2009年07月07日

清里、[野わけ]のオープン・ガーデン

7月3日は八ヶ岳(清里)の貸し別荘、[野わけ]のオープン・ガーデン開催中だったので、行ってきた。

初め、[野わけ]って変な名前だなあと思ったが、畑をどんどん過ぎて行った山の中腹にあったので、やっとイメージとして理解できた。

入り口のキフツゲートがすばらしく見ごろだった。

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バラの季節には自分の庭で忙しく、こういう一季咲きの花が咲くのを見ることは稀なので嬉しかった。

こちらはニュードーンのガセボ。柔らかくて美しい花だ。花と花の間が空くから、このように大株になるとぎっしりと咲いて素晴らしくなる。

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右がわに超大きなガゼボがあって、ポールズ・ヒマラヤン・ムスクが占領している。右から垂れているのはこの一部かもしれない。特大ガゼボの下はシェード・ガーデンで憩える場所になっている。清里といっても陽が照ると暑いので気持がよいだろう。

でも、剪定時には軽トラック4台分の枝が出て、ガゼボの上には助っ人のおじさんがのって作業をするそうだ。ペンションを経営していなければ、とてもじゃないけれどそこまで面倒見切れない。

有名なバラ園業者やバラおばさんはこういう巨大に育つ蔓バラを安易に勧めるけれど、うっかりその手に乗ると大変なことになる。

経営者の方と親しくお話させていただいたが、同じ寒冷地の共通の悩みを持っていて、話が尽きなかった。

彼女は「ハイブリッド・ティーがいいわ」と言った。これはハイブリッド・ティーが良く咲くからではなく、寒くて大きくならないからだ。

アプローチにあるナチュラル・ガーデン。黄色いバラや白っぽい葉物、淡いピンクの花を多く使っていて、暗くなりがちな山の斜面がぱっと明るく輝いていた。

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ホースは出しっぱなしではなく、右側の池の掃除中のため。右奥の大きな塊がポールズ・ヒマラヤン・ムスクの特大ガゼボ。左側の赤いバラはサラバンド。年季が入っている庭には昔の定番のバラがある。

さて、ここはうちと同じくらいの寒さのはずなのに、柏葉紫陽花が咲いていた。そこで東京に避難させた柏葉紫陽花を持ってきてもう一度育ててみようかということになった。

帰りに石和のコマツガーデンに寄った。そうしたら本日の40%オフの棚に2200円の柏葉紫陽花があった。しっかりした株だったが、隣の定価のほうも安くならないか、と聞いてみた。

そうしたら、しっかり者の後藤みどりさんが、「定価でも安いと思いますけれど」と言った。こういうビジネス感覚でなくちゃ、お隣の広い豪邸は維持できない。

でも、私もがんばる。「うちは富士山麓で寒いので、今まで10個くらいの柏葉紫陽花で失敗してきて、最後のトライなので、もう定価じゃ買えないんです」

すると美しい後藤みどりさんが一緒に鉢を見に行ってくれて、「それなら富士山の柏葉紫陽花に私どもも協力しましょう」と2つとも40%オフにしてくれた。驚くことに細いのに二つの鉢をひょいと持てるのだった。

柏葉紫陽花を包みながら、みどりさんは何気なく「バイオゴールドはありますか?」と聞いた。私は「はい、あります」と答えたが、このマックの「ポテトはいかがですか」方式でないと、ああいう豪邸は維持できない。バイオゴールドは柏葉紫陽花よりずっと高価である。

バイオゴールドは本当にあるのだ。東京の庭で使っている。たまになのでまだまだ減らない。でも、うちの柏葉紫陽花の問題は根が深くてバイオゴールドくらいじゃ解決できないだろう。

南側に植えたところ。左が元祖40%オフの株。右が40%オフにしてもらった株。これで東京の鉢を持って来なくてすむ。

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2週間ぶりに東京に戻ったら東京の柏葉紫陽花が咲いていた。たった6つの花だが、巨大なので小さな中庭には十分だ。

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上に新しい葉が出ている。ここから咲くのだが、そうやっていると枝が伸びるばかりなのでもっと下から切ってしまう。そして、駐車場で日光浴している今年咲かなかった紫陽花たちに来年咲いてもらう。

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たかが柏葉紫陽花だけれど、日陰だったり、寒冷地だったりで手間があかかるのだ。もっとも、だから、咲くととっても嬉しい。

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posted by Fantin-Latour, at 13:48| 他所のお宅のバラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

