2006年12月21日

開かない蕾たち

12月16日。暖冬だといってももう12月半ば、バラの蕾は開いていなかった。グラハム・トーマスは固いままでだんまりしてしまった。ヘリテージは濃い色の蕾がそのままで残っていた。

北側は日当たりが良いせいか、今にも咲きそうな大きな蕾もある。でも、多分このままで終わりだと思うから、記念撮影。

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左:アルフォンスドーデ 右:ダブルディライト


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左:アブラハム・ダービー   右:フリージア

もういいよ、と言ってあげたいのに、シュネープリンセスとザ・フェアリーが咲いていた。

先週、切ってきて台所に生けておいたシュネー・プリンセス、ザ・フェアリー、春霞、フリージアもきれいな色で残っていた。

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来年の3月まで、みんな、ごきげんよう、元気でいてね。
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2006年11月28日

今年最後のバラのブーケ

最低気温がマイナス6度になった日曜日の朝、咲いているバラを切ってきた。大きなダブル・ディライト、ピンク色が濃くなった春霞、ザ、フェアリー、シュネー・プリンセス、フリージアとゴールデンメダイヨンの蕾。

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まだ蕾のままのアルフォンス・ドーデとミラ・ベラとグラハム・トーマス、なぜかどれも黄色系、だが、2週間後には咲いているのか凍っているのかわからない。

バラのブーケが終るころが、クリスマスリース作り。今年はあけびの台にシラベで作った。香りがとてもよい。

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先週穴を掘って油粕の大粒を埋めたが、今週は牛糞を入れて、その上に9月に屋根から下ろした古い松葉でマルチングをした。

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2006年11月14日

11月12日に咲いていたバラ

2週間前に小さな蕾だったダブルディライトの3つの蕾はこんなに大きくなった。

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その横ではフリージャがまた咲いている。澄んだ黄色いバラの集まったこの一角ではゴールデン・メダイヨン、ミラベラに数個のしっかりした蕾がある。その後ろには春霞の蕾が色づいている。今年は暖かいのか、それともウチのバラが強く育ったのか。

夏の終わりに植えたイザベル・ルネッサンスの我が庭生まれの蕾が大きく開いた。この美しい深い赤色は写真ではなかなか再現できない。花弁が肉厚で雨にも耐えている。

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東京から持ってきたニコールが咲き終わったところだった。その隣にあったホワイトマジックもたった一本の茎から大きな白い花を咲かせた。

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この二つは丸弁咲きに関心が強かったころ熱海の薔薇園で買った5株のうち東京で育てていたものだ。やはりバラにはちょっと厳しい環境だった。ここで根を張ってくれますように。

ヘリテージは最後の大きな花が、下向きのお陰で雨に崩れずに残っていた。

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シュネー・プリンセス、ザ・フェアリー、来週もまだまだ咲いているだろう。

アルフォンス・ドーデの蕾は大きくなり、グラハム・トーマスは山吹色が見えてきた。

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2006年10月30日

10月28日に咲いていたバラ

今春、鉢苗で植えたアブラハム・ダービー、一番大きく美しい花が咲いた。

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香りはお菓子のよう。ダブル・ディライトより複雑な素敵な香りだ。

ダブル・ディライトは秋になってぐんぐん成長している。花も大きいし、まだ3つも大きな蕾がある。

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日向に移してあげたフリージャ、澄んだ黄色い大きな花だが、春の香りがない。蕾はまだまだある。

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グラミスキャッスルは房咲きの幾つかが雨で開かなかった大きな花になった。やはり秋の方が好きなのだろうか。

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グラミスの手前にシュネー・プリンセスがあり、咲き続けているが、形が良く似ていることを発見。違いは柔らかさと中央の花弁の数だが。

そのほかには、ザ・フェアリーが咲いていた。

大きく色づいた蕾はニコール、ヘリテージ、イザベル・ルネッサンス。
堅い蕾はグラハム・トーマス、アルフォンス・ドーテ。
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2006年10月23日

バラ園の掃除

雑草をとり、古い落ち葉などを取り去ったバラ園一号地。

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夏の虫たちは死に絶える前に種の保存をねらって卵を隠している。それを一掃するのだ。奔放なOGRたちがあちこちに伸び、それを支柱が支えているので、潜り込むのが大変になってきた。

