2009年06月21日

6月17日のコテージ・ローズ・ガーデン

梅雨の合間とは思えないほど明るく晴れ上がった6月17日、庭中のバラが輝いていた。

リヴィングの窓から見た庭。

2009年6月18日 421.jpg

バラ園1号地拡張部分はは1ヶ月ほど前に完成た。

2009年6月18日 423.jpg

ここは私のぎっくり腰という代償があってできた所なので、拙速にバラを植えないことにして、ワイルドストロベリーやマルバなどを植えてある。

右側はフラウ・カール・ドルシュキが大きく伸びてほぼ完成された。

2009年6月18日 396.jpg

中央手前は早く咲き始めて満開になったザ・メイフラワー

2009年6月18日 397.jpg

真ん中に陣取る主役のジャック・カルティエが咲き始めたところ。

芝生側から見るとこういう感じ。

2009年6月18日 380.jpg

ウィンチェスター・キャシドラルの一番花は大きいけれど数が少なく、コント・ド・シャンボールは咲き始めたところで、一番目立つのがクレマチスのパーンボーンピンクとヴィオラたち。

長いトレリス際は別な色の世界。

2009年6月18日 066.jpg

一番奥にたわわに咲く真っ白なミセス・ハーバート・スティーブンス。

2009年6月18日 261.jpg

手前にはグルス・アン・アーヘンが豊かに咲く。

2009年6月18日 324.jpg

中央のアプリコット色の世界はロイヤル・サンセットとアブラハム・ダービー
2009年6月18日 180.jpg

そして、レディ・ヒリンドンと青いアネモネとゲラニウム、ジョンソンズ・ブルー

 2009年6月18日 384.jpg

バラ園2号地はパステル・カラーの世界。

2009年6月18日 447.jpg

2009年6月18日 425.jpg

道を歩く人からはこんな具合に中央の芝生まで見渡せます。

2009年6月18日 318.jpg

フェンスの裏側も今年はこんなに充実。

 2009年6月18日 319.jpg

紫燕飛舞とルイーズ・オディエ、そしてアイリス、アポロが一緒に咲いた。

この翌日に東京に戻り、写真の整理をした。450枚も撮ってあって、4日間でブログに記録するのも大変な作業だった。かなり疲れたけれど、明日からまた2週間山荘に居るのでがんばって完成させたところ。

コテージ・ローズ・ガーデンの一番花たち@6月中旬 その@
コテージ・ローズ・ガーデンの一番花たち@6月中旬 そのA

バラと宿根草の組み合わせ@ レディ・ヒリンドンと青いアネモネ
バラと宿根草の組み合わせA ガートルード・ジェキルとゲラニウム、ジョンソンズ・ブルー
バラと宿根草の組み合わせB イレーヌ・オブ・デンマークと水色のデルフィニウム
バラと宿根草の組み合わせC グルス・アン・アーヘンと紫色のヴィオラ
バラと宿根草の組み合わせD ルイーズ・オディエと黄色いアイリス、アポロ

プレゼント人気ブログランキング投票Thank You!
.
.
posted by Fantin-Latour, at 17:16| @山荘の庭2009年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

コテージ・ローズ・ガーデンの一番花たち@6月中旬 そのA

6月上旬には数種類しか咲いていなくて、うちの庭ってバラが少ないなあ、と思ったが、中旬になると一回では疲れて書ききれないほど咲き出した。6月中旬その@から続きます。

東側は朝日が当たるはずだけれど、向かいの林の高い落葉樹が茂ってきて、バラ開花の季節には10時半ごろまで陽が差さない。

バラ園2号地で美しく咲くのは巨大化したクレマチス、ヴィヴィアン・ペンネルと、ゲラニウム・ジョンソンズ・ブルーと、デルフィニウムと、門柱のロベリア。

2009年6月18日 426.jpg

バラはガートルード・ジェキル。フェンスから道路に飛び出して日光浴。

2009年6月18日 147.jpg

ここにスーブニール・ド・ラ・マルメゾンがあって、ゲンコツ剪定のおかげで太い茎を何本も出し、大きな蕾を幾つも付けたのに、開花に時間がかかって、こんな状態。

2009年6月18日 434.jpg

2009年6月18日 435.jpg

真上を向いているのが災いして、雨をもろに受け、陽が乾かしてくれないので水を溜め、寒いために開花に時間がかかって、毎年こう。それでも今年は時期が早かったので、腐って落ちなくて良かった。

大きなフェンスを独占しているジェネラス・ガーデナーはまだ蕾だけれど、この後ろに小路を挟んでルイーズ・オディエが咲きはじめた。

2009年6月18日 230.jpg

 2009年6月18日 378.jpg

後ろのフェンスには紫燕飛舞がある。今年の花は大きい。実際の色はもっと濃いローズ色だ。

2009年6月18日 356zu.jpg

500円の新苗2本からスタートしてこのフェンスを埋めるのは気の長い話で、遂にこの春、カーディナル・ヒュームを植えた。が、そうなったら急に花数が多くなったので、カーディナルは別所に移した。株が成長するのを気長に待とう。

