2006年06月06日

ニコールという薔薇

ニコールの縁のピンクは初めは砂糖菓子のようなちょっと下品な色だ。

060606cecile.jpg

でも、次第に淡くなっていく。

060601cecile.jpg

そして白い花弁は柔らかい乳白色になり、ぼわっと膨張する。そして桃色の愛らしいシミがでてくる。おばあさんになってもこういう風に可愛らしくいたいものだ。
posted by Machilin at 09:35| Comment(0) | @東京の中庭2006年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。