2009年05月29日

勿忘草の中のチャールズ・レニ・マッキントッシュ

チャールズ・レニ・マッキントッシュはこの4月に地植えしたものだが、勿忘草の中で前からあったみたいに咲いている。

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こういう風に上を向いて咲くのが良いので花壇前列に選んだのだが、やはり重たくなると下を向く。

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もちろん、こちらのほうが風情がある。

咲き進むとどんどん大きくなる。

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でも、弁質はしっかりとしている。Mr.フェアチャイルドよりずっと厚い。香りが素晴らしい。

蕾がたくさんあって、もったいないほど。

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それに新しい枝が伸びた。、左の花の後ろの薄緑色の葉だが、小さい株といわれたが、もう倍くらいに大きくなっている。嬉しいような、困ったような。

このピンクは勿忘草との相性が抜群だ。そうそう、桃色タンポポが「私の写真も載せて」と言っている。

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桃色タンポポという名前がキライで買わなかったが、色に負けてとうとう買ってしまった。大満足している。バラも草花も情景を作る植物はみんな好き。

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ブラン・ドゥブル・ド・クーベールを心ゆくまで鑑賞

ハイブリッド・ルゴサは埋立地の端の崖っぷちに植えられている。ここは土が沈んでいくのでおとといもブロックを立て、土を入れて平らにする作業をしていた。

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が、こういう真っ白な素晴らしい香りの花が咲くと、労苦は報われる。

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ブラン・ドゥブル・ド・クーベールだ。花の形は大きいけれど儚げで、胸がキュンとする。

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すぐに開ききってしまって花持ちは悪い。

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そういう短命な花が昨年はほとんどバラゾウ虫に食べられてしまった。今回も、私の目の前で食っていたが、柔らかくて美味しそうな野菜のような茎なのである。

今年は長く山荘にいられるので、ハイブリッド・ルゴサとハマナスと蔓バラのシュートには注意を払ってシュッシュッとクスリを撒いている。

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一輪のグロワール・ド・ディジョンを追いかけて

昨年4月に新苗で買ったグロワール・ド・ディジョンは最高の日当たりの場所に植えた。 この後、小さな枝はすくすくと伸びて1メートル以上になったが、なんとほとんどの葉がうどん粉にかかり、うどん粉のクスリは使わないので手でつまんでいたら丸坊主になってしまった。それが、今年一番初めに咲くバラになるなんて、感激です。

5月25日、トレリスにベージュの蕾を発見、もしかして・・・

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興奮のあまり、ぼやけた写真しか撮れなかったけれど、間違いない。

翌日の午後になると開き始めた。オレンジ色が強いが、形はスーヴニール・ド・ラ・マルメゾンが親という説に納得できるぐしゃぐしゃ形。いいですなあ。

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27日朝の柔らかい陽の中でみると、ベージュが勝ってきた。

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後ろの葉は別のバラの葉、黄緑色はミナヅキの葉。グロワール・ド。ディジョンの小さな葉にも茎にも黒点がしっかりと刻印されている。

蕾はもうひとつある、まずは2つ咲けば満足だ。ヌワゼットにも時間がかかっているから、ティーにも時間がかかるだろう。でも、この花を見たら、大きく育つ予感がしてきた(超楽観主義ね)。

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2008年09月15日

アブラハム・ダービーは良くできたバラだわ。

2008年9月15日

夏のバラというより、もう既に秋のバラです。

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2008年8月31日

ずいぶん切ったつもりなのに、アブラハムはぐんぐん伸びた。そして房咲きに。

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この杏色のトレリスの根元を引き締めてくれるブルー・サルビア。とても気に行っているけれど寒冷地では一年草。抜かなければならない日が来る。ダメになったバラを抜いて処分することは平気なのに、冬に枯れると解っていて植えることに罪悪感を感じる。

2008年7月20日

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2008年7月1日

こげ茶のトレリスの前にはアプリコット色のバラを集めている。ここはピンクと白の世界とは違って自然でとても落ち着くところ。

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フェンス際の強い銅色はロイヤル・サンセット。右の強い色はカフェ。右奥のぼやけた色はヨハン・シュトラウス。そして、今は咲いていないけれど、右下にレディ・ヒリンドンが咲く。

アブラハム・ダービーはフェンスの上から左側。今年はもう一株のアブラハムも東京から持って来て植えたし、フェンスも3つ用意した。優遇するのはアブラハムが期待に応えるとても良いバラだから。

中央がぐしゃぐしゃのアブラハムだけれど、はじめはこんな普通の花形。

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それが、こうなって、

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こうなって、

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こうなる。

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背中を丸めて居眠りをする太ったおばあさん。いや、アブラハムだからおじいさん? 

