2008年08月27日

8月22日のバラ園2号地

花盛りの1号地と比べてちょっと日陰の2号地は2番花の咲く時期が遅くなる。どちらにもコント・ド・シャンボールスーヴニール・ド・ラ・マルメゾンがあるのだけれど、2号地ではまだ蕾。

それでも、この間までは色はサルビアの色だけだったのに、ぽつぽつとバラの色がある。

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1番多く咲いていたのはアルンウィック・キャッスル。(お城を飛び越えて右に出ているのはジェネラス・ガーデナー)

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1番花が見られなかったので房咲きでも良いと思った。だって、雨が降れば結局全滅してしまうのだもの。

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後ろの横になっている枝は伸びていたジェネラスガーデナーのシュートが雨で倒れたもの。このシュートたちは、紐でまとめて自然樹形にしようと思う。

第2バラ園は夫が張り切って造ってくれた場所(内容はずいぶん替わっています)なので私も張り切ってイングリッシュローズを買った。このほかにMrフェアチャイルドとガートルード・ジェキル。でも、その他はみんなワケ有りの面白いメンバーなのよ。

アルンウィック・キャッスルと同じく春にはうまく咲かなかったピンク・グルス・アン・アーヘンがたくさん咲いていた。

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このバラとアンファン・ド・フランス、マダム・カロリーヌ・テストー、マルメゾンは友だちのAちゃんが公園に植えたのを掘り出してきたもの。咲くときれいなのだけれど、移植の後遺症でなかなか大きくならない。

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右側はこれも春にはうまく咲かないイレーヌ・オブ・デンマーク。捨ててしまおうかと思うほどしょぼい茎から、秋には何事もなかったように咲く。

後ろに見えるのは東京から移植したバラたち。4年もの。年数だけはたっているけれど、バラは古ければ多く咲くというものではない。

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左の白がホワイト・マジック、淡いピンクが春霞、濃いピンクがレオナルド・ダ・ヴィンチ。ぽつぽつだけれど、根がちゃんと広がったなと感じる咲き方だ。

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後ろのフェンスを任せたいレオナルド・ダヴィンチ。このフェンスに絡まる紫燕飛舞は散発的で頼りにならないから。おまけにフェンスを無視して外れて咲く。

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右はこの庭で1番古い10年選手のヘリテージ。東京のテラスからやってきて一号地で大きくなったのに、大きくなりすぎるから、と、ここに移植された。ヘリテージも散発系だが、やっとまともに咲き出した。

足元には今年の春、リトル・ホワイト・ペットの新苗をふたつ植えた。着実に育っている。

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ブルーサルビアはここの冬は越せないのでほんとうに残念。

紫燕飛舞の横に植えられていたレーヌ・デ・ヴィオレット。花が咲かないので鉢に植えて日向に置いたら、2年ぶりに咲いた。蕾がもうひとつある。

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この色が好きで買ったので嬉しい。でも、貪欲に日光を欲しがるタイプだとわかった。どこに植えたら良いのか、鉢のままが良いのか?

久しぶりに昨年の2号地の写真を見たら、今の状態が素晴らしい成長だったんだ、と納得した。まだまだ造りたてなんだから、バラに文句を言ってはだめ。

そうそう、ウチの試行錯誤の庭、[ためしてガーデン]と命名。

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2008年08月26日

アンティークタッチのバラ、プチ トリアノン

8月26日 東京

ゼフィランサスが咲き出したころ、こんなに美しい色の花を咲かせた。

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5月09日 東京

メイヤンのバラ、プチ・トリアノンが大きな一番花をつけた。初めてのアンティーク・タッチ・シリーズだが、そういえば、オールド・ローズの雰囲気がある。色としてはシャリファ・アスマに似ている?

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メイヤンはマガリのようにフロリバンダでも大きな花をつけるものが多いが、プチ・トリアノンはHTなのかしら?