この後ろの石垣上のシュラブたちはどれも遅咲きなので、咲いているのはほんのひとつ、ふたつだ。

その中で、今年はじめて鈴なりに蕾をつけたマダム・イザック・ペレールの一番花は記録しておこう。

2009年6月18日 441.jpg

蔓の先端で下を向いている。花はひとつふたつ咲いた昨年の半分だが、私はこのくらいのサイズでたくさん咲いてくれるほうが好きだ。下旬には鈴なりの様子が見られるだろう。

ファンタン・ラトゥールの一番花。まだピンクが濃い。

2009年6月18日 235.jpg

そしてはかないピンク色に変わる。

2009年6月18日 353.jpg

この色形はたまらない。石垣の上に咲くバラの中で一番好きだ。

色といえば、昨年の開花株を植えた紫玉が魅力的な紫色で咲いていた。

 2009年6月18日 430.jpg

後ろの弟の家の石垣のクマザサが進入してきたコーナーを整備し土を入れた超日陰。紫玉はちゃんと石垣の上に出てきた。花の方向を見ると、初めは上を向いていたものが、葉が茂って重たくなってどさっと岩に乗っかった感じだ。すばらしい自然の采配。

2009年6月18日 429.jpg

ばっちり和の風景。近所の和風山野草ガーデンを作っているおじさんが、「一輪挿しにして飾りたい」と言った。意外に風流な人だ。

次は全くの日陰コーナー。苦節4年のコーラル・ドーンが見上げるほど高いところで咲いた。

2009年6月18日 454coral.jpg

2009年6月18日 455coral.jpg

コーラル・ドーンは日陰にニュードーンを植えようと思ってJマートに行ったらコーラル・ドーンしかなくて買ってきたもので、この色は全く好みでない。でも、ぽちっとしか咲かないし、日陰の彩りとしてはOK。

こちらも望遠で撮った馬酔木の木の上で咲いているアルキミスト。

 2009年6月18日 407.jpg

昨年は散った後しかみなかった。今年は開いた花が見られるかもしれない。ただ・・・アーチにあったときも上を向いて咲くので脚立に載らないと見えなかった。花房が重くなって垂れることを祈る。

プレゼント人気ブログランキング投票Thank You!
.
.
posted by Fantin-Latour, at 10:43| @山荘の庭2009年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月20日

