2008年06月30日

ザ・ジェネラス・ガーデナー

昨年は6月4日にソフト・ピンクの花を咲かせたが、これは暖地育ちの苗だったため。今年は寒冷地の掟に従って、6月下旬に咲いた。つまり、梅雨の真っ只中。垂れる性質が幸いして中に水は入らないけれど、かわいそうな状態。

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色白の肌が薄くなったまん丸なおばあさんみたい。

開きかけの優しい花。

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株が大きく育ってオベリスクの上のほうで大きな花がきれいに開いた。

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でも、何だか、上を向いて開きすぎ。睡蓮みたい。それに、こんなにサーモンピンクが出るバラだったかしら? 

29日は朝から雨だったので、蕾を取ってきた。家のテレビの上で開いた。

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きれいなピンク色だが、蕾が小さいと巻きも少なくて平凡だ。こうなると、一番上のぼてっとした花が一番すてきじゃない? 

写真は、同じザ・ジェネラス・ガーデナーとは思えないくらい感じが違う。私の好きなのは昨年の垂れ下がる白っぽい大きな花。また見れるだろうか?

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posted by Fantin-Latour, at 15:38| Comment(0) | バラ図鑑 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

美しいオールドローズ、アンファン・ド・フランス

アンファン・ド・フランスははじめは中央の濃いピンクと周りの白の対比が美しく、その後全体がソフトピンクになる一花で2度おいしいバラだが、雨にやられると花びらがぽろぽろ落ちてしまう。

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しかし、昨年養子に来てか細い枝にやっと咲いたのが、今年はシュートが出て葉がふさふさになり、蕾がたくさんついた。安心して待っていると、6月28日、美しく咲いた。

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ちょっと欠けて、十六夜バラに似ている。

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雨が降ってきたので、切花にした。 

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ソフトピンクになるまでは見られなかった。

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posted by Fantin-Latour, at 14:17| Comment(0) | バラ図鑑 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

コント・ド・シャンボールとポートランド・ローズ園

2008年6月27日金曜日、お休みを一日取ったら晴れてくれて、週末ガーデナーにとってこれ以上ラッキーなことはない。

この中央部がポートランド・ローズ、ジャック・カルティエとコント・ド・シャンボールで作られるポートランド・ローズ園。ポートランド・ローズはシュートがたくさん出て、おまけにそれが伸びる。繁殖力の強いバラだ。

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フェンスの右側にジャック、左側にコントを植えたのだが、フェンスを共有させたため花が交互になってしまった。

似ているため、どれがどれだか解らない。左下はローズ・ド・レッシュだとすぐに解るのに。

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枝を辿れば元が見えるのだけれど、細かい棘だらけで、覗けず。

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たぶん、この3つの中でコント・ド・シャンボールは左の花。しべの黄色が強い。

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とりあえず、ポートレートはこの写真だけ。コントは日当たりがここほど良くないところでこれから咲くので、そうしたらもっと写真が撮れると思う。

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posted by Fantin-Latour, at 12:33| Comment(0) | バラ図鑑 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

バラ園の主役、ジャック・カルティエと一棒粉(イーバンフェン)

6月27日金曜日、ときどき陽も差す梅雨の晴れ間、バラ園一号地はピンク色に輝いている。朝から雨に濡れた花を片付け、コーヒータイムを終えて、写真を撮っているところ。

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フェンスからこちら側に垂れているのがジャック・カルティエ。そして、手前の左右のピンク色がポリアンサの一棒粉。

一棒粉は花後の株を買ってきて植えたのだが、秋に咲いたところはぼてっとした花付きでちょっと雰囲気に合わないかと思った。

しかし、この春に咲いた一棒粉は、しなやかな茎をたくさん伸ばして柔らかい雰囲気になった。

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こちら側はリヴィングから見下ろす場所で、一年中美しいように気をつけている場所。青と紫のヴィオラも健在で、インテグフォリア、ヘンダー・ソニアも花が増えて、一棒粉のちょっと単調なピンクを助けている。

株は一年で大きくなった。大きくならないというので、2本のヒノキの切り株の横の小さな場所に1つづつ植えたのだが、育ってしまった。新しいシュートは3本もピンチしたのだが、そこからも咲くとなると、巨大になるかも。

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中央にあるイングリッシュ・ローズ、ザ・メイフラワーがかすんでしまう。

もしかしたら、有名な美花よりも、こういうポリアンサのほうが美しい庭を作るのかもしれない。四季咲き性も強いし、長い期間咲いてくれるし。

その後ろのシュネー・プリンセスは古株だけれどシュートを切って押さえている。今年は大きく育てようかしら?

