2009年09月18日

9月18日のコテージ・ローズ・ガーデン

デルフィニウムの2番花がたわわに咲くバラ園一号地ではスーヴニール・ド・ラ・マルメゾンが咲いている。

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白い蕾がゆっくりと開いて、

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ロゼッタ咲きの大きな花になる。中央のピンクが濃い。

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一番花の6月は梅雨ですぐにだめになってしまった。秋にゆっくりと美しい花を楽しめるのは至福なことだ。

それは大輪のフラウ・カール・ドルシュキも同じで、

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このまん丸な蕾の中央が開いて、ここまでになる。

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ちょうど数日雨が降らないのでラッキーだ。

一方、ウィンチェスター・キャシドラルのように開花に時間のかからないバラは梅雨でも問題なく咲いた。

秋のバラは小さくなってしまう。

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ザ・メイフラワーもたくさんの蕾を立てたが、なぜか3つにひとつは枯れて開かない。

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バラも疲れているのかもね。

一棒粉の秋の色はサーモンが強く出て好きになれない。

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それにしても、こうなるまで一度も写真を撮ってやらないなんて、風景を作っているのに悪かったわ。

アンファン・ド・フランスは第2子がたわわに。開ききるとグラデーションがきれいに出る。

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めずらしく、ブルー・ボーイがぽつんと咲いていた。

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ハダニのつらい経験をまだ克服できてないみたい。

毎日どこかで咲いているザ・ジェネラス・ガーデナーだけれど、

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急にファンタン・ラトゥールみたいな色になって、私に「好きになってください」と訴えている。

ジ・アルンウィック・ローズは咲いたとたんに皺皺のおばあちゃん。

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後ろにデルフィニウム、ブルー・インプが咲いているけれど秋の花です。

夏に友からいただいたマイナーフェアー

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赤いバラはほとんど全滅の気候だけれど、この子は強そう。

アプリコット系ではレディ・ヒリンドンがゆっくりと咲いた。

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蕾は3つしかないけれど、花が見られるのは私がカメ虫を毎日見つけて潰しているからだ。私の存在意義である。

夏には丸坊主になって心配したレディ・エマ・ハミルトン。

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まん丸な蕾を幾つもつけている。ああ、良かった。

ザ・ピルグリムも一株は葉を落としていたけれど、そんなこと思い出せないほど葉が茂った。

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株がまだ小さいので下のほうで咲いている。

モーヴァーン・ヒルズは黄色が濃い。

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結局は白くなっていくのだから初めは強い色のほうがすてき。

明日からシルバー・ウイークで9日間も夫と過ごすから、次のアップはちょうど10日後。


posted by Fantin-Latour, at 14:42| @山荘の庭2009年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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