コテージ・ローズ・ガーデンの一番花たち@6月中旬 その@

6月上旬に咲いた一番花たちに続く第2弾。今年は半分以上の花が6月中旬に咲き始めた。梅雨入りはしたけれど晴れの日が多くバラたちにとっては幸運だった。

バラ園1号地の主、ジャック・カルティエ

2009年6月18日 467jc.jpg

2009年6月18日 462jc.jpg

そしてコント・ドゥ・シャンボール

2009年6月18日 463cdc.jpg

2009年6月18日 411cdc.jpg

フェンスが間にあるのだけれど蔓が交差してしまってどちらがどちらかわかりづらいが、何となく区別ができるようになった。

巨大花なのに控えめなザ・ダークレディはフラウ・カール・ドルシュキの枝の下で咲いてきた。

2009年6月18日 192.jpg

フラウの枝を持ち上げて撮った。実際はもっと深い濃いピンク。

2009年6月18日 204.jpg

こういう強い色は少ないと唐突なので今年もう一株となりに足した。ついてきた蕾は初めからロゼット咲きに開いた。株が育ってやっとこういう多重の花が見られるのね。

こちらがフラウ・カール・ドルシュキ。ふてぶてしいくらいのがっちりとした蕾。

2009年6月18日 282.jpg

2009年6月18日 300.jpg

だから開かないで終わってしまうことが多い。こういう蕾がごろごろついているし、フラウはもうひとつあるので、どれかがきれいに咲くのが見られるだろう。

私は他の花とは無関係よ、といいたげに気取って咲くシャリファ・アスマ。

2009年6月18日 286.jpg

トレリスではラマルクが咲いてきた。蔓を伸ばしても半分枯れてしまうし、一番日当たりもよいのに一番てこずっているノワゼットだ。

2009年6月18日 153lamarque.jpg

 2009年6月18日 263.jpg

それでも房咲きになって花も大きくなったかな。

その下で咲く新顔は昨年の新苗、デルバールのアンリ・マティス。

2009年6月18日 034.jpg

実際はもっと濃いローズがかった赤でとてもきれい。

それから、待ちに待ったピエール・ド・ロンサール

2009年6月18日 449.jpg

3つの株のうちこの株は地植えしてあるのに貧弱だったが、シュートが出てそこからきれいに咲きだした。

はじめはこんなに黄色が出るアリスター・ステラ・グレイ

2009年6月18日 418asg.jpg

ふたつとも来年はもっと咲くと思う。

我が庭で唯一のハイブリッド・ティーとなったアンドレ・ルノートル。

2009年6月18日 451.jpg

雨に痛みながら開いて来ているけれど時間がかかりすぎ。このまま終わりかもしれない。今年はシュートが出ているので次に期待しよう。

浜名湖バラ園の600円の新苗では、コーネリアが可愛く咲いた。

2009年6月18日 042cornelia.jpg

まだ小さいのでクリスマスローズの葉に乗っかっている。

うどん粉で半分葉を失っているバロン・ジロー・ド・ランも咲いた。
 
2009年6月18日 075.jpg

退色しても美しい。飽きない花だ。

2009年6月18日 199.jpg

昨年、同じように葉を失ったグロワール・ド・ディジョンも今年は全くうどん粉がついていないので、心配ないと思う。

6月上旬の一番花でも載せたが、3株あるグルス・アン・アーヘンに美麗花が咲いたので、もう一度。

2009年6月18日 177.jpg

この花がこんなに美しいなんて知っている人少ないと思う。

そのAでは東側の2号地と石垣フェンスの一番花たちです。

プレゼント人気ブログランキング投票Thank You!
.
.
.
posted by Fantin-Latour, at 18:28| @山荘の庭2009年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月19日

バラと宿根草(球根)の組み合わせ D ルイーズ・オディエと黄色いアイリス、アポロ

急に現れて話題をさらっていった花は、今年はこの黄色と白のアイリス、アポロだった。

2009年6月18日 158.jpg

もちろん、植えたから現れたわけだが、年末に20円で売っていたので植えただけので、あまり期待していなかった。実際、他所に植えた紫のアイリスは育っていない。

もちろん、20円だからたくさん買ったわけで、それがどっと咲いて見事だった。

2009年6月18日 171.jpg

このアイリスは、ルイーズ・オディエの蔓の下にある。ルイーズ・オディエは2本しか蔓を出していなくて、その下が空っぽだったので。

2009年6月18日 242.jpg

奥の赤いバラは紫燕舞飛だが、黄色のトーンとはルイーズのほうがしっくりと合っている。

ルイーズは花が少なくて、間延びしていて、アイリスに圧倒されている。でも、こんな風に上から見ると、良い感じ。

2009年6月18日 230.jpg

蕾が咲き進んで来るともっと良い感じ。

2009年6月18日 343.jpg

ルイーズ・オディエは可愛い花だけれどちょっと面白みに欠ける。ガーートルード・ジェキルと同じく、単体より何かと組み合わせてやると良さが出るバラだと思う。

まだ咲き初めで、2株あるので来週もっと撮れると思う。それまでは昨年きれいな写真が撮れているので、それを見てね。

 プレゼント人気ブログランキング投票Thank You!
.
.
.
posted by Fantin-Latour, at 18:46| @山荘の庭2009年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

古き良き時代のようなバラ、ミセス・ハーバート・スティーブンス

ミセス・ハーバート・スティーブンスは2007年に庭着してすぐに美しい花を見せてくれた。 巻きの少ない若い花だけれどすでに魅力が全開している。

でも、2008年は雨で散った後にしか見ることができなかった。その後、蔓を伸ばして、今年はたくさんの花を咲かせた。やっとすてきな姿を写真に収めることができた。

蕾からして優雅だ。

2009年6月09日 056.jpg

フラウ・カール・ドルシュキを親に持っているが、あのぼてっとした体格は二フェトスによって優雅な形になっている。

2009年6月09日 077.jpg

2009年6月09日 106.jpg

開くと、ああ、お母さん似ね、と思うが、花弁数はフラウ・カールドルシュキの半分なので、軽々と開く。色もほんのりとクリーミーな陶器のような白である。

一番長い蔓は東屋の高い天井に着いた。ここなら下から眺められる。

2009年6月18日 262.jpg

簾が巻いてあるが、今までは隣との目隠しにこの簾を下ろしていた。でも、ミセス・スティーブンスが伸びてくると邪魔になってしまう。そこで、この簾は外して、新しいシュートを誘導しようかともくろんでいる。

でも、そんなに一気に大きくはならない。トレリスの一部にこんもりと咲くだけだ。

2009年6月18日 327.jpg

花と花の間があいているので、トレリスの目はなかなか埋まらない。

 2009年6月18日 261.jpg

そこで今回、裏技を使った。100均のアケビのつるで作ったクリスマス飾り(売れ残っていた)を取り付けたのだ。左側に見える。

しかし、それでは足りない。そこで究極の裏技を使った。プラスチックのリースを取り付けたのだ。幸い、この上には大きな楓があるので、まあ、一体感もあるかと。

夫はみっともないと言うけれど、ここに西日が差し込むとき、みんな一緒にきれいじゃないの。

2009年6月18日 104.jpg

庭にはポイントごとに日の差す時間があって、そのときが花はとても美しい。長い時間山荘にいられるようになった今年、そういう瞬間を心行くまで楽しんでいる。とても幸せだ。

2009年6月18日 106.jpg

プレゼント人気ブログランキング投票Thank You!
.
.
posted by Fantin-Latour, at 17:33| @山荘の庭2009年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

名脇役に育ったポリアンサ、シュネー・プリンセス

愛らしい形と純粋な白に魅せられて2株のシュネー・プリンセスを買って、バラ園の正面に植えたのに、写真がほんのわずかしかない。それは周りのバラが育ちすぎて白雪姫ちゃんを覆ってしまったからだった。

それが、昨年、見事なシュートが出てきたので、もしかして大きくなるのかな、と思ったら、ピンクの花の間から顔を見せて、もう、ほんとうに、感激!

