2008年04月28日

ラヴェンダー・ドリームとアンジェラを植えた。

4月28日

石垣の一番上、隣の弟の庭との境に届いていたラヴェンダードリームを植えた。


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今年、まだ寒いうちに右側の弟の庭の笹を刈った。それから、土を入れておいた。今回は、手前の大きな石を運んできて土止めし、さらに土を入れた。

アンジェラは右の隅。ここから自由に弟の庭に伸びてもらおうと思う。

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寒冷地では素焼きの鉢はだめ。

アルキミストが植わっていた素焼きの大鉢。アーチの場所からちょっと寒い場所に移したあと、やはり生育が悪いので、ふたたび陽の当たる場所に移動させることに。夫に頼む。すると、ぱかっと底が取れていた。

2008年4月27日 090.jpg

今年は零下15度になったので、割れてしまったのだろう。ま、底でよかった。これなら、バラは地面に根を伸ばすことができる。

ある雑誌で、バラで有名な方が、プラスチックの鉢を使うと趣味が悪いみたいに書いてあった。「このごろは鉢にも気を使う方が増えてとても良いことだと思う」とか。

反対! まず、高すぎる。輸入の鉢なんて異常な高さだ。それに重い。女でも移動できるプラスチックの鉢が良い。何が趣味が悪いよ、ふん。

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posted by Fantin-Latour, at 18:17| Comment(0) | @山荘の庭2008年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ニュードーンとクレマチスのアーチに。

奥のアーチは試行錯誤だった。2006年に2つのアーチを造ったひとつは門の入り口のアーチ。もうひとつは奥のアーチ。この奥のアーチに植えたのはロイヤル・サンセットと間違って買ったアルキミストだった。一季咲きに加え、上向きに咲いてしまうアルキミスト。その上、ひとつは半分が台木から出たノイバラだった。

鉢ごと、別の場所に移し、鉢は奥に出来上がってきたスクウェア・ガーデンに合わせて白い角型にした。藤娘などのクレマチスを植えた。ひとつのクレマチスがだめになって500円のアンジェラの新苗が一本あったので、植えてみた。

ま、これで完成のつもりだったのだけれど、ニュードーンの新苗も500円で2本見つかったので、アンジェラを別の場所に移して、ニュードーンを植えた。

 2008年4月27日 059.jpg

実は、アンジェラって好きじゃない。大きくなったら色が強すぎてきっとキライになると思っていた。それで、石垣のラヴェンダー・ドリームの脇に植えておいた。ほっとした。

それから、安曇野の鉢を前においてみた。アーチは咲くまで寂しいけれど、早咲きで緑いっぱいの安曇野を置くと存在感が出てきた。

2008年4月27日 101.jpg

昨年春に花後を1500円で買った安曇野はあんどん造りだったので、どうしようかと思ったが、左は私が古い枝を始末した。右は夫があんどんの枝を残した。どちらにせよ、咲くだろう。

後ろの脚はスクウェア・ガーデンのバラ花壇を整備してくれている夫。

そうそう、ここに一時的に植えてあったヒヤシンスを中央バラ園の真ん中に植えた。ガーデン日記はこちら

2008年4月27日 044.jpg

私は朝礼昼改で掘ったり植えたり忙しいけれど、より良い方向に行っていると信じている。そして生育しているものは、ちゃんと移してやっているから、悪くないと思う・・・・・。

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2008年04月25日

250円のグリーン・アイスが咲いた

 ホムセンで安く売っていて、人々が名前も知らずに買っているとか書いてあったブログがあったが、私はU園芸でちゃんと名前が書いてあるやつを250円で買った。 これが安いとは思わない。ちょんと挿し木すればつくようなミニバラの苗としては妥当な値段だ。

東京に一本植えた苗から花が咲いた。植えたときから蕾はあったので、一ヶ月たって咲いたことになる。

2008年4月21日 028.jpg

うどん粉は出ていない。うどん粉に対しては、拭いてやるか、酷い葉は取って捨てるかだが、何より強い種類のバラを選ぶことにした。前、ここにあったサマースノーの柔らかい葉より、グリーン・アイスもバレリーナも強そうだ。
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2008年04月23日