清里、ローズガーデン・フェアリーテイルズ

7月3日、清里のローズガーデン・フェアリーテイルズを再訪した。梅雨の真っ只中なのに、超晴れ女の私は2回の河口湖オルゴール館、2回の山中湖オープンガーデンに続いて5回目の晴れだった。

河口湖オルゴール館でも山中湖のきれいなお庭でも写真は撮らなかったが、ここは別。趣味が良く、手入れが良く、管理人の真面目な人柄が良く、私の一番好きなバラ園。

7月3日はアーチは一番花で溢れていた。左手前にはアプリコット黄色系のイングリッシュローズが多い。


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奥に進んで、フォーカル・ポイントの白いブランコのあたり。

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管理人さんが、忙しい間に、せっかくだからと2人の写真を撮ってくれた。でも、ブランコに乗る2人の写真なんて恥ずかしくて、おまけに私はブーだったので切り取ってしまった。何もないブランコのほうが良い。あ、そうそう、ワンちゃんもリードをつけていれば一緒に歩いて回れる。だから3人でゆっくりと見て回れた。

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寄り添うのはゴールデン・ボーダーだろうか、大きくなりすぎないのが良い。何でも蔓バラで覆えば良いってもんじゃない。うちも新苗を植えたが、後ろの岩を隠してくれるくらいでOK.

後ろの丘に登って上から見ると、お世話をしている女性も花のよう。

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ビデオを持っている男性はこれから始まるウェディングのスタッフ。

ウェディングはニュードーンのガゼボの前で行われるので、準備がされている。ヴァージンロードの両脇はブルーのロベリア。式のためのフォーマルな演出かな。

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右側はハイブリッド・ティーだけれど、左側はオールド・ローズだった記憶がある。どちらも昨年8月26日には伸びた枝に二番花が咲き野生的な感じだった。、私的にはフォーマル・ガーデンより自然な庭が好きだが、こうして大きな一番花が咲いたあとに野生的になるのよね。

確かにウェディングの写真には手前に撮ったハイブリッド・ティーが大きく豪華に写っていて華やかだった。7月3日にこれだけ晴れた新婦さんも私と同じ晴れ女かも。お幸せにね。

驚いたのはこれ、カーディナル・ヒューム。

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房咲きになるのね。うちのは今年植えたばかりでまだ単品でしか咲いていないけれど、こんなに大きくなってわさわさ咲いたら素敵だろうなあ。

宿根草はとても参考になる。ほとんど同じ寒さなので、ここで育っていればうちでも必ず育つから。昨年、ゲラニウム、ジョンソンズ・ブルーがきれいだったのでうちの庭にもたくさん植えた。バラとの相性も抜群だった。

でも、お話を聞いたら、ジョンソンズ・ブルーではなくて、バクストン・ブルーだった。ジョンソンズは一季咲きで、入場料をいただいくバラ園では一年中咲くものでないとダメなそうだ。

今回、注目したのはスカピオーサ。薄紫のJAのやつを植えたら2度と出て来なかったのでスカピオーサはダメだと思っていた。が、一年草と多年草があるみたいだ。こういう大きくなるものは寒冷地なら多年草として育つのね。

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この色の苗を売っていたので、2つ買った。この後、東京のJAでブラック・レッドの大きな株が380円で出ていたので、3つ買った。清里のフェアリーテイルズで見なかったら、一年草だと思って買わないところだった。

夫はこのごろ小さな草花にも興味を持って、このハンギングが気に入った模様。

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地味な小さなヴィオラも団体で目の近くで咲くと目立ってよい。山荘にいることが多くなったので、水遣りもできるから、やってみよう。

夫の好きだというバラはこれ。名前を聞くと、イングリッシュ・ローズのバター・カップだった。

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乱れた感じが良いけれど、このバラを植える場所は広くないとダメだ。私としては隣にあったハッピー・チャイルドのほうがブッシュにまとまって使いやすいと思ったが、夫はああいう「くしゃくしゃした花」は嫌いなのだそうだ。

ということで、今年も実り多い、楽しいローズガーデン・フェアリーテイルズだった。

ここはうちの庭と同じ2004年にスタートした。うちの庭は開拓が始まった年で、整備しながらバラを植えていったので少し遅れている。それで、近い先輩みたいで、とても参考になる。

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posted by Fantin-Latour, at 10:14| 他所のお宅のバラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月26日