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ここには黄色いバラは初夏までしかない。その代わりと言ってはなんだが、マリーゴールドの黄色がびしっと周りを決めている。

濃いピンクの縁取りのニコールが東京から越してきて根を張ったし、来年はジャック・カルティエも咲くだろうし、OGRのローズ・ド・レッシュも濃いピンクだし、うまくレオナルド・ダヴィンチが復活したらここに持ってくるし、そうすると、秋もこのような白いぼやけたローズガーデンではなくなる計算。

トレリス側のHTとフロリバンダのコーナー。これから掃除をするところ。

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鮮やかなダブルディライトの蕾と、フりージアの蕾、春霞がたぶん、来年は東京のようにたわわになるだろうから、はっきりした色彩のコーナーができるだろう。

写真では見えないが、手前の3本のイザベル・ルネッサンスのうち一株がたいへん元気ですくすくと伸びた枝に大きな蕾をつけている。2本は辛そう。この場所は日当たりは抜群なのだけれど、どうしても石が多い。がんばって下のほうに根を張ってもらうのを待つのみ。
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10月21日に咲いていたバラ

ヘリテージが細い新枝をたわわせて咲いていた。中央のピンクも鮮やか。ヘリテージはいつも最後まで咲いているバラだったが、今年は復活したグラミスキャッスルにその座を譲るかもしれない。

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FOURローゼズのショットグラスに入れたTWOローゼズ

オフェリアのはかないピンク色。こんなに大きく咲いた今年最後の花。

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春霞のピンクはクールで鮮やかで、隣のダブルディライトに負けない。

復活したグラミス・キャッスルは70センチの高さになった。返す返すも残念なのは昇天してしまったと思って処分したもうひとつの株のこと。

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この秋新入りのオールド・ガーデン・ローズたちも、鉢苗だったので根がついているようだ。相変わらず、この名前の解らないティー・ローズがきれいに咲くときに山に行けない。

細々だが、まだ続く、ザ・フェアリー、シェネープリンセスなどの修景バラ。

蕾が開きかかったもの、ダブル・ディライト、アブラハム・ダービー(最後の3つの蕾の真ん中が腐って、両脇に期待される)、フリージアは鮮やかな黄色! 久しぶりにあのフリージアのような香りが嗅げる。

小さい蕾なので余り期待できないけれど、グラハム・トーマス、ヘリテージ、アルフォンス・ドーデ、etc.
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2006年10月11日

10月8日に咲いていたバラ

ラッフルズ・パッションが大きく優雅な形で開いていた。

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これが7月には丸坊主になっていたとは信じられない。

隣のアブラハム・ダービーも最後の蕾が膨らんだところ。

イングリッシュローズではグラミス・キャッスルがまだまだ咲く勢い。
サマー・スノーと春霞が小さい木ながらきちっと一輪咲いていた。

ザ・フェアリーは残り少なくなった。
シュネー・プリンセスは花よりこれから咲く蕾が多い。

蕾がたくさんついているグラハム・トーマス、ヘリテージはちょっと小さめの蕾。オフェリアにも蕾、ダブル・ディライトには大きな蕾が3つ、日向に移したフリージアには今までにないほど蕾がある。

次は2週間後なのだけれど、ちょうど満開かもしれないな。

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2006年09月25日

9月23日に咲いていたバラ

今年最後のカフェ。ほんとうに良く咲いて楽しませてくれた。

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夫は下を向いた花(鼻じゃなくて)は嫌いだというが、だから雨にも耐えられるのよ。

そのほかは先週とほぼ同じ。イタリアに行くので一ヶ月来れないけれど、多分その間にほとんどの蕾が開いて、バラの季節は終ってしまうのね。

グラミス・キャッスルがこんなに大きく復活するとは! 寒くて土地の悪いここ一号地では、根を張るのに時間がかかり、一株は昇天してしまったけれど、もしかしたらあの一株も残しておいたらいつか芽が出たのかもしれない。かわいそうなことをした。

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今年最後のバラの植え込み

鉢苗なので、どうにか寒さに間に合ってくれると信じて、OGRの4鉢を山に植えた。チャンピオン・オブ・ザ・ワールドだけは暖かいところが好きなようなので、東京に残した。

