2008年01月25日

鉢植えのバラがないと本当に楽だ。

2006年5月は中庭ではまだ鉢植えのバラが咲いていた。でも、日当たりが悪いので6月には山荘の庭に移して、中庭にはバラ鉢がなくなった。鉢がないと実に楽だ。

しかし、2007年の3月には玄関先は10号鉢13個に占拠された。友だちが公園に植えたバラを掘り出してきたり、JAで500円で売っていた鉢苗を3つも買ってきたり、余計なことばかりして、それを植え替えたのだった。大変だった。この鉢はその後、土が温かくなった山荘の庭に全部移動させた。大変だった。

今年はそういう余計な作業がなく、鉢はこの2つだけ。楽だ!

2008年1月24日 001sm.jpg

2つとも、夫が昨年はじめて植え付けた大苗、マウント・シャスタとピンク・パーヒューム(中国産の得体のしれないHT)。 ほんとうは鉢を替えてあげるべきなのだけれど、鉢替えしないでも咲くか、という実験中(爆)。 夫が東京でバラを見ることを諦めてくれたら、そのうち山荘に移動させます。

さて、このときジョイフル・ホンダで買った残りの4つ(写真手前の小さな鉢)はすぐに山荘の庭に植えた。バフ・ビューティはくすんだステキな花を咲かせた、ので奥から前面に移動させた。株は大きく育っている。ルイーズ・オディエももう一度植え替えたけれど7月半ばに愛らしい花を咲かせた。 こちらも元気に育っている。

ということはジョイフル・ホンダの中国産苗は元気だということだろうか。また行ってみよかなあ。何たってあの価格は魅力的だ。


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2008年01月24日

1月24日、東京のハイブリッド・ティー

新しいカメラ、FZ18についているテレマクロ機能を使ってみようと、ご近所のバラを撮りに行った。軒先に咲いているので、まともには撮れなかったのだが、この機能のおかげで物陰から(爆)撮れた。

2008年1月24日 002sm.jpg

遠くから見ると咲いているようだったが、写真で見ると、ドライフラワーに近い状態のようだ。それでも葉は茂っているし、きれいである。

ここのガーデナーはおじさんで、朝顔から彼岸花から菊から、赤白黄色のチューリップ、苺、野菜まで広く楽しんでいる人で、バラは手入れを知っているとは思えない。

専門家が見たら、細い枝を剪定していないし、冬なのに葉はついたままだし(おまけに大きな黒点病もある)、欠点だらけかもしれない。でも、美しく咲くのである。なぜかというと、抜群の日当たりだから。

背が高いけれど、私は庭植えのハイブリッド・ティーはこういう風に大きく枝数も多く育てようと思っている。

それから、歯医者に行ったのだが、椅子に座って目をつぶっていたら、思い出したの。少女時代に通っていた田園調布の歯医者さんのバラ園のこと。

今ではどのお宅も[通る人の目を楽しませる]という慈善的な意向で外側を飾り立てるが、この石造りの大きな洋館は外側は冷たい感じがした。

でも、中二階の待合室の大きな窓からはちょうど目の下にバラ園が見えたのだ。素敵な秘密の花園だった。上から見られたから、ハイブリッド・ティーだと思う。

私には慈善的な性格は全くない。本当は東京の中庭に花園を作りたかったいのだけれど日当たりが悪くてあきらめた。(2006年5月、東京最後のバラの季節、このあと、山荘の庭に移動させた)。山荘は家が敷地の奥にあって、庭は前面に広がっていて閉ざされた部分がない。外から丸見え。

私は散歩のおばさんが話しかけてくるのが苦手で、メイちゃんがうるさく鳴いてくれるので、それをあやす振りをして背中を向けてしまう。ウチの犬は私の気持がわかるの。

だって、「きれいですね、でもバラって虫が来るでしょ」とか毎回同じバカな世間話につきあっちゃいられねえって。
posted by Fantin-Latour, at 13:05| Comment(0) | @東京の中庭2008年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月23日

オータム・ダマスク(Quatre Saisons)

2007年6月23日

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オータム・ダマスクとピエール・オジェは植える予定の場所を間違ったのですぐに移動させたのだけれど、ピエール・オジェは昇天、オータム・ダマスクはこの小さな花ひとつだった。私を罰するみたいにひとつ咲いた花。6月23日は他の満開のバラに忙しくて忘れていた。ごめんなさい。

--DATA--
Autumn Damask OGR-Damask

Known since 1000 BC.
Parentage: R. gallica x R. moschata ?
Parent of Hybrid Perpetual class of roses.

