2009年05月31日

5月27日のコテージ・ガーデン、出番を待つオールド・ローズたち

石垣の上のフェンスにはシュラブローズが並んでいる。普通なら蔓バラを這わせるのだろうが、作業が面倒なので寒冷地に合うシュラブにした。

石垣の内側の斜面にもバラ花壇をNo.2, No.3, No.4と増設して、そこにはブッシュ型のオールド・ローズとイングリッシュ・ローズが植えてある。

2006年に造り始めたが、これだけ茂ると、ほぼ(一応)植え込みは終わったかもしれない。

花の咲いていない蕾の青い状態を記録したのは、今年初めて、いわゆる病気の薬を全く使わず(木酢、ニーム、成長促進剤などは家には無い)、最小限の殺虫剤でバラゾウ虫を追い払うくらいにしたので、その結果を見るため。

実は、今までにないくらい葉が健康で、うどん粉は元々無い地域だが、黒点も何もなく、スーパーで見る野菜みたいにきれいなこと。もしかして今まで多少あった葉の痛みは薬害だったかもしれないと、母はバラ子たちに密かに謝った。

石垣の一番上はクマザサ茂る半日陰だったが、昨年開墾して、ダメ元で500円くらいの新苗を植えた。オベリスクにはつるアイスバーグ2本。クレマチスと一緒に成長中。

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左に飛び出しているのは3本植えたマダム・アルディのひとつ。

こちらもマダム。日照時間が2時間もないのになんと美しい葉でしょう。

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車の止まっているところまで伸びるには時間がかかりそうだけれどこの大岩に乗っかればもっと陽が差すから早く覆ってね。

昨年の花後の紫玉も健康になった。

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この横から2006年に植えた古株が続く。上から見ると、手前の照り葉はザ・フェアリー、その向こうにイスパハン2株。

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イスパハンは巨大化した。茂るだけでなくシュートを3メートル近く伸ばした。横から見ると右のロープを登っていくのが見える。

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右下に今年花を見るオータム・ダマスクがある。一昨年小さい苗なのに植え場所を替えて弱らせてしまった子が育ったので嬉しい。

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イスパハンの隣のファンタン・ラトゥールはそれほど大きくならないが、石垣の内側に優しく垂れている。

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実は、こちら側が家から眺める場所なので、知らない人に見せるより私だけで楽しみたいからこれで良い。

この下にブッシュ型の愛らしいオールドローズバラ園No.4を造ってきたが、カトリーヌ・ムルメが400円で手に入ったので7本植えてほぼ完成した。

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シャビーに見えるのは400円だからではなくて、植えて直ぐに鹿に葉を食べられたから。でも、赤い新葉がわさわさ出てきたし、蕾が想像以上に大きい。

めちゃ愛らしいアルフレッド・ド・ダルマは垂れ下がるように縁に。
 
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シュートを良く出すコンテス・セシル・ド・シャブリアンは枝を広がるようにちょっと分けました。

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さて、昨年まで一つか二つしか咲かなかったマダム・イザック・ペレール(2006)が突如シュートを2本伸ばしたので左右に誘引したら凄いことになった。

右側にこんもりと。

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フェンスのぽかっと空いていた場所にやっとバラが咲く。

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赤いシュートは昨年の新苗、ナエマ。このバラは生長が良くて将来が楽しみ。というのはこのあたりには大きな花はマダム・イザック・ペレールしかないので。

でも、実は小輪房咲きが好きなのです。オールド・ブラッシュ。

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両側に伸び、さらに中央からまたシュートが出る優秀な子。

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ここにはフェンスを置かなくても間が埋まりそうだ。

大好きなブラッシュ・ノワゼットも少しづつ大きくなってきたが、オールド・ブラッシュに場所を取られそう。

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石垣の斜面の一番下にはルイーズ・オディエを2株植えてバラ園は終わりにした。そのうち一本は馬酔木の木に届くように誘導して、やっと枝が届いたところ。

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この下にはチューリップ、アンジェリケが見事に咲いたので、今年もチューリップとヴィオラのほっとする空間にしようと思っていた。でも、全部鹿に食べられてしまった。

そのときはがくっとなったが、これはバラを植えなさいというお告げだと考えて、やはり400円で出ていたホーム&ガーデンを3つ植えた。

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照り葉が濃くて締まる感じだ。赤いバラは今年植えたカーディナル・ヒューム。ルイーズ・オディエでは馬酔木の木を覆うことはできないと判断して。このあたりから後ろ側をバラ園No4と呼んでいて、まだ未完成。