そうそう、アブラハム・ダービーじゃなくて、エイブラハム・ダービーよ、という人がいる。きっと、「アブラハムには7人の子〜♪」とは歌わずに、「エイブラハムには7人の子〜♪」と歌うのだろう。

きっと、ラジオやテレビという言葉は使わず、レイディオやティーヴィーと発音しているのだろう。きっと、あ、やめた、しつこく書くと嫌われる。

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2008年08月18日

生育旺盛なポリアンサ、一棒粉

2008年8月12日

ジャック・カルティエの2番花が咲いたので、再びツーショット。

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右側が一棒粉だけれど、存在感が日々増して、そのうちこのバラ園をのっとりそう。

こういう大きな房がいくつもある。

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一棒粉は結実するので房を切ろうとすると、もうすでに下方から次の房ができている。このポリアンサのおかげで一号地は華やかになった。

2008年8月3日

咲き続けている。

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他のバラが2番花で寂しいので、どんどんシュートを伸ばさせてやっている。


2008年6月27日

一棒粉はちょっと遅めに咲き出す。薄い紫のヴィオラとお似合い。

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去年見た色より柔らかいピンクになって、バラ園一号地の主役ジャックカルティエとぴったり合う。

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ジャックは新苗で800円。一棒粉は花後を700円(2株で1400円)でもらってきた。そのバラたちがこんなに素敵な風景を作るなんて感激だ。

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イングリッシュ・ローズ、ウィンチェスター・キャシドラル

2008年8月10日 2番花の季節

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2008年6月29日

今年のウィンチェスター・キャシドラルはクレマチス、パーンボーンピンクとのコラボレーションが実に美しかった。このクレマチスの色は、ウィンチェスター・キャスドラルにわずかに入る赤紫色と同じなのだった。写真

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2008年08月16日

レディ・ヒリンドン

2008年 8月10日

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2008年 8月3日

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2008年7月27日

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砂糖菓子のようなオノリーヌ・ド・ブラバン

2008年8月12日、夏の花。とってもかわいい。

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枝数も多くなった。雷雨もあるが、梅雨の時期の長雨とは違って花を傷めない。

2008年6月29日

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2008年6月15日、一番花

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2007年の画像とDATA

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2008年08月15日

オールド・ローズ、デプレ・ア・フルール・ジョーヌ

2008年8月10日ー13日 2番花が咲いてきた。

薄紫のクレマチスと絡まって垂れている花は一番花とは全く違う花。

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すてきな花色なのだけれど、ここには黄色い花が欲しいのでちょっと困る。

株が育ってきたら、ちゃんと房咲きになっている。

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長い枝先がお隣に垂れないように誘導したが、これ以上はもう脚立が必要になる。たくさん咲くということはそれだけお仕事が増えるということ。



2008年6月20日夜。ポツポツと咲いてきた。

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デプレ・ア・フルール・ジョーヌの使命は右側のトレリスを覆うこと。ノワゼットなのにちゃんと咲いてくれただけでほっとしていたのに、すぐに多くを望んでしまう。

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下に伸びているのはロイヤル・サンセット。手前の柵には大量のアブラハム・ダービーのアプリコット色の一角を薄い黄色の柔らかい花で和らげてほしい。

香りはめちゃ好みの香り。花弁は柔らかく見えるけれど、ティッシュのようではなく、むしろダンボールのような厚い感触。

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翌朝6時すぎ、夜中の雨が小止みになったので見てみると、下向きのせいもあって、痛んでいなかった。

