2009年09月17日

オールド・ブラッシュは秋の房咲きが豪華

2008年に初めて咲いたときのオールド・ブラッシュは白っぽい花だった。2009年の春の花はピンクがきれいに乗っていて、隣のブラッシュ・ヌワゼットとそっくりになった。

でも、オールド・ブラッシュが一番豪華なのは秋の花。伸びたシュートの先に房咲きになるのだ。

道側から見たところ。

038.jpg

蕾は30個はある。寒いので(太陽が照っていて20度以下だった)ゆっくりと咲き出すから長く楽しめる。

石垣の上の小路から見たところ。

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こういう房咲きのシュートがまだ何本もある。

冬肥以外は全くやらないのに勢い良くシュートを出すから、先に房で咲かせても問題ない。

シュートは咲いた後に短く切っておく。秋の花が房で咲く枝は夏に急激に伸びた枝で、芽の出るところも少ないから、始末してよいと思う。

というか、そうやってきて翌年の成長には関係なかった。強いバラというのはそういうものなんだろう。


posted by Fantin-Latour, at 20:50| @山荘の庭2009年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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