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2008年06月26日

6月22日、パステルなバラ園

寒冷地は今からがバラのシーズン。でも、北海道と甲信越では事情が違う。あちらには梅雨がないからバラが日光浴している。こちらではバラは毎日シャワーを浴びている。

リヴィングから見る一号地。

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何種類もの大小のパステル系(アンダーブルー)のバラが乱れ咲いている。一応考えて配置したけれど、バラやクレマチスは勝手に動いてしまう。それがまたいいのよね。植物は私より優れたガーデナーです。

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石垣下の第2バラ園も咲きだしました。

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今週はこの鈴なりの蕾が開き、石垣のオールド・ローズたちが一斉に開くと思う。ドキドキ。

いつもは花の名前を頭に入れて育ち具合を記録したりしているけれど、こういう風にぼんやりと眺めるのが本当の至福の時間。イングリッシュローズもミニチュアローズもクレマチスも印象派の点描画の点でしかない。

この庭は奥の奥まで見渡せてしまうから、一年中オープン・ガーデン。近所の人が見て行くのは構わないけれど、入り込まれて私のバラの写真を撮られるのはいやだ。私は閉鎖的で独占的なのね。

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イングリッシュ・ローズ、ウィンチェスター・キャシドラルとクレマチス

バラ園一号地の中央にはウィンチェスター・キャシドラルと、なぜか大きくなってしまったグラミス・キャッスルがあって、白、白、白になってしまう。そこで、間にインテグフォリア系のパーンボーンピンクを植えた。

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そうしたら、パーンボーン・ピンクはするすると大きくなって、二つのイングリッシュローズの中間くらいの背丈になった。勝手にいろいろなところから顔を出している。

左側の薄い葉に薄い蕾がグラミス・キャッスル。右側のピンクがかった蕾がウィンチェスター・キャシドラル。

後ろから見ると、右端にグラミス・キャッスルがひとつだけ咲いているのが見える。

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2008年6月21日。近くから見ると。

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ウィンチェスター・キャシドラルの一番花がバラバラっと散ってもクレマチスは残って後続の花を支援してくれる。

面白いことに気が付いた。大聖堂は蕾のときに濃い紫桃色がのっているが、開くと一部分に残る。その色が、パーンボーンピンクの色と一致するのだ。ピーンポーン!(爆)


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とっても素敵なふたつの美の組み合わせ。余は満足じゃ。

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真紅のバラ、イザベル・ルネッサンス

2008年8月10日ー13日

2番花は数が少なく小さめだけれど、花色は黒味がかっていてとてもきれい。
 
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殆ど葉を落としていたので心配したけれど、新しいきれいな葉がちゃんと出た。

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2008年6月15日、イザベル・ルネッサンスが咲いた。早咲き第一グループのひとつ。

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それから晴れが続いて全体が咲き出した。6月20日金曜日の夜、雨が降る前に写真を撮った。

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後ろ側は古い大きな切り株と大きな岩があるので殺風景。ミニバラ、グリーンアイスが伸びてきてくれるのを待っている。

イザベルは3株あって、左奥がいちばん生育が悪い。右の株は大きく育つように弱剪定した。

空中に浮遊しているのはフラウ・カール・ドルシュキ。咲けば真っ白になるのだが、ちょっと遅い。

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イザベルは我が家でいちばん葉の汚いバラ。黒星、黄変がいっぱいある。イザベルの個体のせいではない。ポールセンのグランドローズもここでは売れ残りバラみたいな葉っぱ。

左にある大きな木の根が花壇の中に伸びているのでバラの根の成長を阻害している。手前にはロベリアのような一年草しか植えられない。

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左のイレーヌ・オブ・デンマークと右のフェンスのサマー・スノーはは同時に咲く。トレリスのラマルクも来年はもっと沢山咲くだろう。

私の不得意な赤いバラを、白バラ軍団に囲ませて作ろうと思っている赤と白のコーナー、いつになったら完成するのかなあ。

それでも、イザベルの赤は道路からフェンス越しに見えるくらい成長した。翌日、土曜日の写真。

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ゆっくりだけれど確実に、私のバラ園は進化している。

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2008年06月25日

素直なHTローズ、ヨハン・シュトラウス

2008年6月27日

あれだけ摘んだのに、ヨハン・シュトラウスはまたたくさんの蕾をつけた。似たような音楽を多作するヨハン・シュトラウスと同じ・・。

でも、花瓶の中で咲くのと、庭で咲くのでは味わいが全然違う。

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このバラを買ったのは2番花が溢れていたから。ということは、これからもまだまだ咲きますね。

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2008年6月21日。

ヨハン・シュトラウスがたくさんの枝に蕾をつけていた。

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細い茎だけれど、この地では太い茎のハイブリッド・ティーにずっと裏切られていた。バラは見た目で判断しては(爆)だめ。