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まだ暗いのでフラッシュをたいて。

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ああ、すてきな形。

雨はしばらく降らないようなので、朝ごはんを食べてからもう一度見に行く。花の形も大事だけれど、こういう自然な風景を作れるバラが好き。

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奥の針葉樹と、のっぽのレースフラワーや千鳥草と溶け合っている。


--DATA--

Deprez a Fleurs Jaunes (OGR-N)
J.Deprez - 1830

2007 GV

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満開のスーヴニール・ド・ラ・マルメゾン

8月9日、連日の雷雨の後で痛んではいたが、スーヴニール・ド・ラ・マルメゾンがたくさん咲いていた。蕾から散り際までのいろいろなステージの花。

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この中央にくしゃくしゃが詰まっている。梅雨の時期は雨が溜まってここまでも開かなかった。

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外側が雨で傷んでも、じっと待っていれば中央まで傷がつかない。バラも考えている。

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これが見たかったスーヴニール・ド・ラ・マルメゾン。本では雨に弱いと書いてあるけれど、弁質的にはそう弱いバラではない。

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雨に打たれ、バラゾウムシに食われ、茶色く変色してきているこのバラだって、私のいないときにちゃんと花咲いていたわけ。

雨の後に蕾を開かせてきたバラはラッキー。

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このあと晴天が続いて、無傷の花が咲いてきた。

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咲き始めは平凡なバラ。

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晩年にとても個性的になる。私もこういうふうな味のある花になりたい。

いじけた小さな株で、春は咲かなかったのにシュートをたくさん出して大きくなった。

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右側のウィンチェスター・キャシドラルと同じくらいにまで成長。バラの成長って私には予測できません。

2007年の画像とDATA

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ジャック・カルティエ(マルケーザ・ボッチェーラ)

2008年8月10−13日

2番花が咲き出した。誘導したフェンスの上の枝も一番花を切ったあと、芽が出て同じように咲いた。

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古い葉は黄色くなっているが、新しい葉はきれい。花は小さめで、巻きも少ないけれど、それが2番花。

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がんばって大きく咲くものもある。

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夏の虫は食欲旺盛で、いつもは見向きもしないジャック・カルチエまで食べる。

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花びらがカーネーションのようになっても咲く。




2008年6月末

新苗からたった3年目なのに、ジャック・カルティエは長いシュートを出し続け、それを斜め誘導したら蕾が鈴なりになったが、開いた花は雨に濡れて垂れ下がってしまった。

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今年は欲張って斜めに誘導するのは控えて、シュラブ状に放置しようかしら?

陽が差してくるともりもり盛り返してにこにこ咲く強いバラ。

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花の形も色も愛らしい。やっぱりたくさん咲かせようか。

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ジャック・カルティエは結局フェンスを3つ使いさらにひとつ足すことになった。間違いなく2008年のバラ園の主役。

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これ以上はフェンスを足せないので、ちょっと短く剪定しなくちゃ。ガーデナーは花付が悪いと悩み、多いとまた悩む。

2007年の画像とDATA
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2008年08月13日

イングリッシュ・ローズ、ザ・ダーク・レディ

2008年8月9日ー13日

2番花のほうが美しい、という山の現実。

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ザ・ダークレディは虫が食べないので、無傷。


2008年6月20日夜。

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まだ株は小さいけれどたくさんの花が上向きに咲いていた。

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この後雨が降って、翌日の朝にはすべて地面を向いてしまった。

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お隣のブルー・パフュームが、あらあら、と心配そうに見ている。青香は茎がしっかりしているが、ザ・ダーク・レディの茎はこんなに細い。そのうち、垂れ下がっても良い場所に移すことになるだろう。

2008/06/15

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--DATA--

The Dark Lady
David Austin - 1991

2007 JM
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2008年07月27日

イングリッシュ・ローズ、シャリファ・アスマ 

2008年8月9日−13日

やはり、バラゾウムシに食べられていたが、ここまで咲いたならいいんじゃないかと思う。蕾を折られて咲けなかったバラは可哀相だけれど。

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晴れが続いて美しく開花。
 
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バラゾウムシも毎朝の虫取りで少なくなった。

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このバラは意外に丈夫で、もう悩むことはなさそう。



2008年7月25日〜27日

2番花がまず、ひとつ。

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昼間は外に居られないくらい暑いけれど、夜は涼しい山の気候なので、3日かけてゆっくり咲いてくれた。カンカン照りは辛いけれど、こうして最後まで観られるのは日照り続きのおかげ。