クライミングのデヴォニエンシスはトレリスに。白の八重咲きなので、買いそこねたソンブルイユを予定していた場所に植えた。

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後はバラ園一号地へ。どれも、ブッシュ型なので、シュラブが多くて根元がすかすかになっている一号地の手前に配置した。良さそうだ。

半分が石ころの場所なので、掘るのがかなり大変だった。これで芝生側も土の入れ替えが進んできた。

マダム・アントワーヌ・マリはヘリテージの横。

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ローズ・ド・レッシュはオフィーリアとニコールの間。

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名無しの白とクリームのティーローズらしきものはグラハム・トーマスと名無しの黄色いバラの前に。

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2006年09月19日

9月18日に咲いていたバラ

ザ・フェアリー

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ミラベラが一輪(蕾がもうひとつある!)。春は虫に食われて花が見られなかったのでうれしい。

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ラッフルズ・パッションが一輪。 秋バラは色が濃い。

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その他にはシュネー・プリンセス。

ヘリテージとグラミスキャッスルに蕾がいっぱい。
posted by Fantin-Latour, at 16:30| Comment(0) | @山荘の庭2006年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月12日

9月10日に咲いていたバラ

フロリバンダで咲いているのはカフェ。5月に一番花が終った鉢苗を1000円で買って来て以来、絶え間なく咲いている。ありがたいこと。

花はかなり大きく、色もはじめはこのようなかわいい色で退色してもきれいだ。香りも強くはないけれど良い香り。

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流行のイングリッシュローズでなくてもこんなに良いバラがある。ただ、ひとつだけ欠点が。とても行儀が悪くて、枝をぐーんと伸ばしてその先にこのように大量に咲く。うちでも花壇の縁を飛び出しているが、田舎の庭ではかまわない。


ザ・フェアリーが満開になっている。これもマツキヨのセールで1000円だったが、カフェと違ってその後しばらくは咲かなかった。


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花を喜んでばかりはいられない。道に黄色い落ち葉が溜まり始めた。草取りの季節が終ると落ち葉かきの季節。延々と・・・。

その他では、HTは静かで、オールドローズとシュラブローズはしゅるしゅると枝を伸ばしている。背丈も伸びたグラミス・キャッスルには蕾がいっぱいだ。

復活が確認できるものは、トレリス前に移したロイヤル・サンセット、スペクトラ、などの蔓バラ。

サナトリウムのレオナルド・ダヴィンチに蕾が2つできた。花が咲いてから定位置に植えようと思う。

夏に葉を全部落としてしまったラッフルズ・ドリーム、土の多めのところに移したら、葉がふさふさしてきていた。

夫に石垣の上に伸びた木の枝を切ってもらって、レーヌドヴィオレットに日が当たるようになった。前も葉が全部落ちたが春にはちゃんと咲いた。今年は今新芽が出ているので大丈夫だと思う。

ランブリングでは一季咲きのアルビック・バルビエはさすがに終った。やはりグラウンドカバーにはスワニーのような四季咲きがありがたいかもしれない。

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フェアリーレッドも咲き続けている。どちらも香りがないけれど、足元だからそれで良いと思う。
posted by Fantin-Latour, at 11:40| Comment(0) | @山荘の庭2006年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月30日

8月末に咲いていたバラたち

ザ・フェアリーが咲きだした。
カフェがたわわ。

ダブルディライト、アルフォンスドーデ、イングリッド・ウェイブル、連弾、白不明バラ、黄色不明バラ、イザベル・ルネッサンス、アルべリック・バルビエ、スワニー、フェアリーレッド92、ロスマリン89。
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2006年08月28日

苦手なはずの赤いバラを買った、それも3株!

それもDオースティンでもなく、OGRでもなく、蔓バラでもなく、デンマークのポールセンのルネッサンス・シリーズというハイブリッドとフロリバンダのあいの子のバラで、イザベル・ルネッサンスIsabel Reneassanceという。ふ〜〜っ、長い!

