2007年10月22日

陰のある白薔薇(爆)

秋のマウントシャスタは花弁が少なく、平咲きのようで、これはこれですてき。強い朝日を浴びて。

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2007年04月03日

うどんこ病3大将

玄関先に雨宿りしているバラ鉢たち。9号鉢ならどうにか日向にも出せるし、雨宿りができるのも悪くない。と安心しながらじっと見たら、チャンピオン・オブ・ザ・ワールドの葉が落ちている。

うどんこ病にかかっていたのはミニばらとルイ14世だけだったのに、チャンピオン・オブ・ザワールドが一番酷い。うどんこ病は寒暖の差がハゲシイ春に多いというが、その通り、寒の戻りで10度も下がったのだ。

うどんこ病については、葉を取り、拭いてやるだけだったが、葉が落ちてしまうのでは薬を考えなくてはならない。野菜にも使えるカリグリーンを水で溶いてかけてやった。

チャンピオン・オブ・ザ・ワールドという不思議な名前のこのバラは葉が私の知っている中で一番柔だった。何が気にいらないのか、すぐに半分にたたんだように萎れる。

日陰でうどんこが酷かったので日向に出したのだが、そういえばバラのデータベースにはonly good with morning sunと書いてあった。ということは昼の日向はだめということ? 手のかかる子だ。


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うどん粉に気をとられて、ルイ14世の大きな蕾が暗赤色になってきているのを絶賛するのを忘れた。蕾はあと2つもある。いつも5月にいやいやながら咲き、晩秋のみんながバラを忘れたころに蕾をつけるのだったが、今年は優等生。


★ 翌日4月5日の様子 ★

カリグリーンは良く効いた。チャンピオン・オブ・ザ・ワールドの鉢にはもう葉が落ちていない。

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ルイ14世の蕾が少し開き始めた。

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他のバラの堅い根元にポチッと芽が現れはじめている。昨日は雪が降り、気温が15度も下がり、今日は再び10度上がるらしいけれど、バラはそうは苦にしていないようだ。

うどんこ病を見つけたら、カリグリーンを水で溶いてあげれば大丈夫と解ってほっとした。もう宣伝している市販のベニカメなどは使わない。
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2007年03月13日

バラ鉢の日光浴

残りの3個の鉢替えが終わった。同じ鉢で揃えようと思ったが、マツキヨには薄いベージュはなく、白か濃い茶色だったので、白にした。白い鉢は日光を通すので根に良くないというけれど、薄いベージュでも同じことだろう。

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鉢にマジックで名前を書いておいたけれど、やはり、タグをつけた。これをつけて置くと盗まれやすいのだけれど、花がないとどれがどれだか解らない。

このうち白い鉢のクライミングを除けば、実は東京でも生育できる。毎日この場所に日光浴に出す私の体力が残っているかぎり。

Champion of the World
Souvenir de la Malmaison
Pink Gruss an Acchen
を東京に残す予定。
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2007年03月12日

10号鉢への植え替え

Aちゃんが、まだ10号鉢が7つあるというので、もらいに行った。

昨年から小さなポットにあるマガリ3つとチャンピオン・オブ・ザ・ワールドが、窮屈ながらモリモリと葉を茂らせているので、まず、替えてやった。細かい根が張っていて、替えてあげなかったら、気の毒な状態だった。

日陰の大鉢で3年過したゴールドバニーなんて細根がほとんどなかったのに、マガリは日当たりの良い道路端においてあったので、素晴らしい成育ぶりだ。

あと2つ鉢が足りないのでマツキヨに買いに行った。明日、残りの3個を鉢替えする。あと鉢が3つ並ぶ予定。これが限界。

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東京では日が当たらないのでバラはやめようと思っていたが、10号くらいの重さなら、晴れた日に道路端に出してやれる。

寒冷地に持っていくにしても、今持っていったら寒さにやられるので、5月までここに置いて育てる。
posted by Fantin-Latour, at 20:06| Comment(0) | @東京の中庭2007年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月09日

剪定時期による生育の差

同じ種類のバラでも時期によってこんなに差がある。右の2つが2月4日に剪定したマガリ。右から3つ目が1月半ばに剪定したマガリ。左から2番目は12月末に剪定したチャンピオン・オブ・ザ・ワールド。結論から言うと、東京は12月から1月で良い。

ミニバラは一番左のように、同じ2月4日でもこんなにふさふさしている。このミニバラも、昨年からずっと超日当たりのよい道端にあったもの。

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びっくりなのが左から3番目のルイ14世。大きな蕾がある。昨年は6月にやっと咲いたのだ。剪定は昨年末だったか1月だったか覚えていないが、中庭の大鉢の隅から小さな鉢にして、道路端においておいたからだと思う。

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ルイ14世はAちゃんのところからもう一株もらってきたけれど、これも木の中で日当たりが悪かった。だから、ここなら綺麗に咲くと思う。道路端が高貴なバラにぴったりとは皮肉ね。

こちらはAちゃんのところから来たバラ。剪定は2月4日、掘り出し移植が3月1日。同じ条件だったので、芽の出方は個体差。


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左からスーヴニール・ド・ラ・マルメゾン、アンファン・ド・フランス、マダム・カロリーヌ・テストー、後ろがピンク・グルス・アン・アーヘン。

一番遅いアンファン・ド・フランスの5ミリの芽に息絶えたアブラムシを一匹見つけた。おとといオルトランをまいておいて、セーフ。
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2月6日冬を越してマガリが咲いた。

ガーデニングダイアリーに書いてしまった。⇒http://gardeningdaisuki.seesaa.net/article/32954057.html
posted by Fantin-Latour, at 10:56| Comment(0) | @東京の中庭2007年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月21日

一月に剪定したバラと2月に剪定したバラ

今年ほど、いつ剪定したらよいか迷った冬はない。昨年JAで売れ残りの鉢苗を500円で買ったマガリ。2月4日にこんなにすてきな花を咲かせた。

花を切ってから剪定したのだが、この写真では3つの鉢の違いはそうわからない。でも、今日は剪定した時期による違いが歴然だ。

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奥は1月半ばに剪定したもの。
手前は2月4日に剪定したもの。

山荘のバラは2月11日に剪定したので、ちょっと寒い日が続くけれど、まだ芽吹かないで寒気の通り過ぎるのをおりこうに待っていると思う。
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2007年02月06日

冬を越してバラが咲いた。

マガリ3鉢のうち、1鉢は1月に剪定したが、2鉢は蕾があったので躊躇していた。でも、暖かくなったので限界だと思い、枝を切ってきて花瓶に挿し、剪定した。

外側の花弁はごわごわだったが、どうにかここまで咲いた。

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1月半ばに剪定した鉢からはもう勢いのよい剣のような芽が出ている。

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手前2つは今回、夫が剪定した。ちょうど[趣味の園芸]でバラの剪定をやっていたので、実戦したのだ。マガリの他にも、ミニチュアローズを剪定した。剪定するとその後の生育を見るのが楽しくなる。

男性は理論的なことが好きだ。ウチの夫も私の言う訳の解らないことは聞かないが、テレビの先生のよく理解できるお話に心打たれたらしい。

ま、バラは剪定なんかちょっと間違えたって、また修正できる。だいたい、剪定なんて、自分の好みの形にしようという人間の勝手な行為だ。

ま、剪定することによって良い花が咲くのは確かだけれど、それも良い花=大きな花という価値観による。
posted by Fantin-Latour, at 18:30| Comment(0) | @東京の中庭2007年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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