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2008年6月21日

昨年、春はブラインドで一度も花が咲かなかったシャリファ・アスマ。株が大きくなり、一番花の蕾が4つ。

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ヴィオラに囲まれた特設コーナーで育っているが、この後雨が続くと咲くのを見ることができない。そこで3つ切花にした。

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シャリファ・アスマはまわりの白に近い大きな花弁がまず開いて、底にレモンイエローが見えた。第一バラ園はアンダーブルーだけにしたのに、これもアンダーイエローかと思ったが、咲いてくるとレモンイエローは見えなくなり、中央の純粋なピンク色の大小の花弁が美しく開く。

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美しいのだけれど、外側の花弁と内側の花弁が違いすぎて、作り物の花みたいだ。雨による茶色いシミが整形美人のそばかすみたいに自然な雰囲気を作っている。

花径は中だと書いてあったが、巨大である。冬にやった馬糞のせいだろうか。一番花だから大きいのだろうか。

2007年秋の小さな花

--DATA--

Sharifa Asma
David Austin -1989

2007 JM

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2008年07月18日

ニュー・ドーンの実生、羽衣

昨年、新苗で来たのにすぐに咲いてくれた羽衣、今年は運よく、こんなに完璧な姿を見ることができた。まん丸なバラ。

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花の数はこれひとつ。そのうち2番花も咲くかしら?

今年も350円の羽衣を探したけれどなかった。来年見つけたら買い占めようかな。

2007年の画像とDATA

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2008年07月03日

純白のハイブリッド・ムスク、プロスペリティ

2008年6月28日

プロスペリティはU園芸で放置されていたのを引き取ったら、枝には虫が卵を産んだあとがあって成長せず。でも、今年は新枝に咲き出した。

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ふふふ、このカメラはすごい。バラゾウムシの足までくっきり。

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このくらいの大きさの白いバラがフェンスに欲しかったので嬉しい。

プロスペリティという名前の割には多くは咲かないというけれど、寒冷地は好むのではないかと思う。何の根拠もないけれど。

----DATA----
Prosperity, HMsk
1919 England

2006 UE

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2008年07月02日

儚いピンク色のオールド・ブラッシュ

2008年6月28日

初めて実物を見るオールド・ブラッシュは写真より淡いピンクで咲き進むとポンポン咲きになる可憐な花だった。

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チャイナはうちでは育たないかと思ったが、道に面した日当たりの良いフェンス優遇したら、左右に広がった。

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フェンスの空いているところは、岩の上に出てもらうために開けてあるのだけれど、なんとノッポのシュートが出た。切ることもできたけれど、どうせならいっぱい咲いてほしいので、そのままにしておいた。ま、どうにかなるでしょう。

フェンスの上のピンク色はルイーズ・オディエ。

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---DATA---
Rosa chinensis "Old Blush" Ch

2007 GV
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雰囲気が変わってしまったグラミス・キャッスル

2008年8月31日

きれいな淡いクリーム色ののったグラミス・キャッスル。私の一番好きな花色形です。

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2008年8月11日

2番花は昔みたいな小さ目の真っ白い花だった。

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2008年7月02日

私にとって長い間慣れ親しんだグラミス・キャッスルは、真っ白で開くとくしゃくしゃした花で、2007年の写真の一番下の春のバラだ。それが秋のバラでは感じが変わってちょっと戸惑った。でも、それは秋バラだからだろう、と思った。しかし、今年の一番花はやはり浅いカップ咲きだった。

2008年6月27日

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美しいことは美しい。

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開くとうっすらとピンク色が見えるが、中央がこんなに黄色いグラミス・キャッスルを見たのは初めて。

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思い当たるのは冬肥に馬糞をやったこと。それで黄色くなった? まさか〜〜〜〜。