土曜の夜にJマートにバラを見に行ったら、重そうな花を垂らしている濃い赤色のバラがあった。

形は平凡だし、色は嫌って弟のところに養女に出したグランド・マスターピースに似ている。花茎が細くうなだれているところは違うが。しかし、株のまとまりがよく、なにより薄緑の葉が美しいのだった。

その時、ずっともやもやしていたものが吹き飛んだような気がした。こげ茶色のトレリスと大きな岩で囲まれた門柱脇のスペースには赤いバラを植えよう。淡い色のバラばかりでぼやけてしまった庭をびしっと引き締めてくれるに違いない。

この場所は日当たりが良く一等地なのだが、庭を開墾し始めてバラ園を作ることになるとは想像していなかった頃、一粒で二度三度おいしい色の変わるバラ、チャールストンと冴えた強い黄色のゴールデンメダイヨンを植えてしまった。

だから一番古臭いコーナーになってしまっていたのだ。それが嫌で嫌で、変えたかったが良いバラが見つからなかった。迷わずイザベル・ルネッサンスを3株買った。

ゴールデン・メダイヨンは直立して咲くので大木の横に植えた。ここなら目立ち過ぎないだろう。チャールストンはとりあえず、Pロンサールの隣に植えた。マリーゴールドは2つの鉢に移植してアーチの足元に置いた。

カメラを忘れたので写真が無いが、株が大きいので既に素晴らしい景観になっている。

この場所のトレリスには純白のスタージャスミンを這わせてある。あたかも真っ赤なバラが来るのを知っていたようだ。

ついでに純白すぎるサマースノー(つる性だがらつるサマーかもしれないが、秋も咲くのでどちらか解らない)もトレリス際に移植した。

さらに、弟に養女に出したばかりのグランドマスターピースもそっと掘り出して来てトレリス際に植えた。ここが私の徹底したところである。

そして、この手前に、今、東京で復活しつつあるルイ14世を植えるつもりだ。ルイ14世はミニバラかと思っていたが、それは日陰だからであった。赤い花は日光を必要とするのね。

そして、大木を隔てて広がる杏色のコーナーに緩衝地帯を設けるために、ラッフルズ・ドリームをジャストジョイの前に移動させてコンパクトにした。夫が良いと言ったのだけれど、彼の思惑よりドライヴウェイは狭くなってきているのである。

空いた場所にはとりあえずローズマリーの鉢(匍匐性だから垂れ下がって鉢を蔽い隠す予定だったのにまだ大きく直立し続けている!)を置いた。

Jマートはかんかん照りで風が吹きすさぶので売れ残りのバラがどれも大きく育ってうどんこなどないのが素晴らしいと思う。でも、イングリッシュローズの売れ残りは陶製の鉢に植え替えて倍の値段の5800円で売っていた。

もちろん、そんなものは買わない。買ったのはザ・フェアリーである。マツキヨのセールでは1000円だったけれどあまり状態が良くなかったのでひとつしか買わなかったが、素晴らしく返り咲いている。それでもう一株買おうと思ったのだ。

Jマートは春に売れ残ったあとで短く剪定したらしく、株がデブでがっちりしている。同じく石垣の上のアルべリック・バルビエの横に植えた。

霧の中、涼しかったのではかどった。山はもう秋だ。


★また住所録を更新しなければならない・・・
☆次回のお仕事☆
@フェリーチェオプティマはまたオレンジ色が強く出てきて耐えられない。どこかに移す。

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2006年08月07日

アルフォンス・ドーデの咲く庭

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アルフォンソ・ドーデが見事な株になって2番花が一斉に咲いている。後ろのセバスティアン・クナイプはあと2週間ほどで咲くだろう。

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背景が汚いかなあ、と思ったが、この古い家(今は弟のジムに利用されている)はなかなか味がある。そのうちルピナスも大きくなるし、馬酔木の左側にはフォックスグローブの種を蒔いたからこの場所はもっと良くなるだろう。

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芝生と雑草の入り混じった斜面。メイのお気に入りの場所。

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8月初めに咲いているバラたち

前の記事のカフェ、ミラマーレ、ザ・メイフラワーのほかにはブラック・ティーアルフォンス・ドーテゴールデン・メダイヨン、ダブル・ディライト、コーラル・ニュードーンアルべリック・バルビエサン・スプリンクルス、ジャスト・ジョイ、チャールストンが咲いていた。