この小さな通路は道路側から見ても良い感じ。クレマチスは満州黄。昨年ムリムリに植えてしまった200円のチビ苗から咲こうとしている。

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右に見えるのはジ・インジーニアス・ミスター・フェアチャイルド。

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昨年までは頼りない茎だったけれど、今年はしゃんとしている。ここから右がイングリッシュ・ローズとオールド・ローズのバラ園No.2

大きなフェンスを後ろから見たところ。占領しているのはザ・ジェネラス・ガーデナー。こういう風に大きく蔓を伸ばすバラだとは知らなかった。

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ザ・ジェネラス・ガーデナーってオープン・ガーデンする人らしいが、私はオープン・ガーデンなんてしないからジェネラスじゃない。でも、庭は外から見渡せるので365日オープン・ガーデンしているようなものだ。

もしかしたら、真のジェネラス・ガーデナーって私じゃないかい?(爆) たまにはクローズド・ガーデンにしたいものだ。

アルンウィック・キャッスルはシュートを少し広げてみた。順調。

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もうひとつあるイングリッシュ・ローズがガートルード・ジェキルだが、小さい。今年やっとしっかりしてきた。

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右の茂る葉はクレマチスのもの。

ガートルードと並んで植わっているアンファン・ド・フランスも春はいつも死んでいるのかと思ってしまうバラ。それが、何食わぬ顔で新しい葉を出す。

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アンファン・ド・フランスは花形も色も香りも抜群にステキなバラなので、補欠として今年もう一株別のところに植えることにした。

このあたりは根元がかすかすになるので、ゲラニウム、ジョンソンズ・ブルーとモーツアルトを植えた。HMskは好きだ。刈り込んで小さなブッシュで育てて足元を明るくしてもらおう。

やはり、足元の下草がわりなのが、2本のマリ・パヴィエ。

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ザ・ジェネラス・ガーデナーの株元で水色のデルフィニウムに囲まれている。

そして2本の愛らしいリトル・ホワイト・ペット。寒冷地に向かないというので心配していたけれど大丈夫。

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バラ園No2の端に植えたコント・ド・シャンボールは奔放にアーチングしてもらおうと思う。バラ園No1にもあるが、こうやって枝を伸ばしてやるほうが花付きが良い。

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この後ろに照り葉の光るのはデルバールのコンテス・ド・セギュール2本。

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800円の売れ残りデルバールのなかではこのセギュールが成長が良い。でも、咲いてみたらサーモンがかっていたりして・・・。

こちらはイレーヌ・オブ・デンマーク。花に惚れて買ったけれど故障者リストに入っていて、今年はもう契約打ち切りにしようと思っていたら、今までになく丈夫に育ってきた。何があったの?

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これが5月27日の晴天の日のバラたちのようす。葉が美しく輝いているのが嬉しかった。この日は庭仕事の手を休めて、庭中の写真を撮った。そして翌朝28日、雨の中を東京に帰った。

あれからずっと変な雨が続いている。明日、月曜日に山荘に行くのだけれど、どうなっているかな。雨は雨で成長に欠かせないし、水遣りはしなくて済むし、悪いことはない。キノコが生えて来なければ・・。

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posted by Fantin-Latour, at 07:33| @山荘の庭2009年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月30日

5月27日のコテージ・ガーデン、緑溢れるトレリスの様子。

まだほとんどの蔓バラは蕾のまま、でも、このようにベースができているからこそ、咲いたときが美しいのだと思う。

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庭全体のガーデン日記に宿根草や草花のことを隅から隅まで書いた。ここはアプリコット色、薄い黄色、クリーム色、白色のバラだけの場所で、ピンク色のバラはひとつもない。それで、合わせるクレマチスやゲラニウム、ヴィオラ、アネモネ、ジキタリス、ジャーマンアイリス、プリムラなどなど全部がこの色か紫色になっている。是非、見てね。⇒MY GARDENING DIARYhttp://gardeningdaisuki.seesaa.net/article/120500494.html?1243672148
posted by Fantin-Latour, at 17:38| @山荘の庭2009年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

イングリッシュ・ローズ、

一昨年植えたイングリッシュ・ローズの生育が良いので、今年も同じお店で注文した。寒冷地のため、ぜんぶ春植えする鉢苗。

ずっと欲しかったザ・ピルグリムを2株、これは定価で。

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4月に植えて、初めの一輪が5月末に咲いたが、来年はたぶんもっと遅い。新着のバラは暖地基準なので、次回はどれも3、4週間は遅れる。