450円のニュードーンの新苗2つ。

うちにはニュー・ドーン地区という場所がある。ニュー・ドーンくらいしか育たない日陰だ。しかし、コーラル・ドーンしか見当たらず、1980円も出して2つ買った。こちらに花と場所の写真があります。

しかし、いくらニュードーン系でも育ちが超悪い。それで、もうここにバラは止めようと思った。しかし昨年JAで羽衣(ニュードーンを親にもつ)が350円で出ていたので、350円なら失敗してもいいや、と思って植えた。そうしたら、春の芽生えも良いのだ。新苗のほうが初めから寒冷地に慣れて良いのかもしれないと思った。

今回は、何と、ニュードーンが入荷していた。

2008年4月21日 016.jpg

もうこんなに伸びている。昨年の羽衣の苗よりしっかりしているかもしれない。昨年は同時に[フラウ・カール・ドルシュキ]と[つるサマースノー]も買ったが、2メートル伸びている。こういう古典的なバラはJAではほんとうに安い。今年も同じ種類だった。もっと種類があれば良いのに。

さて、土曜日は晴れ。ニュードーンを植えよう。これでやっと名実共にニュー・ドーン地区になる。ニュー・ドーン、新しい夜明け。

[変更] 4月26日 ニュードーン地区には柔らかい場所がもう無くて、断念。ニュードーンはアーチに植えた。

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2008年04月21日

1300円のバラの大苗、到着

ネットで注文した苗がちょっと早く日曜日に到着してしまったので、大慌てだった。

二つのラヴェンダー・ドリームはそれぞれロングポットに入っていた。このまま山の庭に植えるので10号鉢に入れたところ。

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緑の色がきれいで、丈夫そう。

こちらはモス・ローズのアルフレッド・ドゥ・ダルマ。奔放な枝ぶり。山の庭の広いところに植えてあげよう。

2008年4月21日 004.jpg

この販売会社の苗はこのように大きなポットに入ってくる。ママン・コシェもジャルダン・ドゥ・バガテルも10号鉢に移すのに、ほんのちょっと土を足せば事足りた。

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ママン・コシェは花がついている。1年くらい鉢で鑑賞しようと思う。

ジャルダン・ドゥ・バガテル。こちらも状態を見て。

2008年4月21日 001.jpg

このふたつはちょっと旅の疲れがある。しばらく前に注文して発送を待ってもらっていたし、宅急便でも一日留め置いてもらったし、しかたない。

何分にも、これがひとつ1300円というのは安いと思う。というか、1300円で出ているものを積極的に買うことにしている。自分の知らなかったバラにも出会えるし、エコノミーで楽しい。


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第3バラ園にもクレマチスを植えた。

3月23日には雪がいちばん深かった第3バラ園にも朝日の出てくる方向が北に動いて陽が当たりだした。土曜日にはまず、ここの整備をした。雑草を取ってから、先週Jマートで買っておいた柵を3つ立てた。

2008年4月20日 024.jpg

後ろの2つがエバー・ゴールドなので以前は背の高い柵が立っていたが、それでは後ろのルピナス畑がかわいそうだし、昔、実家では低いフェンスにからませていたので、そうしようと思った。

柵はツル薔薇のぎりぎりに立てて、ルピナスとの間を広くとり、鉢で養生していて芽が出たジャックマニーを植えた。

2008年4月20日 023.jpg

それからJマートに行ったら、素晴らしくのびている株があった。先々週、アイスバーグの隣に植えたベル・ナンテスだったが、余りに見事な成長ぶりに、ここの気候に合うのかもしれないと思って購入。

2008年4月20日 022.jpg

ベル・ナンテス(Belle Nantaise)はクレマチスのハイブリッド全盛期に作られたものだそうだ。日本ではもう流行らないラヌギノーサ系だが、こういう、茎を常駐させてあげられる場所なら、このほうが返って楽だと思う。(4月27日 大きくなりそうなので第2バラ園のオベリスクに移動させた