雨に打たれると細い茎が自動的に曲がって、こういう風に咲く。私もしゃがんでバラ目線で。

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ソフトピンクというが、メイヤン社共通のサーモンピンクが感じられる。だから、アプリコット色の一角に植えてある。

一週間後にはもう崩れてしまうので、切花にしてきた。

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ミルク・ピッチャーはいいけれど、下にアンティーク調の趣味のよい敷物でもしけばよかった。無いけれど・・(爆)。後ろの赤いバラはちょっと外しておけばよかった。忙しいので、とりあえず、バラの写真が撮れればOK。

--DATA--
Johann Strauss HT
Meilland - 1994

2007 OFP
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初期のフロリバンダ・ローズ、グルス・アン・アーヘン

2008年6月21日夜、いちばん見事な株はグルス・アン・アーヘンだった。クレマチス、ヴィヴィアン・ペンネルとHFヤング、レースフラワー、ピンクのバラはマガリ。

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昨年、M店の古い鉢苗を3つ引き取ってきた(ひとつ1000円)ので3株ある。

夏や秋にも美しい花を咲かせたが、初めて見るいちばん花の大きさに驚く。

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イングリッシュ・ローズ顔負けの美しさ。私はこういう初期のフロリバンダ(1909)が好きだ。

もちろん梅雨の真っ只中なので、夜中、雨が降り続け、土曜日の朝6時にはこんなぐあい。それほどへこたれていない。

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ちょっとの晴れにも立ち直り、蕾を開き、土曜日の夕方また降りだした雨の中でも健気に咲く。

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日曜日のバーレーン戦の日本チームはホームだというのに全く良いところがなかった。バーレンはこういう梅雨を経験しないのにがんばった。おまえたちは晴れの日にしか練習しないのかよ〜。このバラたちを見習って欲しい。

一輪から三輪しか咲かないと書いてある本もあるが、うちでは4輪咲く枝が多い。だから、中央の花はちょっと早めに切っておく。一週間また見ないのでそれも考えて。

その前に記念写真。

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若いお母さんが子供を幼稚園に連れて行く感じ。

こちらは太ったおばあちゃんが孫を連れて行く感じ。

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咲き開いて色香を失い、形が崩れていく花を否定するのは自分を否定すること。男が若い美しいバラだけに憧れるのは仕方ない。美しかったことがないと年取ってもそう変わらない。

2007年の画像とDATA

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2008年06月24日

柔らかく開くフロリバンダ、ホワイト・マジック

2008年6月21日 3年前に東京から引っ越してから鳴かず飛ばずだったホワイト・マジック、今年は蕾が5つもある。

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フロリバンダだが、後から茎がひゅーっと伸びるので冬の剪定は小さくしてあった。新しい茎がやっとたくさん出るようになった。

花は大きな子が体を丸くしたような形。柔らかく開く。

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しべの黄色が美しい。
雨に濡れてもちょっと下を向けばOK.

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大きな白い色が遠くからも見える。2004年はこういう丸弁の普通のバラにひかれていたっけ。

--DATA--
White Magic F
1989 U.S.A.

2004 Atammi
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愛らしいオールド・ローズ、ルイーズ・オディエ

2008年6月21日夜、ルイーズ・オディエが開き始めていた。

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土曜日の朝、雨が上がったところで見ると、昨日の花はうつむいていたが、蕾が大きくなって今にも開きそう。
 
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10時半ごろにはそれが開いてきた。雨なんて全く気にしない様子。

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上の花が、よく写真で見るぺっちゃんこのルイーズ・オディエだが、咲き進むと柔らかく丸くなる。

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単純な色だと思ったが、ちゃんとグラデーションして他のどのオールドローズにも負けない美しさ。

横から見ると、波打つ花弁がすてき。

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赤い蕾も愛らしい。

--DATA--
Louise Odier OGR-B
1851

2007 JH \999 x 2

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最新版 バラとクレマチスのリスト April/2008

中央花壇(1号地

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西側の中央部分 2008/04/27撮影 
  
----中央----

ジャック・カルティエ Jacques Cartier, OGR-HP

☆薄紫クレマチス パーミヤットセルツァ

フラウ・カール・ドルシュキ Frau Karl Druschki, OGR-HP  

コント・ド・シャンボール Comte de Chambord, OGR-P 

----北側----  

ニコール Nicole, F

シャリファ・アスマ Sharifa Asma, ER(MaryRose x AdmiredMiranda)