この鉢の上には真っ白なゼラニウムのプランターがある。

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ピンクのゼラニウムを他に移して真っ白くしたのだけれど、背景としては合っているかもしれない。

でも、香りが薄い。

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蓼科バラクラ・イングリッシュガーデンと清里ローズガーデン・フェアリーテイルズA

バラクラ・イングリッシュガーデンをさっさと後にして、再び中央高速にのり、長坂で降りて、八ヶ岳倶楽部の方には向かわず、右折して清里に向かった。この道からは広がる八ヶ岳が眺められる。

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入道雲のオブジェ。青々とした田んぼは遠くから見れば芝生。

そして、今回の目的のバラ園、フェアリー・テイルズに到着。ここはショップやレストラン・カフェのコミュニティ[萌木の村]の一角にある。こんなところのバラ園なんてわざわざ見に来る価値があるのだろうか、と一瞬思ったけれど、予想は嬉しく裏切られた。手入れの行き届いた見事なバラ園だった。

奥のガゼボにはツルバラが絡まっていた。この中でもお茶ができるが、バラを近くで眺められるパラソルの下が特等席。

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左側にはパステルカラーの低めのブッシュ(たぶん、オールドローズ)、右側はいろいろな色の背の高いバラ。この右側が斜面に続く。

まず、左側の低いほうから廻ると、そこには小川が流れていて、愛らしい草花が垂れていた。とても良いセンス。

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こういう強い色の花は隅に目立たないように咲いている。

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ここは野趣溢れるバラ園という感じ。向こうにさっきのパラソルが見える。

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突当たりのガゼボから中央のペーヴメントに戻ってゆっくりとバラを楽しむ。

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この後ろ側に小路があってシュラブローズが植わっている。

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株元のゲラニウムがとってもきれい。

道の突き当りではダリアがまとまって植えられていた。

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中型のダリアが多色の空間を作っている。バラクラみたいにこっちにもでっかいダリア、あっちにもでっかいダリア、という植え方より好き。

突当たりかと思ったら、アジサイとの間に小路があった。

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黄色い花がちょっと暗い山道を照らしている。とても素敵。にこさんちに同じ花があって、ヘリアンサス・レモンクイーンという名でした。

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アジサイ、ミナヅキは斜面にたくさん植わっている。その足元を女郎花に似た黄色い草花が彩る。

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斜面の木々の間からバラ園を望む。

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輝くバラ園がアジサイの背景になっている。これも素敵。

斜面を降りてくると大きな白いブランコの前に大きな白いシュラブローズ。株元のガウラも白くて、ホワイト・ガーデン。

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左奥にはヤマユリが咲いている。

この自然なバラ園の中でもお茶することができる。

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この写真は私の[誰もいないテーブルと椅子]シリーズに加えようっと。

この日は素晴らしく晴れて、ほんとうにラッキーだった。夫にぴったりとくっついて離れなかったトンボちゃん。

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バラクラでは入場者には緑色の丸いシールを貼らされるれど、あれをトンボの形にしたら、庭中にトンボが飛んでいるみたいで良いのでは?

フェアリー・テイルズはできてまだ4年だが、雑誌なんかに載っているバラのきれいなお庭は2、3年の新しい庭が多い(施工業者の推薦が多いからね)。バラの成長は早いからすぐにサマなる。

店長さんも書いているように、バラの種類は替えて来ているようだ。高冷地ではうまく育たないバラもあるから、そうなる。

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店長さんは庭の手入れからカフェから何でもやっていた。おいしそうなコーヒーを入れていたけれど、メイちゃんを待たせてあるのでゆっくりいただくことはできなかった。

ここにはまた来ようと思う。

ローズガーデン・フェアリーテイルズ 
萌木の村の地図

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蓼科バラクラ・イングリッシュガーデンと清里フェアリーテイルズ・ローズガーデン @

蓼科も清里もうちと標高が同じなのでバラや花々が咲いているだろう、と思って、8月21日木曜日にぐるっとドライヴしてきた。

まず、バラクラ・イングリッシュガーデン。

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バラクラにはバラが咲いていないのは知っていた。ここには草花や宿根草の植栽を見に来たのでガーデン日記のほうに写真を載せた。⇒[夏のバラクラ・イングリッシュガーデン] 

バラは一季咲きの蔓バラばかりだが、ここを造ったイギリス人はバラが梅雨の真っ只中に咲いてメタメタにやられる地域的実情を知らなかったのだろうか。四季咲きなら8月の2番花が咲き誇るということを知らなかったのだろうか? ウチの庭でさえバラが咲き乱れているというのに、しょぼいザ・フェアリーが咲いているだけだった。草花やアジサイやダリアは咲き乱れていて美しかった。

バラクラには期待していなかったのでそれなりに満足したのだが、最後に買ったソフトクリームの量がほんのちょっぴりだったので不愉快になった。入場料を1000円も取るのだから、ここまでぼるのは良くない。