さて、手前右の何も植わっていないところは、セバスチャン・クナイプのひとつが(もうひとつは斜めの茎の長い株)枯れ死したので取り去ったところ。ここには5月にトパーズ・ジュエルを植える。そうしたら、縁を綺麗に整備しよう。

柵が一列ではなくずれて配置してあるのは、クレマチスの場所を作るだけではなく、いちばん向こう端にあったザ・メイフラワーを移動させたからだ。

ザ・メイフラワーはD.Austinがアメリカで販売する記念にアメリカ上陸のメイフラワー号の名前をつけたというが、それにしては花が小さいのだ。それにピンクの強いのがここの地区には合わない。移動させたのは中央の薔薇園一号地。リビングから見下ろすところに植えた。

2008年4月20日 050.jpg

今はまだ紫のヴィオラだけだけれど、ここはピンクと白の薔薇の場所。すでに緑の葉を出しているのは、手前の左右がイーバンフェン、後ろの左右がシュネー・プリンセスだ。ザ・メイフラワーはポリアンサと一緒にするほうが、個性が出るかもしれない。

前にある小さなヴィオラはコボレダネで生えたものを芝生からとってきた。これからもっと出てくるので、ここに植えよう。

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2008年04月16日

短く剪定したアブラハム・ダービー

実家に放置されていた瀕死のアブラハム・ダービーを持ち帰って選定したのが3月5日。アブラハム・ダービーは奔放に伸びるから山に植えようと鉢はそのままで道路端で日光浴させていたら、葉がわさわさしてきた。さらに、蕾が幾つもついている。

2008年4月16日 005.jpg

こんなに強剪定してしっかりと咲くんだ! 止むを得ず切ったのに。

山の庭のアブラハムダービーは自然樹形にしてあるのだけれど、恐ろしく伸びる。これは8月16日の様子だが、一番下の写真では上下の花の距離が1メートル以上離れてしまった。でも、短く剪定しても大丈夫なら、一番花が終わったら短く剪定しようかな。

この鉢は花が咲いてしまったら、夫が東京に置いておこうというだろう。だって、アブラハム・ダービーはこんなにかわいいんだもの。近くで見て、香りを嗅いでいられたら本当に幸せだもの。

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2008年04月15日

グロワール・ドゥ・ディジョンとペニーレーンの植え付け

春の陽が思いっきり当たるトレリスに、グロワール・ドゥ・ディジョンを植えた(左)。ここでデヴォニエンシスが育たなかったのは場所のせいではなくて、CGの売れ残りを秋に買ったからだ。グロワール・ドゥ・ディジョンは元気な苗だから大丈夫だと思う。

2008年4月13日 020.jpg

午後に釣りから帰って来た夫が、ずっと鉢で大切にしてきたペニー・レーンを植えた。山育ちなのでまだ葉は出ていないが、寒さに枝先がやられることがなかった。

ペニーレーンは水無月の横、アネモネをごそっと抜いて、植えた。今までで一番日当たりが良いから益々伸びると思う。

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2008年04月14日

コンテス・セシル・ドゥ・シャブリアンの植え付け

うちにある一季咲きのピンクのオールド・ローズはイスパハンが2つとファンタン・ラトゥールで、石垣の上に並んでいる。おととしに1000円のセールで買ったときには何も考えずに植えたけれど、実は花が終わるとここがぽっかりと穴があいてしまう。

コンテス・セシル・ドゥ・シャンブリアンは花の形は存在感のあるディープカップで花の色も強い。シュートがたくさん出ているのに感激して買ってしまったが、こういう主張の強いバラは困るなあ。

花の形からいうと同じく丸いヘリテージの側でもいいかな。花が終わると、その下の百合畑のピンクの強いル・レーヴが伸びてくるから、ちょうど良いかもしれない。

そうしたら、都合よく(爆)、マーガレット・メリルが枯れていたので抜いて、その後に植えることにした。

マーガレット・メリルは昨年の早春に大苗を買い、鉢で育ててから植え込んだのだけれど、一度も咲かなかった。それで、秋に場所をここに移したのだが、それでもうまく行かなかった。だから、嫌地するほどバラがあったわけではないので、さっさとコンテス・セシルを植えた。

2008年4月13日 027.jpg

後ろ右がヘリテージ。伸びた枝は柵と右の木に伸びている。後ろ左が弱弱しいパークス・イエロー・ティーセンティッド・チャイナ。

コンテス・セシルは垂れ下がるみたいだが、垂れ下がるほど成長したら、手前に柵を立ててあげよう。柵はJマートでまた出ていたので5つ買っておいた。

もう、しばらく、園芸店でバラを見ないようにしよう。4月末に注文しておいた新苗がたくさん届くのだから、それを植える場所を整備するのが先!