2009年6月18日 260.jpg

さらに、両脇にあって邪魔していた鬼っ子の一棒粉の背が高くなりすぎて、ある日、バタッと倒れ、空間ができた。

2009年6月18日 210.jpg

シュネー・プリンセスは、すかさずシュートをじゃんじゃん伸ばす。後ろは相性抜群のザ・メイフラワー

輝く濃い緑色の照り葉も美しい。

2009年6月18日 399.jpg

蕾の大きな塊。こんなの見たの初めて。

2009年6月18日 398.jpg

5年目にして初めてとれたベスト・ショット。

一棒粉がうまく花壇の外に垂れてくれたので、シュネープリンセスはきっともっと大きな株になると思う。シュネー・クイーンとかシュネー・クイーン・マザーとか言われるくらいになってね。

プレゼント人気ブログランキング投票Thank You!
.
.
posted by Fantin-Latour, at 11:34| @山荘の庭2009年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

バラとバラの競演 A デプレ・ア・フルール・ジョーヌとアリスター・ステラ・グレイ

デプレ・ア・フルール・ジョーヌはシラベを中心に這い上がっている。前記事でアブラハム・ダービーやロイヤル・サンセットの上に咲いているクリーム色の蔓バラだ。

2009年6月18日 217.jpg

2009年6月18日 328.jpg

地味な小さな花だと思っていたが、成長してきたからか、大きくきれいな花も出てきている。

2009年6月18日 038.jpg

デプレは昨年から蔓を伸ばし、シラベの木とトレリスに張った縄をつたって伸びている。

2009年6月18日 067.jpg

アリスター・ステラ・グレイはどこにあるかというと、左のポスターのあたり。デプレよりさらに成長が遅く、今年はやっと十数個の蕾が見えた。

2009年6月18日 448.jpg

ポスターをべたべた貼る趣味はないけれど、成長が遅くて隣が透けて見えるので決行した。が・・なかなか雰囲気が良いでないの?

アリスター・ステラ・グレイはこんな花。デプレにジョーヌ(黄色)と付いているが、アリスターのほうが黄色がはっきりしている。

2009年6月18日 351.jpg

友だちが公園に植えたアリスターの幹の太かったことを思い出すと、寒冷地だっていつか大きくなって、デプレと混じりあう日が来ると信じられる。

退色すると白くなる。

2009年6月18日 028ali.jpg

ヌワゼットのこの柔らかさ、たまりませんなあ。同じヌワゼットのデプレより柔らかい。

デプレとアリスターでは同じような色形だと思うかもしれないが、この大きなトレリスを覆う背景的な蔓バラとしてはどうしても私がイヤにならない色形が必要だった。

アクセントはデプレにはロイヤル・サンセットが伸びてくるし、アリスターには昨年、デルバールの黄色いラージ・フラワード・クライマー、デューンをカップリングさせておいた。どうなるかしら?

プレゼント人気ブログランキング投票Thank You!
.
.
.
posted by Fantin-Latour, at 10:34| @山荘の庭2009年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

バラとバラの競演 @ ロイヤル・サンセットとアブラハム・ダービー

6月中旬のトレリス花壇中央部、アブラハム・ダービーはフェンスに誘導された枝から乱立してたくさんの蕾をつけている。トレリス側にある強い色のバラがロイヤル・サンセット。外から見るとこんな感じ。

2009年6月18日 219.jpg

クレマチスは手前がフェアリーブルー、奥がHFヤング。

2009年6月18日 218.jpg

東屋のテーブルに座るとこういう風景。いつまでも見飽きない。

2009年6月18日 180.jpg

アブラハム・ダービーは実家の放置株も植えて育ったので豊かになったが、このように色があせていく。

奥のロイヤル・サンセットも色あせるし開くのも早いのだけれど、咲き始めの銅色、とくに蕾の強い色がアクセントになる。

2009年6月18日 154.jpg

2009年6月09日 107.jpg

2009年6月09日 126.jpg

トレリスのロイヤル・サンセットと仕切りフェンスのアブラハム・ダービーがこれほど接近して素敵な空間を造るとは予想していなかった。

アブラハムに夕日が当たり、影になるロイヤル・サンセットの色が鮮やかになる。

 2009年6月18日 120.jpg

愛らしい光景。

ロイヤル・サンセットは東京の実家では20世紀末に(爆)5メートルくらい蔓が伸びたけれど、山に移植して初めの2年は咲かなかったし、2本あったうちの一本は今年凍死してしまったし。だから期待しなかったのでとても嬉しい。昨年の日記にもしかして来年はトレリスを覆うかもしれないと書いてあったが、来年はもっと大きくなるだろう。

