2009年08月13日

8月11日のコテージ・ローズ・ガーデン

シャリファ・アスマ。一番花は雨でやられてしまったので今年一番の美しい花。

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株は元気だけれど、次の花はまだ・・・。

その点、チャールズ・レニ・マッキントッシュは連続して咲くから嬉しい。もっとも2株だけれど。

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株がまだ力がないのでうつむいているが、本来は上向きに咲くらしい。

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足元ではリトル・ホワイト・ぺットのシュートに蕾がたくさんついている。

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この2号地ではコント・ド・シャンボールが2番花をつけた。全体的にはまだ緑色だが、蕾がいっぱいある。

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後ろはコンテス・ド・セギュール。左の白はイレーヌ・オブ・デンマーク。2番花にはピンクの気がない。

アブラハム・ダービーは茎が伸びすぎて心配したけれど、2番花は小さいので無事に咲いた。

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アブラハムも2株ある。景色を作るには寒冷地では2株必要だ。

ノリウツギ、ミナヅキの中から顔を出したグルス・アン・アーヘンのシュートに一つ目の2番花。

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ザ・フェアリーは昨年の新苗のほうに鮮やかな一番花が咲いた。

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クレマチスは2番花のための剪定なんてとてもできないので放任してあるが、それにしては良いところに咲いてくれた。

花だけでなく、枯れたかと思っていたレディ・エマ・ハミルトンやモーヴァーン・ヒルズの細い黒い枝から新芽が出てきたのを見るのも嬉しい。
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今年来た苗たちは半分が死んだ振りしていたので心配していた。ずっと、じーっと見ていたときはシーンとしていたのに、この大雨が上がって2日したらこんなにふさふさとしていた。今からなら挽回できるかもしれない。

一号地を拡張したときに移植してきたバラもちょっと心配していた。場所的には最高だし、土も丁寧に作った(おかげでぎっくり腰に)のでこれでだめならあきらめようと思っていた。ナエマはすくすくと。

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隣にいただいたル・プティ・プランスを植えた。

ゲンコツ剪定のセヴァスチャン・クナイプも美しい葉が茂っている。

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今年は咲かせずに大きくしよう。

アンファン・ド・フランスはセールで買った苗。黒いシミのある葉だが、やっと新芽がたくさん出た。

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前からあるアンファンも植えた直後はひどい葉だらけだったけれど、今はその痕跡もないから、この株も大丈夫だと思う。


posted by Fantin-Latour, at 16:25| @山荘の庭2009年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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