2007春 GV
posted by Fantin-Latour, at 10:21| Comment(0) | バラ図鑑 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月21日

ラマルクの誘導と剪定

ラマルクは昨年庭に植えたのだが、一本の茎がするすると伸びてその先に房咲きに咲いた。他よりとっても遅く8月4日だった。開花期がとても遅い花なのか、今年はもうちょっと早く咲くのか、どちらかは解らない。

070804lamarquesmsm.jpg

解ったことは新しいシュートがするする伸びることと、房咲きになることだったが、いろいろ調べていたら面白いことがわかった。このシュートを倒すと芽がたくさん出て、たくさん咲くそうだ。

私は高くなって困る中央バラ園のジャック・カルティエやフラウ・カール・ドルシュキを思いっきり横に倒して低い満開を楽しんでいるが、このラマルクもそういう風にやってみよう。
posted by Fantin-Latour, at 19:21| Comment(0) | @山荘の庭2008年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月08日

2008年のバラ園の方針C

バラ園2号地は、2007年5月に夫が突然、「造る!」と張り切って造ってくれたものだ。友人のAちゃんのところから養女にもらってきたバラ、アンファン・ド・フランスOGR-HP
ピンク・グルス・アン・アーヘンFスーヴニール・ド・ラ・マルメゾン OGR-Bマダム・カロリーヌ・テストー Early HTのために場所を造ってくれたのだが、張り切ったのでものすごく広くなってしまった。

そこで、ずっと欲しかったアルンウィック・キャッスル、ガートルード・ジェキルジ・インジーニアス・Mr.フェアチャイルドザ・ジェネラス・ガーデナー 、エグランタインなどのイングリッシュローズを買った。たぶん、もうイングリッシュローズは買わないと思う。この5つはどれも似たようなものだった。

2007年11月04日。手前左側がバラ園2号地。奥の道路沿いが石垣上バラ園。

2007年11月04日 015sm.jpg

その後に馬酔木の木の下側をこつこつと開墾して拡張した(右側)。ここには東京育ちの春霞や熱海バラ園衝動買いのセレッソやホワイトマジック、農協で惚れたレオナルド・ダ・ヴィンチ、などのピンク&ホワイト系のバラが植わっている。大きくなりすぎたヘリテージも越してきた。

でも、バラはもうお仕舞い。この一番向こうには百合畑ができている。

★今年の方針はまず、もう新しいバラは植えないこと。
★大きさを考えてマメな剪定をすること。
★イングリッシュローズの蔓をうまく誘導してあげること。
☆土止めの柵の丈が違うのをどうにかしなくちゃ。

2007年6月。ここに咲いているのは2007年春に植えたものばかりなので、来年はずっとずっとすてきなバラ園になると思う。

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posted by Fantin-Latour, at 18:18| Comment(0) | @山荘の庭2008年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月06日

2008年のバラ園の方針 B

石垣の上のバラ園にはイスパハンとファンタン・ラトゥールが咲き乱れる。2007年6月30日撮影。

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実は、この3株は前年に買った鉢苗で、それもマツモトキヨシの花後セールで1000円で買ってきたもの。

実は、一季咲きのオールドローズを初めて見たのもマツモトキヨシ(正確にはテナントの園芸店)で、1000円で買ったオールドローズなどは20鉢くらいになるの。

初めて1000円で8鉢買ったときの記録はこちら

でも、1000円でなかったら、香りの無いポリアンサの差・フェアリーなんて絶対に買わなかったはず。

2007年07月16日 019sm.jpg

これで一株! 今では3株のザ・フェアリーが修景バラとして石垣の基調になってくれている。

我が家のエンゲイ係数を下げてくれるマツモトキヨシのおじさんとは仲良くなって、昨年は2年越しのスーヴニール・ド・ラ・マルメゾンはただで2株もらってしまった


ここは昨年10月にやっとフェンスが完成し、ほぼ最終的な形になった。⇒http://baradaisuki.seesaa.net/article/63536663.html

★もう手を加えるところはないので、伸びすぎないようにお世話をするだけ。そして、満開を楽しむだけ!