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posted by Fantin-Latour, at 14:36| Comment(0) | @山荘の庭2008年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

レンゲローズに特設ステージを造った。

門の右側には巨大な岩があって、この暗さがいやだった。それでフラウ・カール・ドルシュキの枝を誘導したり(鎖についている紐)、右隅と門際にグリーン・アイスを植えたが、もっと大々的にフラワーベッドを造ろうと思い立った。

石を集めてきて間を埋めながら囲いを造った。

2008年4月13日 009.jpg

ここは砂利を敷いた歩道なので、掘っても掘っても砂利。ふるっては右側に捨て(隣の家との境、右隅に一部が見える)、また掘ってふるうこと1時間。できた穴に腐葉土をいれ、ふるった土を戻し、レンゲローズを6株植えた。

2008年4月13日 010.jpg

すごい、これで門の左に続く石垣ガーデンと同じ風情になった。秋には、このバラの間にスノードロップスを詰める。門の左がわと同じ雰囲気になる。

9株買ったレンゲローズを6株しか植えなかったのは、門の左側に植えるためだ。スノードロップすも同じ、バラも同じでやっと左右対象になった。

2008年4月13日 031.jpg

レンゲローズを植えたのは石をのけた跡。この石を右側に使った。門の際に、右側と同じようにグリーン・アイスを植えた。

レンゲローズの間にクレマチス満州黄の200円のチビ苗を2つ植えた。

満州黄は黄色ではなくてグリーンアイスと同じ緑色がかった白。フェンスの後ろにはガートルード・ジェキルとアンファン・ド・フランスが咲くが、色が強いだけでなく、足元が透けるので蔽いたいと思って。

Kちゃんの家に咲いている満州黄の写真を見せてもらったら、葉っぱも茂る強いクレマチスみたいだ。流行の新枝咲きではないけれど、旧枝のほうが、一度配置すると後が楽なような気がする。

フェンスの後ろの緑色はおととしのイベリス。まだ咲いていないが、咲くと、奥に新しく植えたように真っ白になる。山は茶色が多くて暗いので、とにかく白がたくさん必要だ。

レンゲローズはグラウンドカバーとして楽に植えられる場所が幾らでもあったのに、急に石垣外の開墾に走ってしまって疲れた。でも、ここは東の太陽いっぱいの場所だから、植物は喜ぶ。

そして、いつもの、聖書のお言葉。[狭き門より入れ]が頭に浮かぶ。聖書をいつも引用していた母は実践では広き門より入る人で、それなのに滅びもせず超長生。母を反面教師にしたせいで私は狭き門より入ろうとするけれど、滅ぶかも。え? もっと太れば狭き門からは入れなくなる? そうなって楽したいな。

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2008年04月10日

レンゲ・ローズをグラウンドカバーに。

昨日バラは買ったし、雨だし、U園芸に寄ったのは、買った2種類のクレマチスの小苗がタグを外したらどちらがどちらか解らなくなってしまったためだった。

が、入荷したばかりのミニバラ、レンゲローズを見て、グラウンド・カバーに採用することにした。300円X9個。

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小さな挿し木苗なので、たぶん、ここで大丈夫だと思う。

2008年3月30日 074.jpg

右の木の根が張っているところ。古いチューリップがポツポツでているあたり。

3箇所くらいにまとめて植えたらかわいいかな、と思う。

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コンテス・セシル・ドゥ・シャブリアンとグロワール・ドゥ・ディジョン

昨日は水曜日、マツキヨのオジさんがいる日。夫が好きなスズランが今年はまだ芽が出ていないので、新しく植えようと思って探したが、どこにもなかった。最後のマツキヨで探そうと思ったのだ。