ショップとレストランやカフェが充実しているのは東京デズニーランドのエントランスみたいだった。そこにコンテナやハンギングで草花があるのだが、このくらいなら今時どこのカフェ・レストランでもやっている。

それで、買ったものはフルーツ・ケーキとスコーンだけで、家に帰ってメイちゃんとお茶した。疲れたのでたっぷりのダージリンが必要。

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フルーツ・ケーキは格別においしかった。スコーンは真空パックで包装されていたのでしっとりしていて夫がおいしいと言った。(写真に写っているのはスコーンではなくてオギノのパンの残り)

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メイちゃんはペットキッスとミルクウォーター。

夫は私が急にバラクラに行こうと言ったので、バラクラブと思ってしまって、「バラが無い」と不満気だった。私は笑って、「やあねえ、これはきっと英国の地方の名前よ」と言った。

しかし、帰って調べてみると、バラクラという名の由来は[バラ色の暮らし]だった。なんだかがっかり。それなら、夫の言っていたバラクラブやバラにくらっとするとかが由来でもおかしくない。

フランス語で言うと、La vie en roseだが、[バラ色の暮らし]って、ガーデニングともバラ自体とも英国庭園とも全く関係ないじゃん?

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2008年08月25日

デルバール社の9本のバラ苗はここに植えた。

良く育っていたデルバールの新苗を庭に植えた。ナエマはスリット鉢に植えて、それを細い場所に半埋めにした。つる性だというが、場所が見当たらず、この柵を割り当てたのだけれど、育てた人が蔓が伸びないというので、大丈夫かもしれない。

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右どなりにシャリファ・アスマがある。左の鉢は暗い場所から鉢に移したら再び咲き出したレーヌ・デ・ヴィオレット。たまたまここに置いてあるだけ。

ミッシェル・ブラスは1番生育の良い苗で、もう蕾が見えている。とコーラルが入っているが、端っこの場所なので気にならないと思う。

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この柵の左側にはエグランタインがあるだけ。柵の向こう側にはフェアリー・レッドがある。

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ちょっと暗い場所なので、育たないかもしれないが、私は[ためしてガーデニング](爆)派だからやってみる。

トゥール・エッフェル2000は赤い蔓バラなので、赤のコーナーの後ろ側に植えた。右にフラウ・カール・ドルシュキが伸びている。

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ここには赤いグランド・マスターピースを東京から移植したが育たなかった。場所が悪いのかと思ったが、新苗のフラウ・カール・ドルシュキが育ったので、新苗なら根を張ると思った。この出会いは嬉しい。

隣に赤白絞りのアンリ・マティスを植えた。黄色いポリアンサが律儀に咲き始めた。ひとまわり大きくなったみたい。

シトロン・フレーズはスリット鉢のままにした。育ち方や色を見たいから。

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冬は東京で過させてやると大きく育つかもしれない。

もう8月も終わりだし地植えにする季節も過ぎたのでバラ植え仕事は無いと思っていたが、買ってしまった。スリット鉢に植えて東京で育てるつもりなら、まだまだ買える。

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流行のデルバールのバラ苗がやっと買えた。

初めて通った道にあったバラ苗屋さん、温室に入ったら、なんとデルバールの新苗がたくさんあった。新苗といっても、温室で育っていて、立派なシュートが出ている。大苗の植えられない寒冷地にはありがたい。9つ選んで買った。XXX円。
 
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ダンボールをあけたところ。

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あの有名なナエマとコンテス・ドゥ・セギュール。

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トゥール・エッフェル2000とアンリ・マティス

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ミッシェル・ブラス 2つ。

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シトロン・フレーズ 3つ。

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デルバール社の苗はマダム・フィガロの色はきれいだな、と思ったが、形は好みではなかった。ナエマはみんなが一斉に誉めているけれど、シャリファ・アスマがあるから、いいや、と思っていた。

それより、名前の付け方が即物的できらいだった。有名な本の題、香水、画家、有名シェフなど、ずばり付けるんだもの。エッフェル塔なんて名前のバラ、XXX円じゃなくちゃ買いません。

でも、このバラ苗屋さんでは私好みのくしゃくしゃ系のバラや、修景バラに使えるものを置いていて、管理も良かった。それにXXX円でおまけ付きだたったので買ってしまった。

そうそう、夫がニセモノかもしれないというので、じっくりとラベルを見たら、代理店が(株)ローズ・オブ・ローゼスだった。それにしてはホームページとかないし、デルバール社自体もホームページが見つからない。販売店に任せる方式なのかもしれない。

それで、わかったのだけれど、最近、雑誌や対談でセンモンカの方々がやたらとフレンチローズを褒め称える。これってNHKにも出るローズ・オブ・ローゼスのイケメン若社長がお友だちで、イングリッシュ・ローズで辛い目にあったので応援しているのだろうか?