石垣の上のバラ園のリスト

マダム・アルフレッド・キャリエール Mme. Alfred Carriere, OGR-TN
   
モッコウバラ(黄色) Rosa banksiae lutea, Sp

エグランタイン Eglantyne, ER

フェアリー・レッド Fairy Red, Pol
 
ザ・フェアリー The Fairy, Pol 3株

イスパハン Ispahan, OGR-D2株 
  
ロスマリン89 Rosmarine 89, Min
 
オータム・ダマスク Autumn Damask, OGR-D
        
ファンタン・ラトゥール Fantin- Latour, OGR-C

イレーヌ・オブ・デンマーク Irene of Denmark, F 2株

レーヌ・デ・ヴィオレット Reine des Violettes, OGR-HP

マダム・イザック・ペレール Mme. Isaac Pereire, OGR-B

プロスペリティ Prosperity, HMsk
         ズーヤンフェイウー Zi Yan Fei Wo, China2株

オールド・ブラッシュ Old Blush, OGR-China

ブラッシュ・ノワゼット Blush Noisette, OGR-N

ルイーズ・オディエ Louise Odier, OGR-B2株太い蔓が伸びすぎないように先を切る。
posted by Fantin-Latour, at 08:23| Comment(0) | @山荘の庭2008年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月04日

2008年のバラ園の方針A

2004年の夏に中央に小さなバラ園が完成し(バラ園の方針@参照)、秋に熱海のバラ園で売っていたニコールやショービズという「わ、きれい!」と初心者が飛びつくきれいなバラの鉢苗を買い、隣との境に植えた。

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隣は放置されていて雑草が茂っていたので、隣まで雑草を抜き、開墾して、東京のテラスで使っていた折り畳みの柵をたてた。ここが現在のトレリス際バラ園である。

しかし、こちら側にも大問題が起きた。隣が新築することになったのだ。2005年秋には整地が行われた。隣から見た2005年11月の写真。

niwa.JPG

ぴろ〜〜っと伸びているのはダブル・ディライト。日当たりがよいのでハイブリッド・ティーでも植えようかと思ったのだった。

しかし、これでは隣から(苦手な人たち)丸見えなので、高い塀を造ることにした。しかし、別荘地では塀は禁止されていて、OKなのはトレリスだけだったので、トレリスの塀にした。このときから蔓バラの構想がわくわくと広がった。

2006年7月、がっしりしたトレリスの塀ができた。できてみたら、色がなんと隣と同じである。隣に来た人が、「すてきな塀ね」と誉めていたのでショックだった。

060716wallsm.jpg

それで、このあと、防腐剤とこげ茶色のペンキを塗ったので、2006年は蔓バラを植える時期を逸した。それで、2007年になってから、ネットでGVさんで鉢苗を幾つか選び、2007年春に植えた。

(寒冷地なので、大苗は植える時期を逸し、新苗も育ちが遅いので鉢苗が主。花の香りや散り具合まで見極めることができて私は鉢苗が好き。高くても失敗がない)

一番優秀なのはミセズ・ハーバート・スティーブンスだった。

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今年はさらに大きくなって東屋(兼カーポート)の屋根まで伸びてほしい。

蔓バラは他には、アリスター・ステラ・グレー、デヴォニエンシス、ラマルク、デプレ・ア・フルール・ジョーヌ。ラージ・フラワード・クライミングでは、東京テラス生まれのロイヤルサンセットが2株生き残っている。

2007年の8月はすごく働いた。トレリスに蔦のハンギングをずらっと下げて隣から見えないようにした。バラの葉だけでトレリスを蔽うことは無理だし、葉が落ちたときも緑があってきれいだから。

2007年08月05日 109sm.jpg

8月末にはここにアプリコット系のフロリバンダをまとめ、ピンク系は一号地に移動させた。

070826garden3sm.jpg

これで初期に手がけててんでバラバラ(爆)だった一号地と隣との境地区が整然となったのであった。

バラはもう植えないこととし、クレマチス、紫陽花の水無月、そして、トレリス際にはたくさんの水仙を植えた。

★今年の方針。もう植えないこと!