同じく4月に植えたのがチャールズ・レニ・マッキントッシュ、2株。

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花壇の前列用に買ったけれど、大きくなってしまいそう。これはJマートの3分の1の価格だった。

チャールズがセール苗にもかかわらず立派だったので、次々と注文。

スピリット・オブ・フリーダム、2株。

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ポート・メイリオン、2株。

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平ったくて、色も濃いけれど薄いものばかりではぼやけるので必要。だんだん淡くなるし、散り方が軽やかそうだし。

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大好きなジ・インジーニアス・ミスター・フェアチャイルドを一本追加。奥に植えてしまったので、香りが嗅げる場所にも欲しくて。

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ぼでっとしていて柔らかいおばあさんの皮膚みたいな花弁。

持ち上げるとこんな感じ。

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実際はうまく留めなければこういう風には見えない。

足したものはザ・ダークレディ。一つでは唐突なのでもうひとつ並べることにした。ん? それで唐突にはならなくなるの?

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白いヴィオラの中の背の高い株が一昨年Jマートで買ったザ・ダークレディ。美しい花です! 赤いオダマキの前で赤い蕾が出ているのが今回の株。


それから、悩める黄色バラの導入計画に答えを出して、モーバン・ヒルズを3株

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思い切った措置みたいだけれど、3株でJマートの1株分の値段だから、冒険ではありません。

そして、これから来るのがミス・アリス。到着したら、もし花がついていたら、ここに写真を載せよう。

  [ミス・アリス様、お写真、予約席]

7種類、14株。送料など含めてぴったり2万円。

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posted by Fantin-Latour, at 10:10| @山荘の庭2009年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月29日

3つのモーヴァン・ヒルズを植えるための庭造り

イングリッシュ・ローズのモーヴァン・ヒルズは退色の具合が良さそうな黄色なので他のバラと一緒に花壇に植えようと考えていた。

でも、苗が到着してみると、オールドローズ的な野生的な樹形なので、花壇の外に植えたくなった。

まず、一株はこの行き止まりに植えよう。右側のフェンスのバラはもう根を張っているので斜面を崩して平らにして道をちゃんと作り・・。

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いい感じ! もうすぐアイリス、アポロが咲いてきます。
今は咲き終わった花が多くて白っぽいが、モーヴァン・ヒルズは咲き始めはこんなにきれいな黄色。

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この花がたわわに咲いたら、どんなに素敵でしょう!

あと2株はこちら、百合の横の空いている場所をレンガで仕切って土を足して植えた。上のフェンスの向こうに先の一株が植わっている。

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株元には寒冷地が大好きなプリムラ、カピタータ。初めて寄ってみた園芸店で奇跡的に発見したもの。

この斜面はこれでやっと完成した。2本の馬酔木の木の間にフェンスを立てて紫燕飛舞の新苗を植えてから4年立ちました。

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ちょっと広々と土の部分が空いているので、そのうちもう少し前に出してヴィオラの種でもまいておこう。楽しいなあ。

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posted by Fantin-Latour, at 14:37| @山荘の庭2009年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

勿忘草の中のチャールズ・レニ・マッキントッシュ

チャールズ・レニ・マッキントッシュはこの4月に地植えしたものだが、勿忘草の中で前からあったみたいに咲いている。

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こういう風に上を向いて咲くのが良いので花壇前列に選んだのだが、やはり重たくなると下を向く。

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もちろん、こちらのほうが風情がある。

咲き進むとどんどん大きくなる。

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でも、弁質はしっかりとしている。Mr.フェアチャイルドよりずっと厚い。香りが素晴らしい。

蕾がたくさんあって、もったいないほど。

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それに新しい枝が伸びた。、左の花の後ろの薄緑色の葉だが、小さい株といわれたが、もう倍くらいに大きくなっている。嬉しいような、困ったような。

このピンクは勿忘草との相性が抜群だ。そうそう、桃色タンポポが「私の写真も載せて」と言っている。

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桃色タンポポという名前がキライで買わなかったが、色に負けてとうとう買ってしまった。大満足している。バラも草花も情景を作る植物はみんな好き。

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posted by Fantin-Latour, at 13:45| バラ図鑑 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ブラン・ドゥブル・ド・クーベールを心ゆくまで鑑賞

ハイブリッド・ルゴサは埋立地の端の崖っぷちに植えられている。ここは土が沈んでいくのでおとといもブロックを立て、土を入れて平らにする作業をしていた。

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が、こういう真っ白な素晴らしい香りの花が咲くと、労苦は報われる。