蓼科バラクラ・イングリッシュガーデンと清里ローズガーデン・フェアリーテイルズA

バラクラ・イングリッシュガーデンをさっさと後にして、再び中央高速にのり、長坂で降りて、八ヶ岳倶楽部の方には向かわず、右折して清里に向かった。この道からは広がる八ヶ岳が眺められる。

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入道雲のオブジェ。青々とした田んぼは遠くから見れば芝生。

そして、今回の目的のバラ園、フェアリー・テイルズに到着。ここはショップやレストラン・カフェのコミュニティ[萌木の村]の一角にある。こんなところのバラ園なんてわざわざ見に来る価値があるのだろうか、と一瞬思ったけれど、予想は嬉しく裏切られた。手入れの行き届いた見事なバラ園だった。

奥のガゼボにはツルバラが絡まっていた。この中でもお茶ができるが、バラを近くで眺められるパラソルの下が特等席。

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左側にはパステルカラーの低めのブッシュ(たぶん、オールドローズ)、右側はいろいろな色の背の高いバラ。この右側が斜面に続く。

まず、左側の低いほうから廻ると、そこには小川が流れていて、愛らしい草花が垂れていた。とても良いセンス。

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こういう強い色の花は隅に目立たないように咲いている。

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ここは野趣溢れるバラ園という感じ。向こうにさっきのパラソルが見える。

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突当たりのガゼボから中央のペーヴメントに戻ってゆっくりとバラを楽しむ。

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この後ろ側に小路があってシュラブローズが植わっている。

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株元のゲラニウムがとってもきれい。

道の突き当りではダリアがまとまって植えられていた。

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中型のダリアが多色の空間を作っている。バラクラみたいにこっちにもでっかいダリア、あっちにもでっかいダリア、という植え方より好き。

突当たりかと思ったら、アジサイとの間に小路があった。

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黄色い花がちょっと暗い山道を照らしている。とても素敵。にこさんちに同じ花があって、ヘリアンサス・レモンクイーンという名でした。

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アジサイ、ミナヅキは斜面にたくさん植わっている。その足元を女郎花に似た黄色い草花が彩る。

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斜面の木々の間からバラ園を望む。

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輝くバラ園がアジサイの背景になっている。これも素敵。

斜面を降りてくると大きな白いブランコの前に大きな白いシュラブローズ。株元のガウラも白くて、ホワイト・ガーデン。

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左奥にはヤマユリが咲いている。

この自然なバラ園の中でもお茶することができる。

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この写真は私の[誰もいないテーブルと椅子]シリーズに加えようっと。

この日は素晴らしく晴れて、ほんとうにラッキーだった。夫にぴったりとくっついて離れなかったトンボちゃん。

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バラクラでは入場者には緑色の丸いシールを貼らされるれど、あれをトンボの形にしたら、庭中にトンボが飛んでいるみたいで良いのでは?

フェアリー・テイルズはできてまだ4年だが、雑誌なんかに載っているバラのきれいなお庭は2、3年の新しい庭が多い(施工業者の推薦が多いからね)。バラの成長は早いからすぐにサマなる。

店長さんも書いているように、バラの種類は替えて来ているようだ。高冷地ではうまく育たないバラもあるから、そうなる。

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店長さんは庭の手入れからカフェから何でもやっていた。おいしそうなコーヒーを入れていたけれど、メイちゃんを待たせてあるのでゆっくりいただくことはできなかった。

ここにはまた来ようと思う。

ローズガーデン・フェアリーテイルズ 
萌木の村の地図

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蓼科バラクラ・イングリッシュガーデンと清里フェアリーテイルズ・ローズガーデン @

蓼科も清里もうちと標高が同じなのでバラや花々が咲いているだろう、と思って、8月21日木曜日にぐるっとドライヴしてきた。

まず、バラクラ・イングリッシュガーデン。

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バラクラにはバラが咲いていないのは知っていた。ここには草花や宿根草の植栽を見に来たのでガーデン日記のほうに写真を載せた。⇒[夏のバラクラ・イングリッシュガーデン] 

バラは一季咲きの蔓バラばかりだが、ここを造ったイギリス人はバラが梅雨の真っ只中に咲いてメタメタにやられる地域的実情を知らなかったのだろうか。四季咲きなら8月の2番花が咲き誇るということを知らなかったのだろうか? ウチの庭でさえバラが咲き乱れているというのに、しょぼいザ・フェアリーが咲いているだけだった。草花やアジサイやダリアは咲き乱れていて美しかった。