ローズ・ド・レッシュ Rose de Rescht, OGR-P

イヴォンヌ・ラビエ

オノリーヌ・ド・ブラバン Honorine de Brabant, OGR-B

オフェリア Ophelia, Early HT

ブルー・パーヒューム Blue Parfum, HT

----東側---- 
 
スーヴニール・ド・ラ・マルメゾン Sv.de la Malmaison, OGR-B

スーヴニール・ド・ラ・マルメゾン Sv.de la Malmaison, OGR-B

メアリー・ローズ Mary Rose, ER(WifeOfBath)

ウィンチェスター・キャシドラル Wincester Cathedral, ER(Mary Rose, parent)

☆桃クレマチス パーンボーンピンク

グラミス・キャッスル Glamis Castle, ER(GrahamThomas x MaryRose)

チャンピオン・オブ・ザ・ワールド Champion of the World, OGR-HP


----南側----

シャルル・アルバネル Charles Albanel, HRg

ザ・ダークレディ The Dark Lady, ER



----西側----

☆濃紫クレマチス ヴィオラ

ブルー・パーヒューム Blue Parfum, HT 4株

シュネープリンセス Sneprincess, Pol 

   イーパンフェン Yi Bang Fen, Pol
  
  ☆青クレマチス ヘンダーソニア

ザ・メイフラワー The Mayflower, ER

   イーパンフェン Yi Bang Fen, Pol

シュネープリンセス Sneprincess, Pol 

☆淡水色クレマチス クルス(Kirsi?)      

入り口花壇(2号地 
----手前----

アンファン・ド・フランス Enfant de France, OGR-HP 
リトル・ホワイトペット

☆青クレマチス ヴィヴィアン・ペンネル 

リトル・ホワイトペット

アルンウィック・キャッスル Alnwick Castle, ER
 
スーヴニール・ド・ラ・マルメゾン Sv. de la Malmaison, OGR-B

イレーヌ・オブ・デンマーク Irene of Denmark, F

コント・ド・シャンボール Comte de Chambord, OGR-P

イヴォンヌ・ラビエ

----中央----

ガートルード・ジェキル Gertrude Jekyll, ER 

☆薄紫クレマチス リトル・ネル  

ジ・インジーニアス・Mr.フェアチャイルド The Ingenious Mr.Fairchild, ER 

ザ・ジェネラス・ガーデナー The Generous Gardener, ER

マリ・パヴィエ

ピンク・グルス・アン・アーヘン Pink Gruss an Aachen, Early F

マダム・カロリーヌ・テストー Mme. Caroline Testout, Early HT

☆白クレマチス ベル・オブ・ウォキング
☆紫青クレマチス ベル・ナンテーズ
 

----奥列----

セレッソ Seresso, F 

ホワイト・マジック White Magic, F

----傾斜地----

☆馬酔木に青クレマチス HFヤング

ヘリテージ Heritage, ER( WifeOfBath,parent)

パークス・イエロー・T センティッド・チャイナ Park's Yellow Tea-scented China, OGR-T

☆馬酔木に青クレマチス WEグラッドストーン

レオナルド・ダ・ヴィンチ Leonardo da Vince, F

春霞 Harugasumi, F

ラッフルズ・パッション Ruffle's Passion, F   
  
マリ・パヴィエ

バラ園4号地

コンテス・セシル・ドゥ・シャブリアン ORG HP

アルフレッド・ドゥ・ダルマ OGR Moss



オータム・ダマスク Autumn Damask, OGR-D


石垣上部 

マダム・アルディ(3)

紫玉
 
ラヴェンダー・ドリーム(2)
 

  つるアイスバーグ(2) 

  ☆ 赤紫クレマチス ミケリテ
  ☆紫青クレマチス ベル・ナンテーズ 

        モッコウバラ(黄色) Rosa banksiae lutea, Sp
   
  エグランタイン Eglantyne, ER

フェアリー・レッド Fairy Red, Pol

ブルー・ボーイ

  ☆白クレマチス ダッチェス・オブ・エジンバラ



ザ・フェアリー The Fairy, Pol
   イスパハン Ispahan, OGR-D

☆青クレマチス アオテアロア 

ロスマリン89 Rosmarine 89, Min
 
バレリーナ     
   
   イスパハン Ispahan, OGR-D
     
     ☆薄紫クレマチス パゴダ

ファンタン・ラトゥール Fantin- Latour, OGR-C

☆桃クレマチス ジェニー・カディック

イレーヌ・オブ・デンマーク Irene of Denmark, F

☆赤クレマチス マダム・ジュリア・コレボン

ブルー・ボーイ

☆青クレマチス ジャックマニー
 
        レーヌ・デ・ヴィオレット Reine des Violettes, OGR-HP

ザ・フェアリー The Fairy, Pol
     マダム・イザック・ペレール Mme. Isaac Pereire, OGR-B

☆淡い紫クレマチス エミリアプラター

プロスペリティ Prosperity, HMsk
        ズーヤンフェイウー Zi Yan Fei Wo, China(OGR-B)