イングリッシュ・ローズはデイヴィッド・オースチン本社が利益独り占めで宣伝しても誰も得にならないのだろうか。

確かに、イングリッシュ・ローズはシュラブ形が多くて、植えた翌年には暴発的に伸びて困ることがある。それで嫌になった人が小ぶりに育つデルバール社のフレンチ・ローズに流れるのかもしれない。

デルバール社のバラは丈夫だという定評がある。そういう意味では、この値段で買えて丈夫に育てばうちみたいなだだっぴろい田舎にぴったり。

今週末にまた買いに行くつもり。

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2008年08月18日

お盆休みのバラ園第一号地

8月9日から6日間仕事ができたので、庭はとてもきれいになった。種をまいたヴィオラが育っているので注意深く草取りをしたバラ園一号地。

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ピンク色の主役はジャック・カルティエポリアンサの一棒粉

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ジャック・カルティエはとても美しいバラだ。


薄いピンク色はシャリファ・アスマ

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今年大きく育ったスーヴニール・ド・ラ・マルメゾン。

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小さなイングリッシュ・ローズ、ザ・メイフラワーと一棒粉はいつも一緒。

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今年は樹高を抑えてしまったシュネー・プリンセスはころころしていて丈夫そうに見えるけれど、雨に弱い。ほんとうに久しぶりにきれいな写真がとれた。

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日陰は辛いから、来年はもっと背高く育ててほしいと言っている。

白いバラではウィンチェスター・キャシドラルが定番的に咲いているのだが、花は小さい。

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一方、春には開かなかったフラウ・カール・ドルシュキが連日の晴天で開いてきた。もともと大きいので2番花も大きい。

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黄色い蕊が見えてきて感激する。フラウはさらに咲き進む。

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黄色い蕊が全部見えた。でも、だからといって、すごく感激するわけではない。見られないと期待するが、見えてしまうと、「平凡だな」とか思う。

濃い色ではザ・ダークレディが美しく咲いた。

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ブルー・パーヒュームも負けていない。春の巨大花ではなく、品のよい大きさ。

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ブルー・パーヒュームはだんだんに退色してピンク色になる。

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長く咲くのはすごいと思うけれど、この姿は、なんとなく、年増が格子の向こうから客引きしているみたいに見える。想像しすぎか?

6日間滞在すると、毎日虫取りと草取りをしても、こうして緑陰で朝食をとり、ゆっくりとすることができる。

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でも、やることがなくなると、また新しく開墾したくなるので、長居はしないほうが身のためだ。


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生育旺盛なポリアンサ、一棒粉

2008年8月12日

ジャック・カルティエの2番花が咲いたので、再びツーショット。

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右側が一棒粉だけれど、存在感が日々増して、そのうちこのバラ園をのっとりそう。

こういう大きな房がいくつもある。

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一棒粉は結実するので房を切ろうとすると、もうすでに下方から次の房ができている。このポリアンサのおかげで一号地は華やかになった。

2008年8月3日

咲き続けている。

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他のバラが2番花で寂しいので、どんどんシュートを伸ばさせてやっている。


2008年6月27日

一棒粉はちょっと遅めに咲き出す。薄い紫のヴィオラとお似合い。

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去年見た色より柔らかいピンクになって、バラ園一号地の主役ジャックカルティエとぴったり合う。

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ジャックは新苗で800円。一棒粉は花後を700円(2株で1400円)でもらってきた。そのバラたちがこんなに素敵な風景を作るなんて感激だ。

2007年の画像とDATA

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イングリッシュ・ローズ、ウィンチェスター・キャシドラル

2008年8月10日 2番花の季節

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2008年6月29日

今年のウィンチェスター・キャシドラルはクレマチス、パーンボーンピンクとのコラボレーションが実に美しかった。このクレマチスの色は、ウィンチェスター・キャスドラルにわずかに入る赤紫色と同じなのだった。写真