バラクラには期待していなかったのでそれなりに満足したのだが、最後に買ったソフトクリームの量がほんのちょっぴりだったので不愉快になった。入場料を1000円も取るのだから、ここまでぼるのは良くない。

ショップとレストランやカフェが充実しているのは東京デズニーランドのエントランスみたいだった。そこにコンテナやハンギングで草花があるのだが、このくらいなら今時どこのカフェ・レストランでもやっている。

それで、買ったものはフルーツ・ケーキとスコーンだけで、家に帰ってメイちゃんとお茶した。疲れたのでたっぷりのダージリンが必要。

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フルーツ・ケーキは格別においしかった。スコーンは真空パックで包装されていたのでしっとりしていて夫がおいしいと言った。(写真に写っているのはスコーンではなくてオギノのパンの残り)

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メイちゃんはペットキッスとミルクウォーター。

夫は私が急にバラクラに行こうと言ったので、バラクラブと思ってしまって、「バラが無い」と不満気だった。私は笑って、「やあねえ、これはきっと英国の地方の名前よ」と言った。

しかし、帰って調べてみると、バラクラという名の由来は[バラ色の暮らし]だった。なんだかがっかり。それなら、夫の言っていたバラクラブやバラにくらっとするとかが由来でもおかしくない。

フランス語で言うと、La vie en roseだが、[バラ色の暮らし]って、ガーデニングともバラ自体とも英国庭園とも全く関係ないじゃん?

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2008年05月22日

古いお宅の赤いツルバラ

住宅地ではカクテル、アンジェラ、チャールストンが多い。JAでもこの御三家ばかり売っている。私も初めはチャールストンが可愛いと思ったが、すぐに飽きてしまった。

ピエール・ド・ロンサールもこれだけ多いとそのうちに[昔のツルバラ]殿堂入りになるだろう。(山荘のアーチで大切にしてますが・・)

しゃれた新築のお宅ではKM女史が勧めるポールズ・ヒマラヤン・ムスクも見かけたが、数年で巨大になった。手こずるのが目に見えている。

お散歩ではつとめて古いお宅の廻りをうろうろする。すると、昔の流行で、今は売っていないようなバラに会える。

これはキング。

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実家のテラスに母が植えたバラで、母と同じく剛健。マンションの庭に挿し木したものが今でも咲いてる。香りのないのも母と同じだが、ジャスミンを混植してあったので補われていた。このバラを見ながら土曜の昼はテラスで食べたっけ。

こちらはラージ・フラワード・クライマーかもしれない。

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樹にも絡ませてある。

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村田さんや業者のオークン・バケットのように毎年誘導するのではなく、えいやっと樹に上げてしまったままだと思う。お家の古さから見ると、住人はそういう作業はできない感じだ。それでもバラは咲く。どさっと咲くのも良いけれど、ぽつぽつ咲くのも風情があって良い。

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バキュームカーと白いツルバラ

今朝は近所の駐車場の東フェンスに咲いている白いツルバラの写真を取りに行った。

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駐車場の半分は東京都下水道局のバキュームカーなどで占められている。こんなところでもツルバラは咲くのだと感激する。

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とても蔓が伸びるらしく、ポールに絡めてある。

物置の裏でもしっかりと咲いている。

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紫陽花も白い。元の持ち主は白い花が好きだったのだろう。

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蔓はさらにさらに伸びている。

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この辺りでは蔦やその他の生育旺盛な植物が茂るが、めげずに咲く。

房になって咲いているものがある。美しい!

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この辺で、もしかしてこのバラはアルべリック・バルビエではないか、と思い出した。まさか、こんなところに・・・

近づいてみると、こんな感じ。

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ううむ。うちの山荘の庭にもポツンと咲くアルべリック・バルビエがあるけれど、実はこういう風に咲いているのを見たことがない。終わりかけたやつしか・・・

あら、似ている。中央がポツンと黄色いところ。くしゃっとしてくる花弁。

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ウチの貴重な写真と比べると、間違いない。全く虫に食われず病気も無い照り葉、長い花間、しなやかな茎。

香りを嗅いだら、たいして香らなかった。これも同じ。何でも真似するメイちゃんが、下の紫陽花を嗅いでいた。これは花の香りじゃなくてオス犬の香り。

山荘の庭では奥に放置してあるアルべリック・バルビエだけれど、そのうちこういう風に育つだろうか? 楽しみになってきた。

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posted by Fantin-Latour, at 10:55| Comment(0) | 他所のお宅のバラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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