       ☆クレマチス フェアリー・ブルー   

       ズーヤンフェイウー Zi Yan Fei Wu, China

☆薄紫クレマチス ブルー・エンジェル

オールド・ブラッシュ Old Blush, OGR-China

ブラッシュ・ノワゼット Blush Noisette, OGR-N

フェンス外側☆白クレマチス ベル・オブ・ウォキング

ルイーズ・オディエ Louise Odier, OGR-B

    ルイーズ・オディエ Louise Odier, OGR-B

イレーヌ・オブ・デンマーク Irene of Denmark, F

フェンス外側  レンゲローズ       ☆クレマチス 満州黄
        グリーンアイス


トレリス&トレリス際花壇 

アンジェラ

つるサマースノー Summer Snow, Cl

バレリーナ

  マダム・アルフレッド・キャリエール Mme. Alfred Carriere, OGR-N

ミセス・ハーバート・スティーヴンス Mrs. Herbert Stevens, Cl

☆臙脂クレマチス ヴォストーク
     
ピエール・ド・ロンサール Pierre de Ronsard, LCl

アリスター・ステラ・グレー Alister Stella Gray, OGR-N

☆ 薄紫クレマチス プリンス・チャールズ

☆青クレマチス ヴィヴィアン・ペンネル

   ミッシェル・メイアン Michele Meilland, HT

    マガリ2株 Magali, F    

 グルス・アン・アーヘン Gruss an Aachen, Early F

    グルス・アン・アーヘン Gruss an Aachen, Early F

    グルス・アン・アーヘン Gruss an Aachen, Early F

ペニーレーン Penny Lane, LCl

   
  バフ・ビューティ Buff Beauty, HMsk 

    バフ・ビューティ Buff Beauty, HMsk 
           
トレリス&トレリス際花壇
 道側


    アブラハムダービー Abraham Darby, ER


デプレ・ア・フルール・ジョーヌ Deprez a Fleur Jaune, OGR-N

ロイヤル・サンセット Royal Sunset, LCl


ロイヤル・サンセット Royal Sunset, LCl

    アブラハムダービー Abraham Darby, ER
 
☆クレマチス フェアリー・ブルー        
            カフェ Cafe, F(GrayPearl系)

            カフェ Cafe, F(GrayPearl系)

      
アンドレ・ルノートル Andre Lenotre,  HT

☆クレマチス フェアリー・ブルー

ヨハン・シュトラウス Johann Strauss, HT

    レディ・ヒリンドン Lady Hillingdon OGR-T

          イヴォンヌ・ラビエ

    イレーヌ・オブ・デンマーク Irene of Denmark, F

2007年08月26日 035sm.jpg
2007/08/26
          
ラマルク Lamarque, OGR-N

☆青クレマチス ジョルマ

☆臙脂クレマチス ヴォストーク

フラウ・カール・ドルシュキ Frau Kal Druschki, OGR-HP
イザベル・ルネッサンス Isabel Renaissance, F
    
   イザベル・ルネッサンス Isabel Renaissance, F

     イザベル・ルネッサンス Isabel Renaissance, F

070630garden5sm.jpg
2007/06/30

       ルイ・14世 Louis XIV, OGR-China  

フェンス外側 サマースノー Summer Snow, F
       ☆クレマチス 篭口   グリーン・アイス Min 4
レンゲローズ


入り口のアーチ 

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2008/04/27撮影

ピエール・ド・ロンサール Pierre de Ronsard, LCl+バレリーナ  (大鉢2)
 
奥のアーチ

2008年4月27日 101.jpg
2008/04/27撮影
  
☆クレマチス3種(藤娘2 聖)+ニュードーン 2鉢
安曇野 2鉢


南花壇(3号地) 

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2008/04/27撮影 半分が夏の草花。

----後側----

エバー・ゴールド EverGold, Cl 

エバー・ゴールド EverGold, Cl

  ☆クレマチス ジャックマニー

--- 中央---
テディベア(5)

----手前----

セバスチャン・クナイプ Sebastian Kneipp, HT

テンダー Tender, F

エヴリン Evelyn, ER(GrahamTHomas x Tamora



6号地(南
スクウェアガーデン)


アルフォンス・ドーデ Alphonse Daudet, HT

アルフォンス・ドーデ Alphonse Daudet, HT

アルフォンス・ドーデ Alphonse Daudet, HT

アルフォンス・ドーデ Alphonse Daudet, HT

 トパーズ・ジュエル 

  空き空間  

グラハム・トーマス Graham Thomas, ER(Charles Austin x Iceberg9)