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2007年の画像とDATA

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2008年08月16日

レディ・ヒリンドン

2008年 8月10日

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2008年 8月3日

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2008年7月27日

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2007年の画像とDATA

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砂糖菓子のようなオノリーヌ・ド・ブラバン

2008年8月12日、夏の花。とってもかわいい。

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枝数も多くなった。雷雨もあるが、梅雨の時期の長雨とは違って花を傷めない。

2008年6月29日

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2008年6月15日、一番花

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2007年の画像とDATA

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2008年08月15日

オールド・ローズ、デプレ・ア・フルール・ジョーヌ

2008年8月10日ー13日 2番花が咲いてきた。

薄紫のクレマチスと絡まって垂れている花は一番花とは全く違う花。

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すてきな花色なのだけれど、ここには黄色い花が欲しいのでちょっと困る。

株が育ってきたら、ちゃんと房咲きになっている。

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長い枝先がお隣に垂れないように誘導したが、これ以上はもう脚立が必要になる。たくさん咲くということはそれだけお仕事が増えるということ。



2008年6月20日夜。ポツポツと咲いてきた。

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デプレ・ア・フルール・ジョーヌの使命は右側のトレリスを覆うこと。ノワゼットなのにちゃんと咲いてくれただけでほっとしていたのに、すぐに多くを望んでしまう。

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下に伸びているのはロイヤル・サンセット。手前の柵には大量のアブラハム・ダービーのアプリコット色の一角を薄い黄色の柔らかい花で和らげてほしい。

香りはめちゃ好みの香り。花弁は柔らかく見えるけれど、ティッシュのようではなく、むしろダンボールのような厚い感触。

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翌朝6時すぎ、夜中の雨が小止みになったので見てみると、下向きのせいもあって、痛んでいなかった。

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まだ暗いのでフラッシュをたいて。

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ああ、すてきな形。

雨はしばらく降らないようなので、朝ごはんを食べてからもう一度見に行く。花の形も大事だけれど、こういう自然な風景を作れるバラが好き。

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奥の針葉樹と、のっぽのレースフラワーや千鳥草と溶け合っている。


--DATA--

Deprez a Fleurs Jaunes (OGR-N)
J.Deprez - 1830

2007 GV

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満開のスーヴニール・ド・ラ・マルメゾン

8月9日、連日の雷雨の後で痛んではいたが、スーヴニール・ド・ラ・マルメゾンがたくさん咲いていた。蕾から散り際までのいろいろなステージの花。

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この中央にくしゃくしゃが詰まっている。梅雨の時期は雨が溜まってここまでも開かなかった。

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外側が雨で傷んでも、じっと待っていれば中央まで傷がつかない。バラも考えている。

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これが見たかったスーヴニール・ド・ラ・マルメゾン。本では雨に弱いと書いてあるけれど、弁質的にはそう弱いバラではない。

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雨に打たれ、バラゾウムシに食われ、茶色く変色してきているこのバラだって、私のいないときにちゃんと花咲いていたわけ。

雨の後に蕾を開かせてきたバラはラッキー。

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このあと晴天が続いて、無傷の花が咲いてきた。

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咲き始めは平凡なバラ。

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晩年にとても個性的になる。私もこういうふうな味のある花になりたい。

いじけた小さな株で、春は咲かなかったのにシュートをたくさん出して大きくなった。

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右側のウィンチェスター・キャシドラルと同じくらいにまで成長。バラの成長って私には予測できません。

2007年の画像とDATA

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ジャック・カルティエ(マルケーザ・ボッチェーラ)

2008年8月10−13日

2番花が咲き出した。誘導したフェンスの上の枝も一番花を切ったあと、芽が出て同じように咲いた。

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古い葉は黄色くなっているが、新しい葉はきれい。花は小さめで、巻きも少ないけれど、それが2番花。

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がんばって大きく咲くものもある。

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夏の虫は食欲旺盛で、いつもは見向きもしないジャック・カルチエまで食べる。

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花びらがカーネーションのようになっても咲く。




2008年6月末

新苗からたった3年目なのに、ジャック・カルティエは長いシュートを出し続け、それを斜め誘導したら蕾が鈴なりになったが、開いた花は雨に濡れて垂れ下がってしまった。

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今年は欲張って斜めに誘導するのは控えて、シュラブ状に放置しようかしら?