株は大きくなり、あの小さないじけた葉が消えて、大きな葉にかわっている。

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花茎はすくっと伸びている。強そうな茎で花が倒れずに揺れている様は全然別人のグラミス・キャッスルだ。

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グラミスは大きくならないので、その後ろにウィンチェスター・キャシドラルを植えたのだけれど、今では丈も花の大きさも同じ。右下がグラミス。

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自然なシュラブ樹形は好きだけれど、ちょっと当惑してしまうグラミス・キャッスルの成長でした。

2007年の画像とDATA

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2008年07月01日

期待に応えたフラウ・カール・ドルシュキ

フラウ・カール・ドルシュキはつるドルの方が咲いた。つるドルは普通ドルより長く長く伸びたので、それを鉄線の上に這わせた。
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まさに、綱渡り。

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倒れるか心配だったけれど、幸い蔓がS字型だったため、上手にのっかっている。奇跡だから、何枚も写真を撮っておこう。

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フラウ・カール・ドルシュキはこの大岩の上を塞ぐという役目を立派にこなした。

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なによりも、この花がすべて、一本の枝から出ていて、それが昨年450円で(400円かも)買った新苗であるところが凄い!

ドルシュキは砲弾みたいにまん丸で、雨に濡れると開かないから、この2日の梅雨の晴れ間に咲き出して、タイミングが良かった。

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でも、陽が差してもここまで。なかなかしべまで見られない。

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もう一株の普通ドルシュキのほうがまだ蕾だったから、開くのを見られるかもしれない。それまでは、2007年の画像を見よう。

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麗しのラージ・フラワード・クライマー、ロイヤル・サンセット

6月27日、雨上がりの朝、トレリスに咲いていたロイヤル・サンセット。

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色が薄いけれど、今年は株が大きくなって蕾が次々に開くので心配ない。ほら、こんなに素敵な色の蕾。

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陽が差すとどんどん開いてくる。

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咲くのは嬉しいけれど、ロイヤル・サンセットの一番美しいのは、コッパーが強い開きかけの蕾。これを再び見ることができて、ひとり感慨にふける私。

この株は98年に300円で買った名無しの新苗でそれから毎年良く咲いた。色だけでなく、香りも素晴らしかった。

でも根の廻った鉢をこの寒冷地に植えた2004年、さらに植え替えの追い討ち、それで、昨年やっとひとつ咲いたのだった。

でも、地植えのバラって、ひとつ咲くと、それは根がついたことで、翌年はモリモリと咲く。このロイヤル・サンセットもそうだ。

60年製作のアメリカの古いタイプのLFClで、どこかの旧式のホテルか喫茶店みたいなロイヤル・サンセットという名前がいけないが、何の何の、麗しのバラです。

2008年6月29日 206.jpg

枝先は凍死したけれど、側枝がたくさん出た。来年はトレリスを覆うと思う。

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2008年06月30日

ザ・ジェネラス・ガーデナー

昨年は6月4日にソフト・ピンクの花を咲かせたが、これは暖地育ちの苗だったため。今年は寒冷地の掟に従って、6月下旬に咲いた。つまり、梅雨の真っ只中。垂れる性質が幸いして中に水は入らないけれど、かわいそうな状態。

2008年6月29日 005.jpg

色白の肌が薄くなったまん丸なおばあさんみたい。

開きかけの優しい花。

2008年6月29日 177.jpg

株が大きく育ってオベリスクの上のほうで大きな花がきれいに開いた。

2008年6月29日 176.jpg

2008年6月29日 173.jpg

でも、何だか、上を向いて開きすぎ。睡蓮みたい。それに、こんなにサーモンピンクが出るバラだったかしら? 

29日は朝から雨だったので、蕾を取ってきた。家のテレビの上で開いた。

2008年6月29日 232.jpg

きれいなピンク色だが、蕾が小さいと巻きも少なくて平凡だ。こうなると、一番上のぼてっとした花が一番すてきじゃない? 

写真は、同じザ・ジェネラス・ガーデナーとは思えないくらい感じが違う。私の好きなのは昨年の垂れ下がる白っぽい大きな花。また見れるだろうか?

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posted by Fantin-Latour, at 15:38| Comment(0) | バラ図鑑 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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