☆クレマチス清流

グラハム・トーマス Graham Thomas, ER

ジャスト・ジョーイ Just Joey, HT


  空き空間  


南奥斜面

スワニー Swany, Ram

スワニー Swany, Ram

アルべリック・バルビエ Alberic Barbier, Ram

マダム・ルグラ・ドゥ・サンジェルマン

アルキミスト

アルべリック・バルビエ Alberic Barbier, Ram


一時的プランター

      連弾
イングリッド・ウェイブル Ingrid Weibull, F
  サンスプリングス
    


7号地・新地

---北側斜面---

ハマナス Rosa rugosa, Sp 6株

---西側斜面---

十六夜薔薇 10株 Rosa roxburghi, Sp
  
H.rugosa ローテス・メイヤー濃紫ピンク2株、 
H.rugosa フラウ・ダグマール・ハストラップ2株  
H.rugosa ブラン・ド・クーベール(白)大苗2株


8号地・建物の陰

コーラル・ドーン Coral Dawn, Cl

コーラル・ドーン Coral Dawn, Cl

羽衣 Hagoromo, Cl  
    
羽衣 Hagoromo, Cl



馬酔木の木にアルキミスト Alchymist, LCl (大鉢)

☆青クレマチス ジョルマ
    
   

グランドカバーのミニバラ

ブライト・カバー ポールセン Towne&Country(石垣)
アンドロメダ   ポールセン PatioHit (トレリス先端部)
テディ・ベア 第3花壇

 東京 

マウント・シャスタ HT
ピンク・パーヒューム HT
ルージュ・ロワイヤル HT
プチ・トリアノン F
マリー・アントワネット F
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2008年06月23日

イングリッシュ・ローズ、ガートルード・ジェキル

6月20日金曜日夜9時半、山荘に着いてすぐに懐中電灯を片手にバラの写真を撮りに出た。今晩からずっと雨が降るのでこの30分しかチャンスがない。

ガートルード・ジェキルは咲きはじめたところで、花も蕾もピーンと立っていた。

2008年6月22日 184.jpg

昨年、鉢苗を植えたときは、まだ小さく、フェンスも要らなかったのに、今では2つのフェンスを使っている。蕾が無数(オーバー!)にある。

2008年6月22日 188.jpg

花の形も緩やかに開いて自然な形になっている。こういう形は好きだ。

翌朝、6時、小雨の中を見回りに行くと、ガートルードは横を向いてぺちゃんと潰れていた。

2008年6月22日 224.jpg

横を向くということは雨が入らなくていいんじゃないかしら。蕾も多いので、あまり気にならない。

庭仕事をしていると雨は完全に上がった。10時すぎ。そうなると、蕾がどんどん色付いて、花も大きくなっていく。

2008年6月22日 046.jpg

きれいなロゼット咲きが見えてくる。昨年の花より花弁の数が多くなっているのがわかる。

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イングリッシュ・ローズ、ザ・メイフラワー

6月21日、雨の中で。

2008年6月22日 107.jpg

2008年6月22日 108.jpg

ザ・メイフラワーは2006年に友だちから譲り受けたバラ。茎は細く長いけれど固くて花をしっかりと支えることがわかったので、リヴィングの窓の下に植え替えた。

わさわさと茂っていて、蕾もたくさん。(3回の植え替えに良く耐えました!)

2008年6月22日 109.jpg

紫色はヴィオラとクレマチス、ヘンダーソニアの蕾。

バラ園一号地のコンセプトは白とピンクの多種のバラが混ざり合って咲くこと。後ろにはシュネー・プリンセスが咲き出した。上からはジャック・カルティエの蕾が覗いている。

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ザ・メイフラワーの手前左右には一重の濃いポリアンサ、一棒粉があるけれど、時期がずれてくれてまだ咲いていない。

このバラが咲き進んで行くのを見たことがないので切花にして持ってきた。真ん中が盛り上がってお茶目な顔になる。

2008年6月22日 267.jpg

---DATA---

The Mayflower
David Austin - 2001

2006 from amachan

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ローズ・ド・レシュは最高のガーデンローズ

昨年は雨のまだ少ない6月半ばに咲いたので、素晴らしい写真が撮れた。 今年は雨の週末だったので、金曜日の夜に撮った。

2008年6月22日 135.jpg

ローズ・ド・レシュが素晴らしいのは、庭にアクセントを与える深い色合い、ダマスクの香り。

そして、直立の茎の真上に咲くこと、それも4〜5つ咲くので花が途切れず、茎が短いため垂れないのが良い。

後ろの蕾の列はジャック・カルティエ。やはり上向きに咲くけれど茎が長いので垂れる。

2008年6月22日 136.jpg

ローズ・ド・レシュはチェルシー・ガーデン、売れ残りセールで1500円で購入した中で一番の出世頭。ということはとても強いということ。株は3倍くらい大きくなった。

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2008年06月22日

力強く美しいバラ、ブルー・パフューム

2008年8月10日ー13日

2番花は普通の大きさになったけれど、色はきれい。何よりも、雨の中や夜中にしか見ていなかったので、晴天下で楽しそうに咲く姿にほっとする。

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8月10日の朝は前夜の雨が残っていたけれど、バラを痛めるほどではなかった。

