2005年12月19日

今年最後の薔薇

秋からずっと咲ききらずにこのままのスノー・プリンセスと、雪の中に頭を突っ込んでいたグランド・マスターピース。雪が溶けてきたら鮮やかな赤が見えてきた。

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グランド・マスターピースは東南の角の9階のテラスでは自動的に咲いた。もういい、といいたいほど咲き誇った。久しぶりに3年前の写真を見たら、ため息が出るほど美しかった。

でも、そうやって過去の良いところだけをピックアップして嘆いてはだめだ。薔薇は来年はこの新天地で大きく咲く気だと思う。寒いところだけれど、木を切り倒したから日照時間は多くなるはずだし。

昼間でも0度の土地でまだ青々している薔薇はこのスノー・プリンセス、アルキミスト、サマー・スノー、ミラベラ、ダブルディライト。
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2005年11月07日

秋のバラは落ち葉の中に咲く

大輪のダブル・ディライトは人工的な美しさと香り。
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ラッフルズ・パッションは地に這うように咲く。
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イングリッド・ウェイブルの健康的な赤色
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岩陰の白いミニバラも咲いた。
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これで今年はお終い。



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2005年10月03日

紫燕飛舞が初めて咲いた。

一番のニュースは紫燕飛舞がはじめて咲いたことだ。農協の花後の安売りコーナーに置かれていた500円の新苗を見つけて、ネットで調べると素敵な香りと色だったので2株買った。それが咲いた。

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期待通りの素晴らしい香り、くしゃくしゃとした自然な花形。細い茎の上にこんなに大きな花をつけて、オベリスク仕立てにしておいてよかったと思った。
posted by Fantin-Latour, at 17:05| Comment(0) | @山荘の庭2005後半 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

バラのある庭

小さかったチャールストンの蕾が開いて赤味がかってきました。この場所は黄色から赤に変色するチャールストンと黄色いゴールデンメダイヨンがあるので、手前の花壇にはマリーゴールドを植えています。

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2005年09月26日

ガムテープの包帯をしたチャールストン

木を切ったときに折れてしまったチャールストンをガムテープで補修しておいたら、3つの蕾のうちひとつが咲き始めた。あとのふたつも大丈夫。

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トレリスの向こうの隣家の土地は整地が済んで砂利が敷きつめられている。こちらがわには道路沿いにあった大きな石が一列に並べられている。だからこの凄い雑草は放置されるのだろう。この後、裏に回って隣家の草刈をした。
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レーヌ・ド・ヴィオレットとラッフルズ・パッション

霧雨の中、新着の2つのバラの蕾が開いた。
レーヌ・ド・ヴィオレット(左)とラッフルズ・パッション。
レーヌは微かにバラらしい香りがする。

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2005年08月29日

グラハム・トーマス

細い夏の新枝の先で3つとも綺麗に咲きました。

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posted by Fantin-Latour, at 18:35| Comment(0) | @山荘の庭2005後半 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

つるオフェリア

一方、つるオフェリアの3つの蕾は雨にうたれて褐色になってしまった。それでも、この生き生きとした新しい葉がうれしい。春に東京から移植してからしばらく芽がでなかったのに夏ににょきにょきと大きくなった。グラハムトーマスと比べると茎が太くて扱い易い。

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posted by Fantin-Latour, at 18:32| Comment(0) | @山荘の庭2005後半 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

バラも災難です。

もともと砂利を敷いてあった土地なので、ここで育てられるバラも災難です。日当たりが一番よいことで選んだ中央の一号地では悲喜こもごも。勢いのよいのは今のところつるオフェリアだけ。

グラミス・キャッスルは臨終。もう一つの株は既に消滅しました。テラスで夜に水遣りをするとほわっと香ったあの香りがなつかしい。でも、確かにカイガラムシのつきやすいバラではあった。

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葉が黄変していたのに丈夫だからと放っておいたグランドマスターピースのぶっとい幹にカイガラムシがびっしりとついていた。先週ブラシで掻き削ったが、まだ少し残党がある。赤い新枝が希望的。あとは両側の新枝から芽が出ますように。

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いっぽう、葉が一枚もなかったブラックティーから、どうやって光合成したのか、こんなに葉が出て来た。少し期待。

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東側にあるダブルディライトやゴールデンメダイヨン、チャールストンなどから新芽が続々と出ている。ここは土地はよい。でも隣の雑草が攻めてきて、虫が凄い。一週間おきでは(2週間おきのときもある)捕りきれない。薬はこの夕立のある山ではすぐに流されてしまうのだ。

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でも、解ったのだけれど、大きな株を買ってすぐに植えれば成功する。東京で眺めていてはだめなのだった。株が大きければ生き残る枝もあるから。






posted by Fantin-Latour, at 18:24| Comment(0) | @山荘の庭2005後半 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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