トレリスバラ園のリスト は2008年冬の剪定方針

つるサマースノー Summer Snow, Cl  枝先剪定のみ
ミセス・ハーバート・スティーヴンス Mrs. Herbert Stevens, Cl枝先剪定のみ 
     
ピエール・ド・ロンサール Pierre de Ronsard, LCl枝先剪定のみ

アリスター・ステラ・グレー Alister Stella Gray, OGR-TN剪定しない。

ミッシェル・メイアン Michele Meilland, HTひざ下剪定

マガリ2株 Magali, Fひざ下剪定   

デヴォニエンシス Devoniensis, OGR-T剪定しない。

グルス・アン・アーヘン Gruss an Aachen, Early F3株樹形を整える程度。

バフ・ビューティ Buff Beauty, HMsk 2株つる性は無視して低く育てる。強剪定 
ジャスト・ジョーイ Just Joey, HTひざ下剪定

デプレ・ア・フルール・ジョーヌ Deprez a Fleur Jaune, OGR-TN剪定しない。

ロイヤル・サンセット Royal Sunset, LCl2株枝先をちょっと切る程度。

アブラハムダービー Abraham Darby, ERひざ下剪定。
   
カフェ Cafe, F(GrayPearl系)2株ひざ下剪定。

アンドレ・ルノートル Andre Lenotre,  HTひざ下剪定

ヨハン・シュトラウス Johann Strauss, HT今年はひざ下剪定でやってみよう。

レディ・ヒリンドン Lady Hillingdon OGR-T枝先程度。大きくなっても良い。

イレーヌ・オブ・デンマーク Irene of Denmark, F枝先程度。
          
ラマルク Lamarque, OGR-TN枝が出ないので剪定せず、水平誘導で芽を出させよう。

フラウ・カール・ドルシュキ Frau Kal Druschki, OGR-HP枝先と水平誘導。

イザベル・ルネッサンス Isabel Renaissance, F3株ひざ下剪定

ルイ・14世 Louis XIV, OGR-China剪定しない。

マザーズ・デー Mother's Day, Pol剪定しない

サマースノー Summer Snow, F剪定しない。

そうそう、トレリス際が整備できたのは、2007年に新たに造ったバラ園のおかげでもある。ここには買ったけれど私は苦手だった黄色いバラたちを全部まとめて葬った、じゃなくて、移動させた。もちろん、場所は一番奥。

2007年11月04日 074sm.jpg

奥といっても、私の目から遠いというだけで、木を切ってから日当たりがよくなった南側。

★ここの方針は、忘れずに世話してやること。

奥のバラ園のリスト

アルフォンス・ドーデ Alphonse Daudet, HT 4株強剪定
 (これは好きだけれどうまく育たないので場所を変えた)

スペクトラ Spectra, LCl枝が出ないので、横に誘導するだけ。
フリージア Friesia, Fひざ下剪定     
ゴールデン・メダイヨン Golden Medaillon, HTひざ下剪定
    
ミラベラ Mirabella, Fひざ下剪定

グラハム・トーマス Graham Thomas, ER 2株つる性を無視して中剪定。
 
一番奥の斜面には2株のアルべリック・バルビエと2株のスワニーを移動させた。ここならランブラーがどこまで伸びても邪魔にならないから。
posted by Fantin-Latour, at 13:29| Comment(0) | @山荘の庭2008年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年のバラ園の方針@

私のバラ園は富士山の裾野にあって、今頃は雪で覆われている。蔓バラの枝は北風にもてあそばれて折れているかもしれないけれど、見ないので気楽である。

一月は東京で去年の写真を見ながら、春の仕事の段取りなどの計画をたてる。バラの他にも紫陽花やクレマチスなど、剪定を必要とする植物がたくさんあるのでかなりの仕事である。

そういうとき、真っ先に見るのが、初めに造ったバラ園の写真。撮影は2005年6月。

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赤いバラはグランド・マスターピース、黄色いバラはエバーゴールド、ピンクはヘリテージ。どれも20世紀から(爆)実家のテラスで育てていたもので、テラスガーデンが外装工事で壊されることになり、2004年にここに移動してきたものだ。