アブラハム・ダービーの大きな美麗花はこちらで見てね。

プレゼント人気ブログランキング投票Thank You!
.
.
.
posted by Fantin-Latour, at 09:48| @山荘の庭2009年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月18日

優しいソフトピンクのイングリッシュ・ローズ、ザ・メイフラワー

6月12日、ザ・メイフラワーが大きな株になってきた。

2009年6月18日 018.jpg

昨年は6月下旬の週末に雨に濡れた花を見ただけだったので、今回初めてゆっくりと鑑賞することができた。

ザ・メイフラワーの特色は、退色しないことだ。花の形はHTのような尖がった蕾が開いていくとまん丸になるのだけれど、ソフトピンクの美しい花色は褪せることがない。中央の濃いピンクも変わらない。

2009年6月18日 024may.jpg

2009年6月18日 023may.jpg

2009年6月18日 025may.jpg

2009年6月18日 021may.jpg

2009年6月18日 022may.jpg

このアンダーブルーのトーンのピンク色は青いヘンダーソニアと真っ白なシュネープリンセスととても相性が良い。

2009年6月18日 362.jpg

2009年6月18日 260.jpg

6月16日、リヴィングから眺めた庭。ザ・メイフラワーは真正面で満開である。後ろのジャック・カルティエとコント・ド・シャンボールが咲き出した。

2009年6月18日 391.jpg

ザ・メイフラワーは両脇を一棒粉に囲まれている。一棒粉は遠慮してまだ2,3輪である。まずはザ・メイフラワーを心行くまで愛でることができる。

左に大きな花があるが、シャリファ・アスマだ。みんなはこれが美しいというが、私はサーモンピンクがかった咲き始めがキライだ。大きく開いたところで純粋なピンクになるのだけれど、それまでは見ないようにしている。

アプリコット色の地区に植え変えても今度はピンクが強すぎてしまう。イングリッシュ・ローズの欠点は見え隠れするサーモンピンクだ。そういう欠点の無いザ・メイフラワーは完成されたバラだと思う。

プレゼント人気ブログランキング投票Thank You!
.
.
.
posted by Fantin-Latour, at 22:35| @山荘の庭2009年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

バラと宿根草の組み合わせ C グルス・アン・アーヘンと紫色のヴィオラ

グルス・アン・アーヘンは6月初めに咲き始めた。

2009年6月09日 148.jpg

下にきれいな紫色のヴィオラがある。小さな株で今植えたみたいだが、昨年11月に植えたものだ。

2008年11月30日 008.jpg

実はこの後、鹿に食われてしまって全滅しかけた。それが何事もなかったように咲いたので、今では鹿剪定といわれている(爆)。

グルス・アン・アーヘンは昨年すでに美しい花を咲かせて、感激した。でも、今年の花の大きさ、豊かさは昨年の比ではない。

2009年6月18日 349.jpg

2009年6月18日 177.jpg

そして、量がすごい。

2009年6月18日 176.jpg

2009年6月18日 350.jpg

3つの株に大輪が鈴なり。

2009年6月18日 325.jpg

横からみると、赤い新枝が伸びているのがわかる。まだまだ大きくなるらしい。

 2009年6月18日 329.jpg

こうなってくると、このヴィオラの量では足りない。もっと植えよう。鹿ネットを張ったので剪定されなければうまく徒長して背も高くなる。

グルス・アン・アーヘンだけしかなかったこのあたりが今年は美しく整備された。左がわに2株のザ・ピルグリムが植えられた。

2009年6月18日 324.jpg

ザ・ピルグリムの前にも一面にヴィオラを植えることにしよう。その間、ブルー・サルビアでも植えておこうかしら。

プレゼント人気ブログランキング投票Thank You!
.
.
posted by Fantin-Latour, at 19:10| @山荘の庭2009年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

バラと宿根草の組み合わせ B イレーヌ・オブ・デンマークと水色のデルフィニウム

イレーヌ・オブ・デンマークは真っ白な花として買ったが、春の花はピンクが載る。でも、今までは貧弱な株だったので、こんなに美しく咲いたことはなかった。

2009年6月18日 114.jpg

咲き進むと花弁がくるっと三角になって動きが出る。

2009年6月18日 116.jpg

2009年6月18日 010.jpg

ポツポツと残る勿忘草のブルーが星のようだ。

2009年6月18日 009IoD.jpg

2009年6月18日 030.jpg

今回、友だちが遊びに来たが、バラの名前を全く知らない彼女がいちばん美しいと感激したのがこのイレーヌ・オブ・デンマークだった。

このバラの後ろに水色のデルフィニウムを3本植えた。

2009年6月18日 082.jpg

イレーヌ・オブ・デンマークは、実は、育たなかったら今年はもう処分しようと思っていたので、水色のデルフィニウムはイレーヌのためではなかった。上に咲くジェネラス・ガーデナーが意外に白っぽいので色が必要だと思ったのだった。