そうしたら、花後のセールの中にあるよ、とオジさんが教えてくれた。5本株で200円。ふたつ購入。

2008年4月06日 023.jpg

それだけで終わる予定だったのだけれど、新着の新苗を一応チェック。どれももう持っているものばっかりだから、安心して見られる。でも、まだ無いオールドローズの健康な苗が2つあった。

ひとつはグロワール・ドゥ・ディジョンの1280円の苗(右)。どうしてもティー系のバラに惹かれてしまう。暖かいトレリスのアリスターの近くに植えてあげよう。

2008年4月06日 022.jpg

もうひとつはコンテス・セシル・ドゥ・シャンブリアンの1980円の苗。シュートが7本も出ているのが気にいった。

これも1280円にしてあげるというので、流れで素直に買ってしまった。


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2008年04月09日

来年のバラの剪定はもっと遅くに!

春分の日をすぎると、東京は春本番。ついつい、山の庭のバラの剪定を考える。今年は3月22日にやってしまった。確かにトレリス際の日当たりの良いところは正しかった。赤い芽がたくさん出ている。でも、やっと日差しの廻ってきた中央花壇はそれから2週間たった4月6日でもこんな状態。

2008年4月06日 001.jpg

一番暗いところはこんな状態だった。バラ園というより、バラの墓場のよう・・・。

2008年4月06日 003.jpg

どうしたら、剪定を急がないで済むのか考えたら、ピカッとよい事を思いついた。東京の桜の開花ぐあいを参考にすればいいのよ。

3月31日、ほぼ満開。

2008年3月30日 112.jpg


トレリス際は東京の桜の満開のころで間に合うから、桜が開花してから考えればいい。

他は、東京の桜が散り始めたころで間に合う。

でも・・・雨が降ったらどうしようか、とか考えて、済ませてしまおうとするのよね。

バラは剪定しなくたって咲きます! 来年は気楽に行くこと。

以上。

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2008年04月08日

セヴァスチャン・クナイプの一株が枯れた。

種のナーサリーだった場所をバラ園3号地としたのは昨年の5月はじめのことだった。

2007年5月06日 101m.jpg

日当たりも悪くない。でも、これは5月だったから。

4月5日は弟の家が完全に太陽をさえぎっていた。たった1ヶ月でこんなに違うのだ。

2008年4月06日 003.jpg

バラ園というよりゴミ捨て山という風情・・・・。

セヴァスチャン・クナイプは手前左に2つあったが、左端が枯れ死していた。もうひとつは力強いシュートが出た株で、生存している。

他のバラ、エバーゴールドも、エヴリンも、ザ・メイフラワーもちゃんと生存しているし、テンダーは芽がたくさん膨らんでいる。

どうしたんだろう、と地面を掘ってみたら、カチンと何かに当たった。

2008年4月06日 012.jpg

昔ここに大きなツツジの木があったが、その切り株が残っていたのだった。種のナーサリーにしていたときは問題なかったのだが、ここをバラ園にしたのは急だったので、確かめもせずに植えてしまったのだった。セヴァスチャンにはほんとうに悪かったと思う。

雑草をとろうと膝をついたら、ジャリッと音がしてスラックスが湿った。ここは地面も凍っているのだ。もう少し暖かくなったら、掃除してあげよう。

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グリーン・アイスで大きな岩を覆う計画

右側の丸太の門柱の脇に大きな岩がある。この岩と門柱の間にグリーン・アイスのチビ苗を植えた。古い鎖から麻ヒモを垂らして固定しよう。

2008年4月06日 004.jpg

ここは東の道に面していて、日当たりの素晴らしいところ。でも、岩の上には動かせない木の切り株があり、トレリスもちょんぎれている。

トレリスと切り株と岩の間にひこばえの山吹を植えておいたら、結構伸びた。それで、山吹を抜いて別所に移し、その穴にグリーンアイスのチビ苗を突っ込んだ。これが上から蔽ってくれることを期待して。