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日曜日には10日ほど来れないので切花にしてブーケを作った。

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確か、左下のアルフォンス・ドーデの一番花は全部、病院の母に持って行った。あれからこの2番花が咲くまで3ヶ月もかかったことになる。株は大きくなり、2番花とは思えないほど大きな花が咲きそろった。ブーケは実家の位牌の前に飾る。
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ブラン・ドゥ・ヴィベールを植えた。

場所は石垣の一番低くなったところで、とても目立つ場所。5月に整備したのにどのバラも植える気がしなくて、空いていた。このためにとっておいた場所みたいだ。

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右側は大きくなったロスマリン89。元気でいつも花が絶えないのはよいが、香がない。右の隅にあるのはすねているラッフルズ・パッション。こちらは香るのだが・・・

ということで香りのよい白バラのブラン・ドゥ・ヴェベールが来て嬉しい。
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ザ・メイフラワーというバラ、その後

先週植えたザ・メイフラワー、開かないという蕾が開いた。ピンクの強い蕾もできている。

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ぷっくらとした柔らかい花弁、やわらかい桃色がかった白、中央が濃い。

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posted by Fantin-Latour, at 16:27| Comment(0) | @山荘の庭2006年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

カフェというバラ

バラ園一号地にカフェというバラを2株植えた。

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咲き始めは杏色

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退色すると薄いベージュになる。カフェというよりカフェオレ。

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初めて花を見たのだが、ちっとも期待していなかったのにクオーター・ロゼット咲きがはっきりと出ていて驚いた。株が充実しないときれいな花形にはならないらしいのに。

香りもよく、樹勢いもある。

マツモトキヨシで1000円で買った花後の育成苗のひとつだが、他の9株もとっても元気で、新しい葉がふさふさしている。ウチにくればどのバラも元気になる!
posted by Fantin-Latour, at 15:47| Comment(0) | @山荘の庭2006年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ミラマーレというバラ

農協で売られているときはたいしてきれいだと思わなかったので、花後に1000円になってから買った。

庭に植えたらこんもりと緑のきれいな株となり、花は素晴らしくかわいらしく、おまけに香りも素晴らしかった。

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だんだんにぼやけたピンク色になり、丸々としたおばあさんがピンクのドレスを着ている感じ。

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しかし、調べたら、これは京成バラ園が、系列の京成ミラマーレホテルのシンボルとして作ったバラだった。なんとなくがっかり。でも、それだから色も香りも良い物を作ったのだと考えよう。
posted by Fantin-Latour, at 15:33| Comment(0) | @山荘の庭2006年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月03日

ザ・メイフラワーというバラ

先週、Aちゃんからもらったバラを石垣に植えた。石のフラワーベッドの製作模様⇒http://gardeningdaisuki.seesaa.net/article/21758856.html

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鉢から移すとき柔らかい土から細い根がたくさん出ていた。根は健康なのに咲かないのはA氏も同じで、鉢でのベランダ栽培は難しいのかもしれない。(それでいただくことができた、ラッキー!)

H園芸さんで買ったDavid Austinのバラ。久しぶりに見るDavid Austinだが、昨年の大苗のままなのに土はふかふかだった。

調べてみるとどこでも[気難しいバラ]と書いてあった。でも、D.A.がアメリカでのカタログ販売の開始を記念して[ザ・メイフラワー]と付けたのだから良いバラなのだと思う。

剪定して日に当てていたら蕾が上を向き、幾つも咲きそうになっている。そうしたら、Aちゃんがまた気難しいバラをくれるという。それは三越チェルシー・ガーデンから来たブラン・ドゥ・ヴィベールだった。初めに買ったバラはここだったので(それもオースチン)懐かしい。

調べてみるとブラン・ドゥ・ヴィヴェールは[Unknown Rose]というぺージにあった。1827年のバラ、つまり数少ない19世紀のバラだった。真っ白で香りもよいオールドローズだ。

見てみると、葉は大きく原種のようなざらざらの葉だった。株は3x3フィーとというがそれはイギリスのことで日本だからすでにそのくらいの高さになっている。やはり半つる性かもしれない。明日、植える予定。
posted by Fantin-Latour, at 10:20| Comment(0) | @山荘の庭2006年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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