2006年04月12日

2005年春夏の別荘のバラ

別荘のバラのことはさらに忘れやすい。ドリコムブログにあった写真記録もこちらに移す。

前年の2004年に改装する東京のテラスから移動させたが、もう8月になっていて、寒冷地では根を張らなかったものもある。

[2005年5月29日]
元気なのはグランドマスターピース(左)と黄色い蔓バラ(右)

050529grandmasterpiece.jpg


東京では3度場所を替えても育たなかったグラハムトーマス(後ろ側)が初めてこんもりと葉をつけた。わからないものだ。

050529grahamthomasgramis.jpg

手前のグラミスキャッスルは、一株は枯れたがこの株は元気だった。その後は消滅しそうなのだ。ハンドルネームにするほど好きなバラで、テラスでは月夜に星のように輝いていたのに。わからないものだ。


東京ではカイガラムシにとりつかれたヘリテージはひとまわり大きくなりそうだ。わからないものだ。

050529heritage.jpg

5月末になってもバラの花がないのは寂しいので、岩の間にミニバラを4株植えた。

050529minibara.jpg

ここはいつも野ばらが顔を出す場所なので大丈夫だと思う。

[2005年6月18日]

隣との境のトレリス。

050618harugasumi.jpg

春霞は東京の中庭から来た。細い茎が伸びるのでトレリスにとめつけられる場所が必要だった。

バラ園一号地はこんな具合。葉がつやつやしている。

050618baraen.jpg

ヘリテージが益々大きくなった。
050618heritage.jpg


[2005年6月25日]

6月も終わりになってやっとバラの花が見られた。

050625baraen.jpg

黄色い蔓バラは前より倍の大きさになって輝いている。赤いのはグランドマスターピース。グラミスキャッスルはすでに巨大な一番花が咲いたあとだった。来週はグラハムトーマスとヘリテージが満開になる。


[2005年7月03日]

昨年秋に熱海で買った大苗のイングリッドウェイブル。秋に移植したのにちゃんと根を張った。買ったらすぐに植えるのが大事ね。

それと、この隣家との境は腐葉土が積もっている。一号地は砂利が敷き詰めてあった酷な場所なのだ。

050703ingrid.jpg

満開なのに梅雨に打たれている。


[2005年7月17日]

春霞は夏の透かし百合と共存。

050717harugasumi.jpg


ヘリテージがついに柵より高くなった!

050717heritage.jpg

[2005年7月31日]

台所にバラを飾る。いつも見られるところ。

050731baradaidokoro.jpg

[2005年8月07日]

ついにあのヘリテージが木のようになってしまった。

050807heritage.jpg

ヘリテージは大きくなっても剪定しなくてよい、というのを読んだ。そうやってみよう。
posted by Fantin-Latour, at 11:14| Comment(0) | @山荘の庭2005年春夏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。