2009年6月18日 226.jpg

でも、寒冷地のためか、デルフィニウムは背が大きくならなず、イレーヌやマリ・パヴィエ(左がわの株)と一緒に低いところで咲いている。

もう一回冬を越せば大きな株になるかもしれないが、ジェネラス・ガーデナーのところに届かなくたって水色のデルフィニウムはかわいらしくて、良い感じだ。この秋にもっと足そうっと。

プレゼント人気ブログランキング投票Thank You!
.
.




posted by Fantin-Latour, at 17:44| @山荘の庭2009年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

飽かず眺めたデルバールのバラ、アンリ・マティス

アンリ・マティスとトゥール・エッフェルの新苗を奥の方に植えておいて、ほとんど忘れていたら、赤いきれいな花が咲いていた。

2009年6月18日 333.jpg

トレリスでは真っ白なラマルクが咲き始めたところで、フラウ・カール・ドルシュキは蕾の先がピンクがかっていて、これからというところ。

あんまり可愛いので近くに寄ってみた。

2009年6月18日 334.jpg

昨年の新苗なのに、こんなにたわわに咲いて、優秀なバラだ。

デルバールの画家シリーズのようなネーミングはきらいだ。大好きなアンリ・マティスの名前をつけてしまうなんてずうずうしいと思った。でも、このぼけない赤と白のコンビ、アンリ・マティスという名でで良いと思える。

2009年6月18日 220.jpg

2009年6月18日 151.jpg

2009年6月18日 152.jpg

デルバールのバラなんて800円でなかったら買わなかった。だからあの日出会えたことに感謝、感謝。

プレゼント人気ブログランキング投票Thank You!
.
.
.
posted by Fantin-Latour, at 17:19| @山荘の庭2009年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

バラと宿根草の組み合わせ A ガートルード・ジェキルとゲラニウム、ジョンソンズ・ブルー

ジョンソンズ・ブルーの背丈が伸びてあっちこっちに倒れ始めたころ、ガートルード・ジェキルが咲き出した。

2009年6月18日 081.jpg

ガートルードはなかなか育たず、株元がぽっかりと空いてしまうのでジョンソンズ・ブルーを2株植えたのだが、期待以上の活躍だ。

2009年6月18日 113.jpg

色合いも、花の大きさも形もしっくりと合っている。

ガートルード・ジェキルは香りは良いけれど、平べったい形の単純な色の花だ。いつもつまんない花だと思っていたが、今回のツーショットは美しい。

 2009年6月18日 439.jpg

それでも咲き進むとイングリッシュ・ローズらしい複雑な花形になる。

2009年6月18日 147.jpg

2009年6月18日 370.jpg

色はほとんど退色しない。これも面白みのないところかもしれない。

散発的な咲き方だが、ジョンソンズ・ブルーと一緒だとこんもりとした空間を作る。

2009年6月18日 377.jpg

左下にある柔らかい色はジ・インジーニアス・ミスター・フェアチャイルドで、色も形も好きだけれど、風景は作らない。

2009年6月18日 376.jpg

自己完結型で、ジョンソンズ・ブルーは必要としていない。

ということで、それほど考えずに、ケイヨーD2で売っていたから買ってきたジョンソンズ・ブルーのおかげで素晴らしい風景ができた。私の判断の正しかったところは5株全部買ってきたことだ。

このあと、門際に伸びているアンファン・ド・フランスが咲く。ガートルードより薄いピンクで、中央が濃いピンクの美花だ。これもジョンソンズ・ブルーと合うと思うので楽しみだ。

でも、違うところは、アンファンはそれだけでも美しいが、ガートルード・ジェキルにはジョンソンズ・ブルーがなくてはならないということ。ほんとうに良かったと思う。

プレゼント人気ブログランキング投票Thank You!
.
.
posted by Fantin-Latour, at 16:28| @山荘の庭2009年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

バラと宿根草の組み合わせ @ レディ・ヒリンドンと青いアネモネ

レディ・ヒリンドンが次から次へと咲いている。日持ちがしないのにいつも咲いているということは、株が大きくなったということ。とても嬉しい。

2009年6月18日 173.jpg

柔らかい枇杷色はすてきだけれど、パンチがないので、濃いヴィオラを植えておいた。そこへ春にアネモネを植えたら、ずっと咲き続けていて、すてきなシーンになった。

2009年6月18日 070.jpg

このあたりにはゲラニウム、ジョンソンズ・ブルー2株も植えたらすぐに大きく育った。

2009年6月18日 384.jpg

アネモネも、ゲラニウムもヴィオラも全く同じ青紫色だ。春はちょっと他の色を足したくなるところだが、じっと我慢した。だって、こんなにすてきな色合いになるのだもの。

隣には同じ色合いのカフェがある。端っこでクレマチス・フェアリーブルーと仲良くしている。

2009年6月18日 385.jpg

カフェの色はステキだが、すぐに退色して暗くなる。

2009年6月18日 450.jpg

2009年6月18日 369.jpg

だから濃いトレリス際にちょっとサーモンピンクの入ったヨハン・シュトラウスやアンドレ・ルノートルがあるのもほっとして良いと思う。

2009年6月18日 415.jpg

昔はサーモンピンクが入るとイヤだったが、色は直ぐにあせてみんな白っぽくなるし、ほんの一瞬のことなのだ。

2009年6月18日 451.jpg

アンドレは蕾が開くのに時間がかかる巨大花なので、ことしも一番花はこういう具合。このあと雨なのでたぶん咲かないと思う。

この場所の左側に豪勢なアブラハム・ダービーとロイヤル・サンセットの競演コーナーがあるけれど、私はこのレディ・ヒリンドンの咲くあたりが、モランディの静謐さに通じるものが感じられて好き。