陽が差してくるともりもり盛り返してにこにこ咲く強いバラ。

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花の形も色も愛らしい。やっぱりたくさん咲かせようか。

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ジャック・カルティエは結局フェンスを3つ使いさらにひとつ足すことになった。間違いなく2008年のバラ園の主役。

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これ以上はフェンスを足せないので、ちょっと短く剪定しなくちゃ。ガーデナーは花付が悪いと悩み、多いとまた悩む。

2007年の画像とDATA
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2008年08月13日

イングリッシュ・ローズ、ザ・ダーク・レディ

2008年8月9日ー13日

2番花のほうが美しい、という山の現実。

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ザ・ダークレディは虫が食べないので、無傷。


2008年6月20日夜。

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まだ株は小さいけれどたくさんの花が上向きに咲いていた。

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この後雨が降って、翌日の朝にはすべて地面を向いてしまった。

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お隣のブルー・パフュームが、あらあら、と心配そうに見ている。青香は茎がしっかりしているが、ザ・ダーク・レディの茎はこんなに細い。そのうち、垂れ下がっても良い場所に移すことになるだろう。

2008/06/15

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--DATA--

The Dark Lady
David Austin - 1991

2007 JM
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2008年08月08日

あのバラたちは今? 酷暑の中のハイブリッド・ティー

3月に作った5つのバラの寄せ植え。 マツキヨで買った3つの大苗と、ジョイフル本田で昨年買った中国製大苗2つ。

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酷暑だというのに、生き生きとしている。山の庭を見て帰ってきて東京のバラを見ると、新芽が虫に食われていないことに感激する。虫が少ないのだ。

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右の古い葉に穴があるのは幼虫が食った跡だが、手ですりつぶしておいたら、これで留まった。

蕾は全体で10個くらいある。これがポツポツと咲くので、いつも一輪は咲いている。ルージュ・ロワイヤルの蕾。

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いびつで意固地な固い蕾だったが、咲くと平均している。

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そして、咲くと、割合につまらない形。ゴメンね!

この鉢は玄関先にある。カンカン照りの道路に電柱が濃い影を落しているが、日当たりがとても良い。だから、肥料なんてあげなくても育つ。

水は毎朝夫が除湿機に溜まった水をどどっと注ぐ。バラは乾燥に強いけれど、ここまで日照りが強いと除湿機の水はありがたい。

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道路といっても行き止まりで、良く知っているご近所さんしか通らないからバラも平穏な顔をしている。

イングリッシュ・ガーデンとは程遠いこんな環境がバラに合っているとは皮肉だけれど、バラは日差しと風通しが好きで、実は宿根草もオブジェも要らないのだ。

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2008年08月06日

バラ園の草取りと虫取りは楽しい日課

8月2日、朝、雑草むしりとコガネムシ捕獲が終わったバラ園第一号地。朝6時から2時間ほど働いて朝食に戻ったリヴィングから見るこの風景に大満足。

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草むしりにはこういう道具も買ってある。ホムセンで1300円だった草掻きと100円ショップのトング。

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でも、これらが出動するのは、手の届かないほんの一部の場所だけ。実際はカマを自分の手のように使って左手でむしる。ときどき、いつか怪我をするときがあるとしたら、このカマを握ってしまうときだと思う。私は粗忽者だから、きっと。考えただけでぞっ!

このバラ園にはヴィオラが残っているので、がさがさと雑な草刈はできない。フェンスに伸びているヴィオラの根元は30センチも離れているし、根元からは新しい芽が出ているので両方を保護しなくちゃならない。

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種をまいて忘れていたスイートピーは地を這っているし、

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奥では背の高いシナワスレナグサが雨で倒れているし

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種をヴィオラも、コボレ種のヴィオラも、咲き出したし、

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かわいいものがたくさん散らばっているのです。

この草取りの前に、まずハナコガネ捕り。夫は手袋をはめて潰し、私はビニール袋に入れて潰し、毎週末50匹は取る。

バラゾウムシはどのバラにも来るけれど、ハナコガネは好みがうるさい。白いバラ、それもグラミス・キャッスルが大好きだ。あの香りが葉にまであるのだろうか。葉まで食い荒らす。

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隣のウィンチェスター・キャシドラルはこれほど酷くはない。前は、ハナコガネは咲いた花にたかるだけだからバラゾウムシよりマシだと思ったが、蕾まで食い荒らすので、もう許さない。