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ブラン・ドゥブル・ド・クーベールだ。花の形は大きいけれど儚げで、胸がキュンとする。

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すぐに開ききってしまって花持ちは悪い。

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そういう短命な花が昨年はほとんどバラゾウ虫に食べられてしまった。今回も、私の目の前で食っていたが、柔らかくて美味しそうな野菜のような茎なのである。

今年は長く山荘にいられるので、ハイブリッド・ルゴサとハマナスと蔓バラのシュートには注意を払ってシュッシュッとクスリを撒いている。

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posted by Fantin-Latour, at 12:17| バラ図鑑 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

一輪のグロワール・ド・ディジョンを追いかけて

昨年4月に新苗で買ったグロワール・ド・ディジョンは最高の日当たりの場所に植えた。 この後、小さな枝はすくすくと伸びて1メートル以上になったが、なんとほとんどの葉がうどん粉にかかり、うどん粉のクスリは使わないので手でつまんでいたら丸坊主になってしまった。それが、今年一番初めに咲くバラになるなんて、感激です。

5月25日、トレリスにベージュの蕾を発見、もしかして・・・

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興奮のあまり、ぼやけた写真しか撮れなかったけれど、間違いない。

翌日の午後になると開き始めた。オレンジ色が強いが、形はスーヴニール・ド・ラ・マルメゾンが親という説に納得できるぐしゃぐしゃ形。いいですなあ。

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27日朝の柔らかい陽の中でみると、ベージュが勝ってきた。

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後ろの葉は別のバラの葉、黄緑色はミナヅキの葉。グロワール・ド。ディジョンの小さな葉にも茎にも黒点がしっかりと刻印されている。

蕾はもうひとつある、まずは2つ咲けば満足だ。ヌワゼットにも時間がかかっているから、ティーにも時間がかかるだろう。でも、この花を見たら、大きく育つ予感がしてきた(超楽観主義ね)。

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posted by Fantin-Latour, at 10:23| バラ図鑑 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月26日

薔薇のリスト@コテージ・ガーデン:2009年第1版

5年目のバラ・リスト

★リンクは図鑑にリンクされている。(または、購入時の記事)
★右の図鑑にあってここに無いものは脱落組。
 寒冷地のせいか、種類のせいか、個体のせいか、不明。
 移植の仕方や、土壌改良の仕方や、育て方がまずかったとは思わないことにしている。
★リストにあって図鑑に無いのはまだ十分に育っていない株

★[写真]は2008年の写真
★写真が無いのは
 新苗のためまだ咲いていないか、
 週末に雨が降って撮るタイミングを逃したか、
 私が育てるのはわくわくするが咲いてしまった花には興味がなくなるタイプのため欠落したか。
 2008年はの開墾や百合などの充実に忙しかった。

2009年は写真をもっと撮って図鑑も充実させよう。

オールド・ガーデン・ローズ OGR


ポートランド

  コント・ドゥ・シャンボール
  ローズ・ドゥ・レッシュ

ケンティフォリア

  ファンタン・ラトゥール  

モス

  アルフレッド・ドゥ・ダルマ

ガリカ
   
  紫玉

ダマスク

  オータム・ダマスク
  マダム・アルディ
  イスパハン

アルバ

ブルボン

  オノリーヌ・ドゥ・ブラバン
  スーヴニール・ドゥ・ラ・マルメゾン  
  マダム・イザック・ペレール
  紫燕飛舞
  ルイーズ・オディエ
 
ハイブリッド・パーペチュアル

  ジャック・カルティエ(マルケーザ・ボッチェーラ)  
  フラウ・カール・ドルシュキ
  アンファン・ドゥ・フランス  
  コンテス・セシル・ドゥ・シャブリアン [写真]
  レーヌ・デ・ヴィオレット
  バロン・ジロー・ドゥ・ランNEW

ヌワゼット

  ブラッシュ・ノワゼット
  マダム・アルフレッド・キャリエール
  アリスター・ステラ・グレイ
  デプレ・ア・フルール・ジョーヌ
  ラマルク [写真]

ティー&クライミング・ティー

  レディ・ヒリンドン
  ママン・コシェ [写真] 2010
  ソンブルイユ NEW

チャイナ

  オールド・ブラッシュ

スピーシーズ

  ハマナス
  十六夜バラ [写真]
  サンショウバラ NEW
  ロサ・ムルティフローラ  
  バライチゴ(トキンイバラの一重種)