プレゼント人気ブログランキング投票Thank You!
.
.

posted by Fantin-Latour, at 14:51| @山荘の庭2009年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月11日

一重の美しいバラ、連弾

連弾が植えられた2005年にはトレリスはまだ出来ていなくて雑草だらけだった。2006年には株が大きくなってきれいに咲いた。写真がぼやけているけれど存在感が既にある。

しかし、このあたりを開拓して花壇を造ることになり、連弾はプランターに移された。が、ピンクの新顔たちと合わないのでずっと置き去りにされていた。それを夫が不憫に思って、昨年大きな樽に植え替えてやった。それが見事に咲きました。

2009年6月09日 086.jpg

カメラが良くなったので、きれいな写真が撮れた。

2009年6月09日 060.jpg

2009年6月09日 059.jpg

愛らしい花。

2009年6月09日 057.jpg

株的にも広がった感じがする。本にあるような房咲きにはならないが、この場所は超日当たりがよいのでいつかは房咲きになるかもしれない。

2009年6月09日 198.jpg

広いアプローチをフェンスで区切ったこの場所は我が家で初めての赤いバラの場所。連弾も期待されて嬉しそうだ。

プレゼント人気ブログランキング投票Thank You!
.
.
.
posted by Fantin-Latour, at 19:17| @山荘の庭2009年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月10日

レディ・ヒリンドンの本当の美しさは成熟したときに出る。

昨年の写真はたった一枚。レディ・ヒリンドンは咲き出すとあっという間に開くので、週末だけでは咲いているところを見ることができなかった。

それが今年は咲き始めから崩れるまで堪能することができた。

初めは美しい色だが、平凡。

2009年6月09日 079.jpg

でも直ぐに開いてきて

2009年6月09日 122.jpg

きれいなしべを見せる。

2009年6月09日 127.jpg

中央の黄色がきれい。

今年は花が次々と咲く。

2009年6月09日 186.jpg

2009年6月09日 187.jpg

2009年6月09日 188.jpg

2009年6月09日 189.jpg

でも、小さい花は開いたところの美しさがない。今回初めて、ゆったりと美しく開いたレディ・ヒリンドンを見ることができて、幸せでした。

 プレゼント人気ブログランキング投票Thank You!
.
.
posted by Fantin-Latour, at 22:23| @山荘の庭2009年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年のアブラハム・ダービーは豊かで美しい最高の花になった。

アブラハム・ダービーは昨年でも最高の花だと思うほど美しかった。でも、今年のアブラハムの美しさと言ったら!

6月になって山荘に着くと、初めの花がうつむいて咲いていた。

 2009年6月09日 146.jpg

光の中で

2009年6月09日 078.jpg

アブラハムというとこういう下を向いた花しか見たことが無かったが、2株目のほうからたくさんの蕾が立っていた。クレマチス、HFヤングたちと張り合って。

2009年6月09日 192.jpg

ソバカスの愛らしい蕾

2009年6月09日 138.jpg

2009年6月09日 151.jpg

もうすっかり少女の顔

2009年6月09日 183.jpg
 
2009年6月09日 211.jpg

そして一気にマダムの貫禄

2009年6月09日 263.jpg

アプリコットのコーナーはレディ・ヒリンドンが一緒に幾つも咲いて、トレリスのロイヤルサンセットはぽつぽつと。

2009年6月09日 225.jpg

こちら側には紫のアネモネとヴィオラがずっと咲き続けている。上のほうにはデプレ・ア・フルール・ジョーヌが咲き、コテージ・ガーデンで一番日当たりのよいこの場所からバラのシーズンがスタートです。

-----------------------------------------------------------
6月18日

アブラハムはますます豊かに咲きすすんだ。

 2009年6月18日 108.jpg

2009年6月18日 109.jpg

そして、次から次へと蕾が出てきて、どれもがきっちりと咲いていく。

2009年6月18日 347.jpg

2009年6月18日 348.jpg

こうなってくると、単純に好きだというだけでなく、ありがたや、ありがたやと拝みたくなる。


プレゼント人気ブログランキング投票Thank You!
.
.
.
posted by Fantin-Latour, at 21:41| @山荘の庭2009年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