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必ず夜露がおりるので、朝はうっすら水滴がついている。

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退色するまできれいに咲いていた。



2008年6月20日夜 巨大な美しい花を幾つも咲かせていたブルー・パフューム。

2008年6月22日 149.jpg

 2008年6月22日 134.jpg

2008年6月22日 141.jpg

この30分後から雨が降り、6月21日土曜日の朝には崩れてしまった。

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21日もお昼からずっとずっと雨が降り、バラはびしょぬれ。

横を向いて不満げだけれど、退色していく色合いもすてき。

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でも、あなたはまだここまで咲いたからいいでしょ。
かわいそうなのは開いたばかりの花。

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でも、ブルー・パフュームは力強い。雨でもへこたれない。だいたい、バラは雨でも余り困らない。写真を撮ろうとするから困るだけ。

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2008年06月18日

切らないブラインド処理が成功したママン・コシェ

4月21日に到着したママン・コシェの旧苗を鉢に植え替えたところ。まだ蕾があった。

2008年4月21日 002.jpg

しかし、今までが薬漬けだったのか、自然な環境に来たら蕾は落ち、黒点病が広がり出した。お薬は使わないので、酷い場所を切り、葉を少しづつとった。幸いシュートが出たので、その葉が茂るまでなるべく光合成で残した。

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この右側の古い葉の固まりはもう殆ど残っていない。

今日のママン・コシェ。一度ピンチしたシュートに葉がふさふさ。古い葉はほんの少し残っているだけ。

2008年6月15日 117.jpg

さて、6月5日の日記に書いたが、古い残ったほうの茎からは新しい芽が出なかった。このブラインドは切らずに処理した。  写真では芽がポチッと出ているが、これだけでは成功したかわからない。

手術をしないでも大丈夫だと言われても、元気になった人を見ないと信じられないのと同じなので、今日の写真を載せておこう。

手前にあるのが私も前はプッチンと切っていたブラインドの芽。

2008年6月15日 122.jpg

ひとつ下の葉を取ったところから赤い葉が出ている。

こちらは横から見たところ。

2008年6月15日 120.jpg

とっても良くわかる。さらに下からも芽が出そうだ。

こちらはブラインドのすぐ下の葉からも芽が出そうだ。

2008年6月15日 121.jpg

これでやっとブラインドの部分を切り落とすことができる。

手当てに使ったのは太陽光線だけ。ネメデールも、ハイポネックスも、バイオゴールドも、何にも使わない。使っても良いけれど、そうするとバラの力で再生したのか、これらの手助けで再生したのか解らなくなる。

光合成のために葉を残したいからこういう処理の仕方をしたのか、というとそれだけではない。ある本の変わった著者の方が、枝が突然切られると向かっていたエネルギーが行き場をなくしてとまどう、と書いていたのに納得したからだ。

バラの中にも気が流れているかもしれない。何かの法則に従ってバラが成長していることは確かだ。そのあたりをもっと理解できたらなあ。

シュートの先には房咲きと単独の蕾がついている。ちょっと花を見たいのでこのまま。

ママン・コシェは横張りで大きくなりそうだ。先週末、山荘の庭に4番目のバラ園を造ってしまった。植えるものはまだ考えていないが、ママン・コシェはここに連れて行ってやったら喜ぶだろうな。

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2008年06月17日

バラの背景としてのブルー・ガーデン

ブルー・ガーデンというと普通は、春の花が終わって夏になり青い花が涼しげに咲く庭というイメージだろう。でも寒冷地の場合は、6月14日でもまだバラが咲かない。青い花たちはバラの背景として用意するので、赤みがある紫とか、薄いパープルとかはダメ。純粋な青でなくてはならない。

千鳥草も青味の強いものを選んでバラのフェンス脇に植えた。退色すると薄紫が出るが、これは仕方ない。

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右奥にクレマチス、フェアリー・ブルーが咲いていて、この色はうっとりするほど素敵なのだけれど、後から咲いてくる紫燕飛舞の強いピンクとは合わない。花期が早いので単独で咲いてくれてとても良い。

