2009年10月02日

9月下旬のイングリッシュ・ローズたち

標高1100メートルでは秋バラは夏の終わりから咲き出すので、今は既に2番花。

黄色・オレンジ系のイングリッシュ・ローズ、ザ・ピルグリム、モリニュー、モーヴァーン・ヒルズ、グラハム・トーマス、レディ・エマ・ハミルトン、アブラハム・ダービーは9月30日の日記に載せたので、今日は、ピンク・白系のイングリッシュ・ローズの写真を載せる。オールド・ローズとイングリッシュ・ローズは混植なので、一緒に。

スピリット・オブ・フリーダム。この色形が大好き。

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フェンスの隣には濃い色のポート・メリオンがあって、良いコンビ。

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再挑戦のメアリーローズ、開ききってしまったけれど、良い色。

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開ききってしまったけれど、意外に良い色だ。昔、べたっとした濃いピンクが嫌だったけれど、後続の蕾はどんな色で咲くのかしら?

ザ・メイフラワーがこんなに大きく咲いた。

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背を伸ばすのに力を使ったのか、なかなか咲かなかったウィンチェスター・キャシドラル。

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上のほうで咲いている。あまりにきれいなので、もっともっと。

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蕾のときは中央にクリーム色が見えるので隣のグラミス・キャッスルかと思うけれど、薄いピンクの線が1本2本残るので大聖堂だとわかる。

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そのグラミス・キャッスルはお休み中。白いイングリッシュ・ローズを並んで植えるなんてバカみたいだったけれど、バラのほうで出番を調節してくれている。ありがとね。

バラ園一号地の中央は白い塊で、手前にはオールド・ローズのスーヴニール・ド・ラ・マルメゾンがある。

デイヴィッド・オースチンがどれだけがんばってもこれに勝る美しい花は作れないと思う。淡い切ないピンク色。

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でも、巻きが固くて寒くなってくるとなかなか開かず、この二つの蕾は今日の雨で没。

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こちらはフラウ・カール・ドルシュキの蕾。咲くとこのピンクは完全に消えて、後ろ側の純白になるから不思議。

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白い塊の左側には濃いピンクのザ・ダーク・レディがある。

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2株あるのに、小さいから存在感が・・・。早く育たないかなあ。

こちらはやっとやる気を出してきたシャリファ・アスマ。ツーショットができるまでに成長。

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類まれなる美しい色。

隣のセヴァスチャン・クナイプ。今年初めて見る花。オールドローズのような形と淡い色合い。懐かしいすてきな香り。

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夏に夫が土の悪かった場所から救出してきてゲンコツ剪定して、初めて咲いた花。

これはアルンウィック・ローズ。いやにサーモン色が強い。

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雨に打たれたところ。こちらのほうが良い感じ。

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アルンウィック・ローズとジェネラス・ガーデナーは、どうしても好きになれないが、そういうのに限って大きくなる。

posted by Fantin-Latour, at 10:30| @山荘の庭2009年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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