同じ白でも剛健なフラウ・カール・ドルシュキ(写真は別の場所のもうひとつの株)なんて、隣にありながら、全く無傷

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ジャック・カルティエはピンク色だからか、棘が嫌なのか、こちらも無傷。

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コント・ド・シャンボールの葉もほとんどやられていない。

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週末から1週間夏休みを過すが、夏休みにバラが2番花をたくさん咲かせてくれるなんて、とても幸せなことだ。梅雨でメチャメチャにやられる一番花の悪運を補って余りある。どの土地にもプラスとマイナスがあることを感じるこのごろ。

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2008年08月05日

黒点で葉を落としても盛り返すバラたち

8月2日。ブルー・パーヒュームが新しい葉を茂らせ、蕾を春と同じくらいたくさんつけている。

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実は、右の株も左の株も、全部の葉を落としてしまって棒だけになったもの。いつも、もうダメか、と思うが、再生する。

ザ・ダーク・レディも殆どの葉を落としたが、再生した。

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葉を落とすと生育が悪くなるというが、考えてみれば一番初めは何もない茎から芽が出てくるのだ。丈夫なブルー・パーヒュームの方式をすべてに当てはめたら全滅してしまうが・・。

私は黒点病の薬は使わない。確かに成長は遅いかもしれないが、それならたくさん植えれば良い事。

うどん粉病にも薬を使わない。だから、新苗のグロワール・ド・ディジョンは1メートル伸びたが全ての葉と茎にうどん粉が付いた。

先端の数枚を残しておいたら新葉が茂り出した。

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うどん粉の葉は、今度、取ってあげよう。

ハイブリッド・ルゴサは強いということで植えた。確かに葉は虫の穴ひとつ無く、うどん粉とも黒点とも無縁。株は大きくなり青々としている。

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しかし、意外な落とし穴があった。花芽がおいしいらしく、バラゾウムシが穴を開けて蕾を落してしまう。私は芽だけは化学の力で守る。


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posted by Fantin-Latour, at 22:42| Comment(0) | @山荘の庭2008年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月04日

8月1日に咲いていたバラたち

植物はうまくローテーションを組んで咲いてくれる。バラの一番花が終わるころ、百合が咲く。ピンクのル・レーブは遅咲きのバラ、ザ・フェアリーと同じ頃咲き、次いで今週には白いカサブランカが咲きはじめた。

そして、バラの2番花の季節が本格的に始まった。昨年より1週間ほど遅いかな、と思う。1番花は梅雨でぼろぼろにやられてしまうので、夏に咲く2番花がとても楽しみだ。

今年初めてまともな形を見せたヘリテージ。

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昨年移植してから機嫌が悪かったけれど、2番花の蕾はぜんぶ新しいシュートについていて、回復したもよう。

柔らかく上品なレディ・ヒリンドン。

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先週に続いて次々に咲き出すアブラハム・ダービー。

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新しいシュートを残して古い枝を切ってしまったアルフレッド・ド・ダルマから新鮮な(爆)花が咲いた。これで、やっとウチの子。

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まともな枝が一本しか残らなくて、処分しようかと思うと、ちゃんと咲くチャンピオン・オブ・ザ・ワールド。これほど体を表さない名はありません。

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ザ・メイフラワーは蕾はちょっと尖がっていて華奢なのに、最後はこういうティッシュを丸めた形になる。

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一棒粉は途切れずに咲き続けている。

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しべが黄色いのは一瞬で、すぐに黒くなってしまう。

夫のバラ、マガリ。このくらいの大きさのほうがかわいい。

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うちにはめずらしいサーモンピンクで、他のバラと合わないのだけれど、うまい具合に重ならないように咲く。凄く丈夫で、虫も寄せ付けない。

今年は白いポリアンサを幾つか新苗で植えたが、どれも順調に新枝を出し、蕾をたくさんつけている。イヴォンヌ・ラビエのきりっとした白。

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リトル・ホワイト・ペットの柔らかい白。

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毎年少しづつ株が大きくなっているみたいな石垣のミニバラ。ほんのりクリームがかった白。

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ミニバラよりちょっと大きなグラウンド・カバーローズ。ポールセンのTowny&Countryシリーズはうどん粉になることがなく、丈夫。

今日は凄い雷雨で、山の方にも大雨洪水注意報が出ていた。バラたちが蕾でこの雷雨に耐えてくれて、週末に花咲いてくれますように。

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posted by Fantin-Latour, at 21:33| Comment(0) | @山荘の庭2008年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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