そもそも、10年以上放置されていた山荘を開け、荒れ放題の庭の開墾を始めたのは、このバラたちの移動が目的だった。

ヒノキの手前が日当たりが良かったのでここにバラ園一号地を造ったが、開墾が進んで、2005年にはヒノキの裏側にも花壇ができている。

CIMG0826sm.jpg

2005年秋には大掛かりな大木の伐採があった。夫が鋸で切れるものは切ってきたが、限界があった。その時、この2本のヒノキが切られた。

kirikabu2sm.JPG

無残な状態で悲しかったが、この木が無ければ日当たりが良くなってバラのために良いのだ、がんばろう、と思った。

それから冬が来て、雪がすべてをきれいに蔽ってくれた。2006年3月。

060311yukiniwa1sm.JPG

ヒノキを切ってから2005年末までにバラ園一号地は大きな楕円形に広がった。右半分にはまだパンジーだけが植わっている。

2006年はジャック・カルティエとフラウ・カール・ドルシュキの新苗、東京の中庭にあったシュネ・プリンセス、ミニバラのサン・スプリングスを植えた。

画像 041sm.jpg

2007年6月。梅雨でやられていて、東京から週末についたらこういう状態。週末しか見られないのが辛い。

2007年6月30日 064sm.jpg

東京テラスから移動させた第一弾も、ジャックやドルシュキの新苗も、みごとに生長した。しかし、東京のテラスで鉢植えだったときはいじけていたヘリテージが、育ちすぎた。そういうものを移動させ、ついでに色もここはピンク系だけにした。

2007年9月。

070913garden0sm.jpg

他の場所にあったブルーパーヒューム4株を移動してきてほぼ完成。どうしても朱色が出てしまうマザーズ・デイはこのあと移動させた。

そして、霜の降りた12月。切り株の上には夫の[ペニーレーン]が暫定的に日向ぼっこしてます。

2007年12月9日 007sm.jpg

注目はペグを外して、木の枝で枠を作ったこと。秋に下枝切りをしてもらって出たちょっとカーブした枝を使った。

前からペグが一部に残っているのが、嫌でしょうがなかったが、うまくカーブした木は下枝切りの時しか出ないので、ずっと待っていた。

夫は一番初めに土止めに使ったこのペグがかわいそうだと、新開拓地の土止めに使った。私は合わないとさっさと変えるが夫は私より情の深い人である。

これ以来見ていないので、どうなっているかなあ。葉は落ちたかなあ。

さて、一号地の方針は、

★ HTはまめにピンチをして、枝数を増やす。
  シュートが伸びすぎないよう特に気をつけて。

平凡だけれど、これを怠ったのであれよあれよという間に伸びてしまった。今年は、週末だけでなく、5月には私だけ週日も滞在してこの問題に取り組もうと思う。

他の場所のHTについても同じ。

一号地のバラ・リスト

ジャック・カルティエ Jacques Cartier, OGR-HP

フラウ・カール・ドルシュキ Frau Karl Druschki, OGR-HP  

コント・ド・シャンボール Comte de Chambord, OGR-P 

ニコール Nicole, F

シャリファ・アスマ Sharifa Asma, ER(MaryRose x AdmiredMiranda)

ローズ・ド・レッシュ Rose de Rescht, OGR-P

マダム・アントワーヌ・マリ Mme. Antoine Mari, OGR-T

オノリーヌ・ド・ブラバン Honorine de Brabant, OGR-B

オフェリア Ophelia, Early HT

ブルー・パーヒューム Blue Parfum, HT

スーヴニール・ド・ラ・マルメゾン Sv.de la Malmaison, OGR-B

スーヴニール・ド・ラ・マルメゾン Sv.de la Malmaison, OGR-B

メアリー・ローズ Mary Rose, ER(WifeOfBath)

ウィンチェスター・キャシドラル Wincester Cathedral, ER(MaryRose)

グラミス・キャッスル Glamis Castle, ER(GrahamThomas x MaryRose)

チャンピオン・オブ・ザ・ワールド Champion of the World, OGR-HP

シャルル・アルバネル Charles Albanel, HRg

ザ・ダークレディ The Dark Lady, ER

ブルー・パーヒューム Blue Parfum, HT 4株

シュネープリンセス Sneprincess, Pol 

   イーパンフェン Yi Bang Fen, Pol
  
   イーパンフェン Yi Bang Fen, Pol

シュネープリンセス Sneprincess, Pol 
posted by Fantin-Latour, at 10:48| Comment(0) | @山荘の庭2008年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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