まだ蕾だけれど、ルイーズ・オディエが千鳥草の上に咲いてくる。色の強さはちょうど良い。

2008年6月15日 026.jpg

下のヴィオラは紫白ミックスを蒔いたのだけれど、出てくるのがちょうどバラの季節だ。今年はもっと青いヴィオラの種を蒔こう。

今年植えてみて、来年はこれを主役にしようと思ったのが、矢車菊。退色しない青色がほんとうに素敵。

2008年6月15日 028.jpg

この株はお墓参りの花束を作るときに使った苗を植えておいたもので、2番花。また咲くとは思っていなかったので嬉しい。

矢車菊は種で増えるけれど、寒冷地の週末ガーデナーには種の管理は難しい。苗でも200円だから、苗を植えて、コボレダネを期待しよう。

パープルは宿根草のクレマチスで足りるが、純粋な青はどうしても一年草に頼らざるを得ない。

バラ園一号地には昨年10月に青いヴィオラをたくさん植えた。今は伸びて野生的になってバラ園が自然な感じになっている。

2008年6月15日 052.jpg

バラに合わせるために純粋な青を多くしたら、ぶるぶる震える春先には冷たい暗い花壇になってしまった。もうちょっと可愛い色を植えれば良かったと思った。

でも、こうしてバラの季節になると、これで良かったと思う。シャリファ・アスマも喜ぶだろう。

隣にはインテグフォリアの真っ青なヘンダーソニアが育っている。どうも一棒粉と一緒に咲くみたいだ。

クレマチスでは同じくインテグフォリアの清流が暗い青紫でなかなか良い。清流が待っているのは強い山吹色のグラハム・トーマスなのでこのくらい強烈でよいだろう。

2008年6月15日 102.jpg

今年植えたのでグラハムより先に咲いているが、来年はご一緒の予定。

ガーデニングをしていると考えることがいっぱいある。試行錯誤だから普通の人の何倍も考えなくてはならない。

せっかくバラやクレマチスが咲いているのにその後の剪定を考え、場合によっては植え替えを考え、来年の一年草の計画を練る、いうのはガーデナーの性だろうか。

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posted by Fantin-Latour, at 11:56| Comment(0) | @山荘の庭2008年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月16日

これがあのタキイのフロリバンダ、テンダー?

テンダーは昨年夏に2番花がかわいいので買った。秋にはちょっとサーモンピンクが出てがっかりしたのだが、6月14日に咲いていた一番花は美しいベージュ色がかったピンクだった。花弁の底が濃いピンクで陰影がある。昨年秋の花とも買ったときの2番花ともまるで違う。

2008年6月15日 016.jpg

花びらの先が尖っているのでもう散るのかしらと思い、帰るときに切ったが、花びらは一枚も落ちなかった。とても長持ちするようだ。

2008年6月15日 098.jpg

何よりも花が巨大なのに驚いた。そこらのハイブリッド・ティーより大きい。フロリバンダでもマガリのように特大サイズもある。それと同じかもしれない。蕾がまだたくさんある。願わくば、花はもっと小さいことを。

テンダーを植えた場所はアルフォンス・ドーデが花をつけなかった場所で、冬にほとんど日当たりがないのだが、テンダーは寒さにとても強いそうだ。


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posted by Fantin-Latour, at 15:50| Comment(0) | @山荘の庭2008年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

6月14日、蕾の色が見えてきた山荘のバラ A

ルイーズ・オディエはおととしジョイフル本田で999円の大苗を2つ買って植えた。ひとつは石垣のフェンスに。フェンスはに濃いピンクのまん丸な蕾がtたくさん乗っかっている。

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もうひとつは内側に適当に植えた。小さかった苗がみるみる生長したので、この間、新しくフェンスを立ててやった。

2008年6月15日 106.jpg

昨年はたった一つしか咲かなかったが、全てのエネルギーを株の充実に使ったみたい。ルイーズ・オディエのあの濃い色がここ一面に広がったらきっとうるさくなるだろう、と心配。こういうのを贅沢な心配というのだが・・。

バラ園一号地ではジャック・カルティエもコント・ドゥ・シャンボールも、フラウ・カール・ドルシュキも、ローズ・ドゥ・レッシュ、ウィンチェスター・キャシドラルも、みんなすごいのだけれど、今日は、オノリーヌ・ド・ブラバンを。

というのは、こんなに可愛い花が咲いたから。

2008年6月15日 100.jpg

夫は甘いムードのバラが好きなので、「かわいい、かわいい」を連発。去年も咲いていたのになあ。

私はむしろ、この株の広がりに注目。

2008年6月15日 099.jpg

花の後ろに安っぽい柵があって邪魔なのだけれど、後ろから迫ってくるローズ・ドゥ・レッシュから守るための柵。

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posted by Fantin-Latour, at 15:32| Comment(0) | @山荘の庭2008年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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