モダン・ローズ

モダン・シュラブ
  
  ラベンダー・ドリーム
  ブルー・ボーイ 
  シー・フォーム NEW 

David Austin's イングリッシュ・ローズ  
 
  ヘリテージ 
  グラミス・キャッスル
アブラハム・ダービー
ウィンチェスター・キャシドラル  
  ザ・ジェネラス・ガーデナー
  ジ・インジーニアス・ミスター・フェアチャイルド  
  ガートルード・ジェキル
  エグランタイン
  アルンウィック・キャッスル [写真] 2010
  シャリファ・アスマ
  ザ・ダークレディ
  ザ・ピルグリム NEW
  グラハム・トーマス [写真]
  ザ・メイフラワー
  チャールズ・レニ・マッキントッシュ NEW
  スピリット・オブ・フリーダム
  ミス・アリス NEW
  ポートメイリオン NEW
  モーヴァーン・ヒルズ NEW

Delbard's デルバール・ローズ

  ナエマ 2010
  コンテス・ドゥ・セギュール
  トゥール・エッフェル
  ポール・セザンヌ
  アンリ・マチス
  シトロン・フレーズ
  ミッシェル・ブラス
  
クライミング

  ロイヤル・サンセット
  ニュードーン
コーラル・ドーン
  ピエール・ドゥ・ロンサール
  ミセス・ハーバート・スティーブンス
  グロワール・ドゥ・ディジョン
  カーディナル・ヒューム NEW
  ブルー・ランブラー NEW
  アンジェラ
  サマー・スノー
  ロング・ジョン・シルバー [写真]
  デューン(Delbard)

ハイブリッド・ティー

  ブルー・パーヒューム 没モバQ 
  ヘルムート・シュミット [写真]
  ヨハン・シュトラウス

ハイブリッド・ムスク

  バレリーナ [写真]
  モーツァルト NEW
  バフ・ビューティ NEW 2010
  コーネリア NEW
フェリシア NEW

ハイブリッド・ルゴサ

  シャルル・アルバネル  
  ローテス・メイヤー
  フラウ・ダグマール・ハストラップ
  ブラン・ドゥ・クーベール [写真] 2010

フロリバンダ

  グルス・アン・アーヘン
  ピンク・グルス・アン・アーヘン
  春霞
  セレッソ 没モバQ 
  ホワイトマジック [写真]モバQ
  レオナルド・ダ・ヴィンチ 没モバQ
  ジャルダン・ドゥ・バガテル 
  マガリ
  カフェ  
  レッド・ピノキオ [写真]  
  イザベル・ルネッサンスモバQ
  連弾[写真]
  イングリッド・ウェイブル
  ホーム・アンド・ガーデン NEW 

ポリアンサ

  ザ・フェアリー
  イヴォンヌ・ラビエ [写真]
  一棒粉
  シュネー・プリンセス 
  安曇野 [写真]  
  リトル・ホワイト・ペット [写真]
  マリ・パヴィエ [写真]
  セシル・ブルナー NEW

ミニチュア

  レンゲ・ローズ [写真] 
  グリーン・アイス [写真]
  テディ・ベア⇒adopted 
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posted by Fantin-Latour, at 16:00| Comment(0) | バラのリスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月15日

ミニバラとして育てたいくらい愛らしいモーツァルト

成長が良かった新苗のモーツァルトも花開いた。

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100円のデルフィニウムの苗は矮性だったみたいで、並んで可愛く咲いた。

モーツァルトはガートルード・ジェキルとアンファン・ド・フランスというすっと高く伸びて花がまばらなバラの間だ。

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このまま小さいままでいて欲しいと思う。

手前はアンファンの枝だが、一本がなんとなく萎れてしまった。茎が黒くなっていた。アンファンはけっこう気難しいバラ。フランスの子供なんていう名前が良くない。

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ゴールデン・ボーダーのこの退色感が好き

新苗のゴールデンボーダー、一本の枝から次々に咲きだした。

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咲き進むスピードが速い。

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退色するのも速い。どんどん退色していくところがたまらなく好み。真っ白なイヴォンヌ・ラビエたちの後ろ側で雰囲気を和らげてね。

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山ではまだバラの季節ではないので、寒いから花持ちも良い。でも、バラの常識では新苗は咲かせてはいけないんだった。

それで、山荘から帰るときに切った。でも、丈夫なバラはどうやったって育つし、山の気候に合わないやつは優遇したってダメ。だから、好きなように育てる。

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posted by Fantin-Latour, at 18:23| @山荘の庭2009年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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