピーエル・ド・ロンサールは引き取り苗で、とりあえずここに植えた。そのときは日陰なのでどこかに他に移そうと思っていたのだが、どうも根付いたらしいのでこのままに。

左 ピエール、中央 アリスター・ステラ・グレイ、右 デヴォニエンシス

.

右のデヴォニエンシスは今年は咲かなかった。成長も少ない。この花が来年咲けばティー系もOKだということ、ここがZONE7よりZONE8に近いということになる。

アリスターは今年の参入だが、苗がしっかりしていて、成長がよいので、冬を越せると思う。ノワゼットもZONE7は危ないので、賭けです。

ここではやはりノワゼットで新規参入組のデプレ・ア・フルール・ジョーヌが長い枝を伸ばしているので、左の木に止めてある。

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中央の濃い緑は、ロイヤル・サンセット。東京から持ってきた古参だけれど、バラは古いからといって沢山咲くわけではなく、むしろ再チャレンジ中。順調に成長。

右のノワゼット、ラマルクも新規参入組で、新枝が伸びている。こちらは花もたわわに咲いた。

ラマルクは下の写真では木の後になるが、道際なので日当たりがよい。

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フラウ・カール・ドルシュキは新苗だったのに2メートルに伸びた。ドルシュキはもう一本あって昨年も良く咲いたので、きっとわさわさなるぞ、と期待している。
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2007年11月06日

ブルー・パフューム

2007年11月17日

最期はこんなになるけれど、女もバラも元々美しかったものは美しい。

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2007年11月3日

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夏に5株とも中央バラ園にまとめた。

--DATA--

Blue Parfum, HT

2007年4月5月鉢苗\2890\1000\1000MK、新苗¥480x2恩賜園 
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文化の日に咲いていたバラ

ジ・インジーニアス・Mrフェアチャイルド。

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この時期は蕾から咲くまで時間がかかり、雨も降るので、長い枝を横に支えて下を向かせておいたら、まあまあきれいに咲いた。

イー・バン・フェンは第二の最盛期。陽が南に落ちて陰るようになってしまった中央のバラ園を明るくしている。

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HTブルー・パーヒュームの3つの蕾。

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ひとつがやっとここまで咲いた。良い香りがした。

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でも、あとの2つは見られないと思う。

HTヨハン・シュトラウスの上品な秋の花。

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陽が差しているところで撮ると薄いピンクになっていた。

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そういえば、昨年も最後にはハイブリッド・ティー、ダブル・ディライトが咲いていたっけ。今年はずっとシーンとしていて故障者リストに入ってしまったけれど。

秋の花はもう剪定もできないし、花柄も摘まないで実をつけさせたほうが安心して休眠に入れるらしいから、何にもできずに、ポチポチと乱雑に咲くのを見ているだけ。つまらない。私って花を見るより、作業しているほうが楽しい人間なのかしら?
posted by Fantin-Latour, at 13:46| Comment(0) | @山荘の庭2007年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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