蔓を伸ばしたヌワゼット、デプレ・ア・フルール・ジョーヌ

昨年は細い一本の枝にぽちょぽちょ咲いただけで、ヌワゼットは寒冷地だからダメなのかと思った。シュートも出なかった。でも、夏に枝がするすると伸びて、今年6月上旬からたくさんの花を咲かせた。

2009年6月09日 206.jpg

2009年6月09日 191.jpg

2009年6月09日 190.jpg

2009年6月09日 213.jpg

木とトレリスの間に斜めに紐を張ってある。花が咲いてきたら重みで枝が重なってしまって、夫に分けてもらった。紐を張ったときは脚立にのって自分でやったのに、ぎっくり腰になってしまったのだ。

蔓バラの庭ってやつは、年寄りとぎっくり腰患者には向かない。村田さんが薦めるような蔓バラは業者の手を借りないと手に負えなくなるほど成長する。ヌワゼットの細い枝でさえ大変だと、わかった。

2009年6月09日 212.jpg

2009年6月09日 014.jpg

美しい。

茎は細いけれど固くて花を支える。

2009年6月09日 208.jpg

花は柔らかそうに見えるが固い。

2009年6月09日 209.jpg

たとえば、この花だが、

 2009年6月09日 228.jpg

学校時代にアンパンをかばんに入れて持って帰って、開けたらぺっちゃんこになっていた、という感じ。

表現がバラ的でないかしら。では、使い古した座布団みたいな感じ(爆)。

なんて言ってますけど、大好きなバラ。これがたった一本の茎から出ている。下のほうから出たシュートは虫に剪定されてしまった。今年は根元からシュートが出ますように。

プレゼント人気ブログランキング投票Thank You!
.
.
posted by Fantin-Latour, at 20:52| @山荘の庭2009年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

コテージ・ローズ・ガーデンの一番花たち@6月上旬

今年は例年より開花が早く、梅雨が遅いこともあって、6月上旬に雨に濡れない花を見ることができた。

ティー系とヌワゼット系が死ぬほど好きなので、まず、

グロワール・ド・ディジョン

2009年6月09日 128.jpg

デプレ・ア・フルール・ジョーヌ

 2009年6月09日 014.jpg

ミセス・ハーバート・スティーブンス

2009年6月09日 125.jpg

マダム・アルフレッド・キャリエール

2009年6月09日 124.jpg

こういうべたっとした平咲きの柔らかい花も大好き。

フラウ・ダグマール・ハストラップ

2009年6月09日 067.jpg

ブラン・ドゥブル・ド・クーベール

DSC02252.jpg

シャルル・アルバネル

2009年6月09日 220.jpg

3度目の移転でハイブリッド・ルゴサの庭の中央へ。やはりお仲間と一緒が良かったね。

連弾

2009年6月09日 060.jpg

レディ・ヒリンドン

2009年6月09日 122.jpg

ロイヤル・サンセット 実家から移転移転して10年!

2009年6月09日 123.jpg

グルス・アン・アーヘン

2009年6月09日 150.jpg

大輪! 開ききったところはイングリッシュ・ローズのよう。

2009年6月09日 174.jpg

アブラハム・ダービーも大きく美しく。香りが最高!

2009年6月09日 263.jpg

もしかして、落ち葉と米糠などのミルフィーユ冬肥が良かったのか、トレリス際花壇は堆肥をほとんど入れなかったのに花が大きくなった。

ザ・メイフラワーーも株が大きくなって多花に。

2009年6月09日 260.jpg

ウィンチェスター・キャシドラル

2009年6月09日 035.jpg

これは奇跡のイレーヌ・オブ・デンマーク。故障者リストに入っていて、他の2本はだめだったが、この株だけは育ちそうだったので残した。そうしたら、なんという美しさ。花も大きい。

2009年6月09日 234.jpg

これがこの後は白い花になるなんて信じられない。春だけのピンク。

ぜんぶ昨年の春以前に植えた在来組だから、余計いとしい。

今年は週末だけでなく10日山荘にステイして4日東京に帰るパターンができるようになったので、天気の良いときにベスト・ポートレートが撮れるようになった。

今回も今日の昼に東京に戻ってきて、あさってにはとんぼ返りする。山荘にはパソコンがないので、写真の整理もできないし、ブログにもアップできない。でも、そーゆーことは冬にでもすればいいや、と思う。

一日中庭にいて、植物を触ったり、あっち掘ったり、こっち掘ったり、虫つぶしたり、花もゆっくりと見て回ったり、楽しくて仕方ない。

この週末はまた梅雨の晴れ間があるみたいだ。寒いと梅雨前線が日本列島に上がって来れないんだそうだ。天気が良くて涼しいってのがガーデナーには最高のコンディション。

また働くぞ!・・・でも・・・実は土の袋運んでいてぎっくり腰気味になり、やばかった。回復に5日かかった。友だちは庭仕事中にやってしまって、犬小屋の前で犬と寝ていたそうだ。気をつけなくちゃ。

プレゼント人気ブログランキング投票Thank You!
.
.
.



posted by Fantin-Latour, at 18:30| @山荘の庭2009年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。