2009年10月02日

ホーム・アンド・ガーデンというバラを何故買ったかというと・・。

9月20日、ホーム・アンド・ガーデンの2番花が咲いた。春の一番花は恐ろしく大きかったけれど、秋の花は小さい。

でも、色は相変わらずべたっとしたサーモンピンクだ。

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では何故好きでもないH&Gを買ったかというと、理由は2つ。
@湖畔の放置ガーデンで唯一巨大に育って咲いている。
A鉢苗がセールで400円だった。

ということで4つ買ってハマナスの前に一列に植えた。

ここはハマナスとハイブリッド・ルゴサで作るコーナーだったが、カメ虫が太く柔らかい旨そうな(私みたいに)ルゴサの新芽を食べてしまうので秋バラが咲かないから。

ちなみに、ルゴサの秋バラはこのシャルル・アルバネルが一輪だけ。

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全く咲かなかったハマナス群の前でH&Gは期待どおりに新枝を伸ばして房咲きになった。

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おまけに花持ちが良く、この大雨の中でも散らない。

しかし、この色だけではつまんないので、株元に宿根草を植えた。ゲラニウム・サマー・スノー、友人の作ったリナリアの苗、前から生えているラヴェンダーもある。

しかし、どれもおとなしすぎる。そこで、ダイアンサスをずらっと植えた。

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ダイアンサスもH&Gに負けない頑丈な花で、石ころだらけの造成地で株を大きくしている。

これは9月11日。まだ蝶々が飛んでいるころ。

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ということで、こういう照り葉の強いバラは修景バラとして必要なんです。ダイアンサスみたいに強烈な色の花も暗い山では必要なんです。


posted by Fantin-Latour, at 17:18| @山荘の庭2009年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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