 2008年4月06日 005.jpg

左のバラの枝は昨年植えたフラウ・カール・ドルシュキ。2メートル以上伸びて、トレリスと門柱の間に張った麻縄に絡まっている。

でも、岩は大きくてこの2本では無理だ。それで、石でフラワーベッドを作って残りの2本の苗も植えることにした。

夫が湖で拾ってきてくれた石を並べたけれど、まだまだ必要だ。そうしたら、左官屋さんが、「うちの庭は掘ると石がごろごろ出てくる」というので、「欲しい、欲しい」と頼んだ。捨てる石あれば拾う石あり。

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2008年04月07日

アンジェラは藤娘と一緒に

奥の庭へと続くアーチには前には一季咲きのアルキミストが植わっていたが、中央に一季咲きというのはつまらないから、アルキミストは移動させた。

そして、クレマチスの藤娘2株とローソニアーナと聖を植えた。が、ちょうど良く、ローソニアーナが不発。その後にアンジェラを植えた。

2008年4月06日 013.jpg

アンジェラのオベリスクとアンジェラのアーチが近所にあって、いつも盛んに咲いているので、気候にも合うだろうと思って。

植えてから、オベリスクを見に行くと、超日当たりの良い場所なのに、半分枯れこんでいた。日当たり以前に零下15度という土の寒さが原因なのね。

ふもとのほうに住む人が、「ウチも今年はバラが枯れた」と言っていた。たぶん、ハイブリッド・ティーだと思う。

じゃあ、山の中のバラは枯れてもしょうがない。それにしてはウチのバラたちは元気にやっていると思う。

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マダム・アルフレッド・キャリエール、アイスバーグと交代

マダム・アルフレッド・キャリエールは日陰に強いということで、一番暗いところに植えた。でも、ここは暗いだけでなく、冷たいところだった。

枯れこんでブッシュローズのようになったマダムを、トレリス際のミセス・ハーバート・スティーブンスの横に移した。ここはマダムの居た場所では1センチしか出ていない水仙がもう花開いている暖かい場所である。

そして、その後に、つるアイスバーグの新苗を植えた。輸送中にちょっと先が萎れてしまったけれど、ま、どうにかやってくれると思う。右端にはこのフェンスに反対側から沿ってもらうバレリーナが見える。

2008年4月06日 010.jpg

このごろ一季咲きも良いかな、と思う。世話がいらないし、ここのように一番端だと、咲いていた記憶も無くなるので、空白感がない。

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2008年04月04日

ジョイフル本田ではもうバラ苗は買わない。

[ナッシングハム・グローリー]という不思議な名前のバラのことはこちらに詳しく書いたが、その後の成長はこんな感じ。

2008年3月30日 133.jpg

前列左が、一本シュートが出てきた株。その後はシュートは出ない。前列右は赤いポチがいっぱいあった株。芽が8本出てきた。

後ろの2つはゲンコツ剪定してもうんともすんとも言わない。

これは中国産の苗だけれど、昨年のルイーズ・オディエやバフ・ビューティの力強い成長を見ると、ジョイフル・本田の管理が悪かったのだと思う。たぶん、水切れか、スリット鉢に植えるときのやり方とタイミングだ。

ジョイフル・本田では花売り場に担当の人が少ない。萎れている草花がいっぱいあった。

毎年春分のころに行く友だちの家の近くにあるから買ったので、文句を言いに行くとガソリン代高速代がかかるので、ブログでうっぷん晴らしてお終い。

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アンジェラとつるアイスバーグ

こんな超平凡などこにでもあるバラを今更買うことはないと思っていたが、500円の新苗で出会うと話は別。出品はFさん。紫燕飛舞もフラウ・カール・ドルシュキもジャック・カルティエも3年前はFさんの新苗だった。

超平凡だということは、とても育てやすいということ。ヌワゼットやティーで苦労していて、アイスバーグやアンジェラなら楽なのに、何でこんな面倒なものばかり植えてしまったのだろう、と思っていたから、500円で出ていて嬉しかった。何度でも書く、500円!

2008年3月30日 134.jpg

場所は枯れこんでフロリバンダくらいの高さになってしまったマダム・アルフレッド・キャリエールのトレリス。

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